サカノ景子のレビュー一覧
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購入済み
最後が…
最初から面白くセール中だったので購入しましたが終わり方が微妙でした。こんなに途中盛り上がったのに急にあっさり終わってしまいました。安かったので購入して良かったですがもう少し二人のその先を書いてほしかったです。違う話に出てくるのかな?
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ネタバレ 購入済み
仲間との絆も!2人の愛も!
きらきらした登場人物達に囲まれる幸せを
再認識できる巻!
2人の愛物語も健在!更に美しき人物が増えて
この上もなく幸せです!
現実では出会えない
目映い光をはなつ皆様が
惜しげもなく素敵な会話をはずませてくれる
幸せに浸れました。 -
購入済み
優しいあまさにひたれる
お互いを心から思う二人の世界に浸れて
幸せになれてしまいました
ドンドン続きが読みたくなり
まだまだ続刊があるのが待ちきれない‼️ -
購入済み
まさにライトノベル!
コメディタッチでちょっとドキドキするような、正統派のライトノベルではないかと思いました。
ヒロインは美醜の感覚が真逆の超美少女ですが、自分では絶世の醜女だと思い込んでいます。
覆面を被り生活しているなどかなりの変人ですが、とにかく性格が可愛くて応援したくなりました。
とにかく続きを読みたくなる一冊でした! -
Posted by ブクログ
ネタバレTさんのおすすめ。
ありがちな帝ものかと思っていたら、
案外面白かった。
薬師を目指して毒を試し、
帝を選ばれないことを目標に入内する姫の
屁理屈というか考え方が悪くなかったし、
そうそうに登場した猫の命婦、
主人公につきそう幼なじみの従兄弟、
振る舞いが悪ければ姫を手刀で落とすという乳母と
個性的な登場人物たちも良かった。
ああ、雛で育った変り者の帝も。
全体的に平安貴族の文化をちゃかしているとも言えるが、
女官たちに気を配り、
自分を「姫」としてくれる女官たちの期待に応えようと
「姫」となり「正妃」となっていく流れも面白かった。
是非、姫とその従兄弟の「暁下妃」が妖妃となるまでを見てみたい。 -
購入済み
普通に面白かった
時々ジャンル別ランキングの上位に上がっていたので6巻まで出てましたが1巻のみ試し買い。好感持てる主人公だし別キャラ視点の話も面白かったです。ただ1巻でここまで話が進んだのに後5冊も続くんだ‥とも思ったり。この巻だけでもまとまってるので続きはお金に余裕がある時に買います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ祖父の借金返済のために虹色蚕から糸を作らないといけないプジェットと、プジェットに糸作りを強要する幼馴染みのアウリール。アウリールが雇ったラウル。
プジェットが真っ直ぐな気質で、口調は乱暴だけど嫌な感じはしませんでしたし、何より蚕に対する愛情が感じられました。ラウルも最初二重人格かと思うほど女性相手に話し方が変わってたのが、プジェットと接するうちに考えが変わってきて、それがいい感じ。
アウリールは最初プジェットのことが好きなのかと思ってたら、妹扱いだったみたい。
ラウルの相手としてプジェットって思ってたってことですよね。
3人ともがいい味出してるキャラでした。
1個、蚕って桑の葉だと思ってて、なんでクヌギ?って引っかかったんですけど、調べたら天蚕ってのはクヌギなんですね。勉強になりました。
イラストはサカノ景子さんなんで、プジェットかわいいです。(ちょっと幼い感じもしますけど・・・。) -
Posted by ブクログ
闇の精霊をこよなく愛し引きこもりを貫いてきた魔術師のビオレッタが何故か真逆に位置する「光の巫女」に選ばれてしまう。引きこもり生活に戻りたいビオレッタは任期最短の光の巫女を目指すことに。その上、巫女修行をサポートしてくれるのは闇の精霊に愛されすぎる腹黒王子エミディオ。闇の精霊が見えるビオレッタはエミディオのキラキラすぎる天使の微笑みの裏に真っ黒な本性があるのに気づいていた。けれど闇の精霊を背負う彼の背中から目が離せない。しかもそんな腹黒王子様と政略結婚することに…。
闇の精霊を愛し、引きこもりたいと願うビオレッタですが、彼女は絶世の美少女。周りがほっとかないでしょう(笑)その上、相手役のエミディオは自分のハイスペックな要素を武器にビオレッタを手に入れようと外堀からしっかり固めて彼女の逃げ道を塞ぎ、しかもビオレッタの大好きな精霊たちに否応なしに好かれる体質。そんな腹黒王子にあっさり捕まってしまいましたね(笑)まぁエミディオも幼い頃は苦労をしていたようですが今が幸せなので良かったのでは…。コメディ要素が強く笑いながら読ませてもらいました。ビオレッタとネロの関係も良かった。イラストも綺麗でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ2巻目。
竜女候補として陵王・蒼翔と共に都に行くことになった竜娘の蓉華。一向は陵の国を旅立ち、途中で蒼翔の叔父が治める鳥の国に立ち寄ることになった。ここで鳥の竜女候補と合流し共に都に行くためだ。鳥王・亥苅(いがい)は学者肌の変わり者で底知れない思惑を隠した謎の青年で蒼翔は亥苅を警戒し、そうそうに鳥を離れようとしていた。けれど、鳥で出会った少数民族の民に特殊な魍魎退治を依頼され・・・。
お蝶様けっこう好き(笑)あそこまで清々しいキャラだと逆に憎めませんww蒼翔の叔父・亥苅は途中からもう真っ黒で(笑)こいつかなり性格悪い怖い奴だなぁ~と読み進めていたら、やっぱり最後まで黒かったというww
今回、蓉華たち一向は陵の国を離れ、山に囲まれた鳥の国でアウトドアを満喫してます(笑)あとがきに作者が書かれていたように、緑豊かな森林浴を散歩(迷子とも言う(笑))したり、キャンプして水遊び(川に溺れて洞窟で火をおこす)、それにお約束の山小屋の一夜(笑)蓉華と蒼翔は外に飛び出して様々なことをしてました。
でも、途中、蒼翔が自分に向ける気持ちが小動物に向ける気持ちだと気づいた時の蓉華が痛々しくて・・・。決してその気持ちばかりではないのですが、上手いことそれが蓉華に伝わってない気がして、蒼翔がんばれよ~と思ったり。あと、竜娘姉妹の境遇が可哀想で可哀想で。読んでいて痛々しかった。そして亥苅にイライラした(笑)お蝶様のお師匠様も可哀想だったし、2巻は竜娘たちが虐げられてる姿に憤りを感じましたね。ラストにはスッキリしましたが。
今回、蒼翔の部下・郭珂は陵にて留守番。登場しません。女装熊も最後しか出てこないけれど、新キャラが満載の2巻でした。蒼翔の異母弟も登場しますし。蓉華の友達?お蝶様も旅の一向に加わり、賑やかになりそうな3巻は来年1月発売予定のようです。