秋谷りんこのレビュー一覧

  • ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ

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    卯月さんがとても頼りがいのある看護師さんになっていた。しかし自分の家族が病気になり、色々悩んだりあたってしまったり…中々難しい。

    前回は1人で思い残しを解消しようと奮闘していたけど、今回は任せてみるということをとっていたのでそこも成長でした。

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    2025年01月22日
  • 最期の贈りもの ナースの卯月に視えるもの

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    ネタバレ

    ホスピス病棟2年目、新メンバーの神宮寺に「患者さんが亡くなることに慣れるのか」と聞かれ答えられない卯月。改めて自分の仕事と向き合う。後半の話で、姪っ子をしばらくあずかることになり、子育ての大変さを実感。また自分もそうやって大切に育てられてきたんだと振り返ることができる卯月、素直。

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    2026年07月19日
  • ナースの卯月に視えるもの

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    話としてはわかるが、どうも私にはスッキリしなかまった。
    内容がかるすぎて合わなかった。
    よく出てくる
    思い残しもしっくり来なかった。

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    2026年07月13日
  • 天国への道草 ナースの卯月に視えるもの

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    当初の設定が「思い残し」だったけど、この設定で最初はどたばたしてなんだコリ?と思ったものですが、それも巻を重ねることで落ち着き、2巻・3巻は面白かったぁ。
    今回はホスピスにも移りもう思い残しの設定要らないんじゃないかな、ととったつけたくらいの設定で残ってました。死を間近に控えた人達との向かい来る死との向き合い、対話、みたいなのを丁寧に書いてくれるのを期待しましたが、特に最後なんかはうん?という感じでした。ドラマとしてはよくできてるんでしょうけど。
    最終巻に期待。

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    2026年07月04日
  • ナースの卯月に視えるもの

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    患者に寄り添いたいという思いがひしひしと伝わってくる物語です。まじめで一所懸命でいい人すぎる主人公ですが最初の方の話ではやや関わりすぎではないかと言う感じでした。
    中盤からはその思いを抑えながら話は進むので落ち着いて読み進められます。周りの看護師とともにどう成長していくのか楽しみです。

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    2026年07月04日
  • 人生最高ごはん

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    「人生最高ごはんが更新されちゃった」って、
    なんていい言葉だろう。

    しかも
    人生最高の朝ごはん、
    人生最高のごはん甘いものバージョン、
    人生最高のカレー、
    …って、
    人生最高がひとつだけじゃないところがいい。
    たくさんの人生最高を見つけるという幸せ。

    「自分の人生で」最高というのも、すごくいい。
    その人の人生ドラマ、人間ドラマが垣間見られるし。
    そして人生最高ごはんを誰かと語り合う、そのひとときがとっても貴い。

    どん底の1日に出会った瞳と乃果が
    食べることは生きること、をモットーに
    おいしいごはんを共有しながら、
    絆を深め、お互いに支え合って、過去を乗り越えていく。
    食事が美味しそう過ぎ

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    2026年06月21日
  • 最期の贈りもの ナースの卯月に視えるもの

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    「ナースの卯月に視えるもの」5冊目。
    卯月が働く院内ホスピスに二人の看護師が異動してきたところから始まる物語。

    異動してきた個性的な二人の行動を通して、常に人の死に近いところにいる医師・看護師が患者の死に対してどのように向き合っているのか、そのありようが垣間見える今回。
    患者の死に対して『泣きたいくらい悲しいけれど、泣いている場合じゃない……』という葛藤を一生抱え続けなければならない医療従事者の立場がなかなかハード。
    患者の苦痛を完全に消し去って意識もしゃきっと最後まで本人らしく過ごせたら一番いいが現実にはなかなか難しいとか、負の感情を持つ患者であってもその気持ちは否定せずにそれを尊重した上

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    2026年06月20日
  • ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ

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    シリーズ第2弾。
    わたしはこちらの方が好き。

    1弾より登場人物の視点が具体的で、病棟のリアルに近い様に感じる。

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    2026年06月20日
  • ナースの卯月に視えるもの

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    看護師です。
    看護師の書く小説が読めてうれしい!

    看護師あるあると、エンタメが融合した
    さらっとした物語でした。



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    2026年06月18日
  • 人生最高ごはん

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    トゲトゲしたところがなく、終始やさしい空気に包まれた作品でした。
    食事の価値は値段や味、質の良さだけで決まるものではなく、誰と食べるか、どんな思いが込められているかにもあるのだと感じさせられます。
    タイトルの『人生最高ごはん』は、まさにそうした食事を通じて人生において本当に大切なものを教えてくれる言葉だったように思いました。

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    2026年06月17日
  • ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ

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    前作から数年が経ち、臨床現場で働きながら大学院に通い始めた卯月の姿に、彼女ならではの「視える」能力を通して、患者やその家族が抱える見えない想いをすくい上げ、途切れた絆を丁寧につなぎ直していく過程が非常に感動的です。医療現場のリアルな温かさとファンタジーが見事に融合した心温まる一冊でした。

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    2026年06月16日
  • ナースの卯月に視えるもの

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    完治の望めない人々が集う長期療養型病棟に勤める看護師・卯月咲笑。
    ある出来事をきっかけに、患者さんの「思い残し」が視えるようになる。
    「思い残し」が現れるのは、患者が死を意識したとき。
    彼らの心残りを解きほぐし、より良い看護を目指したいと奔走する日々が始まった。


    患者さんたちの思い残しの原因が意外と危ない事件と繋がっていたり、
    卯月が「思い残し」が視えるようになったきっかけが
    とても切なく悲しい出来事だったなど、
    装丁から予想していた物語とは少し違っていて、
    いい意味で予想外な展開だった。

    「例えば今日死にますって言われたら、
    何か思い残すことってある?」と卯月が友人に問う場面は、
    自分

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    2026年06月14日
  • ナースの卯月に視えるもの

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    自分の正義をもっていれば
    いずれだれかとぶつかる
    自分の正しさをぶつけていけば
    いずれ相手の正義の意味がわかる

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    2026年06月10日
  • 天国への道草 ナースの卯月に視えるもの

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    シリーズ四弾。
    ホスピスに勤務することになったヒロイン卯月の、患者や同僚達との日々を描いた作品。
    患者の「思い残し」が視えるという能力がある卯月。かつてはそのことに振り回されていたが今は静かに見守っている。
    死が眼前に迫っている患者たちの様々な思いを受け止めながら、看護師として成長していく卯月。
    死とは、生きるとはと考えさせられる1冊。

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    2026年05月29日
  • 命の交差点 ナースの卯月に視えるもの

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    そろそろワンパターン化かと思いきや、人と人とのつながりが生む病院にありそうな話に引き込まれて最後の数ページで涙目に!物語は新たな展開に。
    (つづく)

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    2026年05月26日
  • いのちのカルテ 潜入心理師・月野ゆん

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    記憶に潜入する治療法、潜入する方にももちろん負担になる治療。
    仲間と助け合いながらの治療で、救われる人がいる。

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    2026年05月21日
  • ナースの卯月に視えるもの2 絆をつなぐ

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    出だしから前作より年数が経っていて驚く。てっきり年数経過なく続いてるもんだと思ってた。そんな中で彼女の環境や心境の変化からか『思い残し』が視えなくなってたと言う事実にさらに驚く。彼女の能力?は何に起因してるのかなー?なんかこのシリーズは医療ものの殺伐とした感じがなく、終始暖かな気持ちで読めるし、きっと著者の実体験も活かされてるのも読み取れて暖かい部分だけでなく、人間としての迷い、みたいな所も感じられて好きだなぁ。2368-47

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    2026年05月09日
  • こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん

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    本書を手に取ったとき、まず「潜入心理師」という設定に心を掴まれました。自ら患者へ潜り込み、心の悲鳴を聞き分ける。その設定だけでもワクワクしましたが、読み進めると単なるミステリーではなく、現代社会を生きる私たちが抱える「生きづらさ」の根源を解き明かす、非常に深い人間ドラマであることに気づかされました。

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    2026年04月22日
  • 桃井ナースがお邪魔します

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    訪問看護師とは、病気や障害があっても住み慣れた自宅で生活したい人に、看護師やリハビリ職が訪問して医療ケアや身体ケアを行うサービス。
    桃井さんは、住んでいる人の困りごとが家の変異、怪異となり視える体質。変化に気づき、看護にいかせている。自分も仕事関係で訪看さんと会うことがあり、存在を知った。人生に寄り添う、素晴らしい仕事だと思う。

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    2026年04月11日
  • こころのカルテ 潜入心理師・月野ゆん

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    潜入心理士月野ゆん、精神疾患をかかえた人の心の「核」=「絡み」に潜入して治療する。もちろんフィクション。ゆんが自分のトラウマと患者と両方しっかり向き合えていく様子が描かれる。先輩の本城京、同僚の蓮まこと、との関係もよい。

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    2026年04月11日