サカノ景子のレビュー一覧

  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(1)

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    ロ☆コン神様おもしろいです。女の子の絵がすごく可愛い!けど、いちいち小さい体に戻しすぎのような(問題がありませんか!ある意味^0^;)。1巻だと話の進みが遅いから次に期待。

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    2014年06月24日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    自分を醜女と思い込んで覆面代りに袋をかぶっているって、最初はちょっと無理があるんじゃないのと思ったのだが、読み進めるに従って結構うまくストーリーに絡んでいてなかなかよかった。

    織物の技術はすばらしいのに美的感覚が残念なヒロインとか、クールでイケメンなヒーローがツッコミ担当とか、重くなりそうな展開をコミカルな笑いをちりばめる事でうまく救っていると感じた。

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    2013年12月22日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    好きな人の前で声を偽り演技をしなければいけない辛さ・・・。
    大好きなのに、口には出せない。ならばせめて歌で・・・。
    歌姫の、中華風ラブストーリー。

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    2013年11月28日
  • 覆面竜女2 巫女は暴く、双なる仮面【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。

    竜女候補として陵王・蒼翔と共に都に行くことになった竜娘の蓉華。一向は陵の国を旅立ち、途中で蒼翔の叔父が治める鳥の国に立ち寄ることになった。ここで鳥の竜女候補と合流し共に都に行くためだ。鳥王・亥苅(いがい)は学者肌の変わり者で底知れない思惑を隠した謎の青年で蒼翔は亥苅を警戒し、そうそうに鳥を離れようとしていた。けれど、鳥で出会った少数民族の民に特殊な魍魎退治を依頼され・・・。

    お蝶様けっこう好き(笑)あそこまで清々しいキャラだと逆に憎めませんww蒼翔の叔父・亥苅は途中からもう真っ黒で(笑)こいつかなり性格悪い怖い奴だなぁ~と読み進めていたら、やっぱり最後まで黒かったというw

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    2013年11月13日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    あまり期待しないで読み始めたんだけど、結構面白かったかも。
    勘違いヒロインも暴走と言うほどでもなく、可愛い部類。最近多い勘違い系ヒロインは少し苦手なので、このくらいが可愛くて読みやすいかな。そして、残念系ヒーローは私の好みです。でも腹黒。

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    2013年10月22日
  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(1)

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    期待してなかった分、とても楽しく読めたw 面白かった。静のぶっ飛び具合がもろにツボ! 月の神様とのBLありですか!? 最初から最後までイラストは丁寧だし、どこに向かうかわからない展開もワクワク感を誘う。続きも楽しみだー。

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    2013年10月21日
  • 女王サマは優雅なご稼業!?: 1 ~桃宮は危険な恋に満ちて~

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    ネタバレ

    あらすじとイラストに惹かれ購入。

    貧乏貴族の娘・藍花(アイファ)がお金の工面のために貴族の父親(娘として認められていない)に手紙を送った所、何故か桃仙公主という女王の身代わりを務めることになってしまって・・・。

    最近、身代わりを務める話を読むのが多いような(笑)嫁だったり、女王だったり。主人公の藍花はお金儲けが大好きで何だかんだいってお人好しな女の子。貴族の娘のはずがお嬢様育ちの母親のせいであんなにお金にがめつくなってしまったのかしら(笑)
    対する相手役・蓮羽(レンウ)。何やら藍花の事情を知っている風な感じで彼女に近づき、けっこう思うままに振る舞ってました。ガンガン攻めてたし、何だかほんの

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    2013年09月24日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ

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    ネタバレ

    加速するルパートの胡散臭さと変態の雰囲気。
    今回は女の戦いでしたねー。
    フェイ、リリア、メンファに白蓮。
    メンファは可愛くって癒されました…白蓮は計算高さにさすが売れっ子やでと感心しました。
    そして、まさかのルパートがフェイに惚れているという衝撃の事実からのメイファとの百合フラグ。
    ルパートみたいな男はフェイ大っ嫌いだと思うからメイファと姉妹愛をはぐくめばいいよ

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    2013年06月15日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

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    ネタバレ

    すっごくあっさり終わってしまいましたね。
    リリアの父親が麻薬の販売に手を染めていたことは前作から薄々わかってましたが、無実であってほしかったなぁ。
    まあ、その展開だとご都合主義すぎるでしょうが。
    今回はディアナとリリアのしたたかさと凄かった。
    ディアナは「頭の回転と運の強さを利用した計算高さ」、リリアは「無知と無邪気を利用した計算高さ」
    どっちが性質が悪いと言ったら後者なんだろうけど、リリアは純粋培養の箱入り美少女だから許されるんだろうな。
    怖いぜ・・ディアナはパーク卿騙してるしな。
    この場合、ディアナの演技力が高いのかパーク卿があぽちんなのか。
    ルパートは振られろ^^

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    2013年06月15日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 待ちぼうけのダージリン

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    ネタバレ

    リリアの可愛さとフェイのかっこよさが対比になってるな~。
    龍之介からただよう無自覚たらしの匂い。
    そして美味しそうな紅茶の描写。
    読み終わった後に紅茶を淹れてしまいました。
    個人的に「おぉっ!」となったのはおどおどしてるだけだったウエルビーがナイフを振りかざしたライオネルに言った一言。
    「イギリス紳士の誇りにかけて、おやめください!」
    ライオネルはいい従者を持ったよ、うん

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    2013年06月15日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

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    お話は面白いのに、ラストが急ぎすぎてしまった感じですね。

    リリアの父上の遭難にまつわる謎が解けます。

    リリアの父上がやっていた危うい商売の内容を、
    おそらくリリアは感づいてるだろうなって思いながら
    前の巻を読んだので、予測通りの展開でした。

    ただ、ラブストーリーとして見た時は、ちょっと残念です。
    龍之介とリリアは、恋人同士として始まる段階ですが

    「心底惚れて 惚れられるつもり。」

    というには、お互いの気持ちの盛り上がりが足らない。
    かつての許嫁、百合の名も、思わせぶりに出てくるだけで
    本当はちゃんと、いろんな絡みを書いて欲しかったです。

    家督争いのお話も、ちゃんと乗り越えたら二人は

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    2013年05月31日
  • 恋染変化花絵巻

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    最初は天然なのかと思ったけど、意外と行動的だった染子に一番びっくりしたかもしれない。逆に暁平のほうが背負ってるものが大きいぶん慎重派で、最後まで染子を巻き込むまいとしたところが切なくてじんときました。
    このまま秘密の恋でもいいんだけど先行きが見えないし、やられっぱなしで終わるのも深山さんらしくないので、多分続くんだろうな…続いてほしいなぁ。

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    2013年02月15日
  • 恋染変化花絵巻

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    ネタバレ

    「……秘密の恋じゃ、いけませんか」
    ぐっときますね。これで奇人親王殿下も陥落 ;p
    晴れて結婚できる方がいいでしょうけど、これもありかな。

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    2013年01月30日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    舞姫恋風伝と同じ舞台なのかな?安心して読めました。ハッピーエンドはもちろんでしょうし。
    今回は舞姫ではなく歌姫の銀花が主人公。相手役の叡季はめちゃくちゃ気さくな太子様(笑)こういう太子様もいいよね!
    そんな銀花の特技は声真似。ある宴でその特技のことを最有力太子妃候補の娘に知られてしまい、その娘の身代わりとして顔を隠して叡季と話すことになり…
    結果としては叡季は銀花の身代わりに気づいていて接していたから銀花だけが辛く切ない想いをしたことになるのかな?でもそれがあったからこそ、自分の気持ちに気づけたんだから結果オーライなのか。ラストあたりはとてもキュンキュンさせてもらいました。一気読み!素直になれ

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    2013年01月27日
  • 乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと魔笛のメロディ

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    貫主様の世間知らずなマイペースぶりに周りが振り回されるって感じですかね。

    結人と貫主様の噛み合ってない会話が面白い(笑)

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    2012年12月24日
  • 乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと涙のラビリンス

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    すずめの覚悟も決まり、物語も佳境もはいっていきます。

    それにしても、言葉の応酬のテンポの良さに脱帽です。
    笑いを堪えるのに大変で・・(笑)

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    2012年12月24日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    ネタバレ

    声帯模写という小器用な特技を持ってるのに恋愛面では素直になれない歌姫と、意地悪かと思いきや意外と優しい、でも不器用な皇子の恋愛もの。

    会いたいのに婚約者を装って壁越しでしか会話できない、という場面が切ないんだけど、現実の距離と心の距離の対比みたいで良いシーンだなと思いました。銀花が苦悩してた割に最後は爽快なハッピーエンド。なんとなく予想はつきましたが、最後の方で叡季の虫よけが発覚したところの書き方が可愛すぎてツボでした(笑

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    2012年11月28日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    ネタバレ

    猿国とあれば、「舞姫恋風伝」を思い出しますが、話は似ている感じがしました。舞姫と歌姫の違いと、帝と皇太子ってところは違いますけど。

    話の結末はわかりきってはいますけど、やっぱり、深山くのえさんの話は読みやすいし、たまにジーンってなるところもあって、好きです。安心して読める感じです。

    叡季のお妃候補の楊美珠が叡季を嫌って、自分の身代わりに声帯模写が得意な銀花を代役に立てるってことで、話が進むのですが、途中、叡季が美珠を気に入ってしまったのかと思ったら、最後には、すべてばれていたって、銀花がちょっとかわいそうでした。

    銀花に縁談が全然来なかったのは、叡季が止めていたからっていうのは、途中で予

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    2012年11月06日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    ネタバレ

    一気に読んでしまった。読後感よし。
    中華モノ…ね。はっきりかかれてないけど、「恋風」だよね。
    夕桂先生と怜世さんは最初からわかってたのね。そうわかって読むと…(^^;;

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    2012年10月31日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ

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    ストーリーはなんてことないんだけど、リーダビリティがあるというか、続きが自然と気になるというか、ページをめくらされているというか……さくさく読んでしまう。

    結局、なんの話だったんだろ?
    なぜ積荷が狙われたのかを、さぐるミステリー?
    妓館の謎の女の子二人が気になる存在で。
    白蓮のほうは、複数の恋人を手玉にとる(が、本命には純情)ダークな部分を持ちつつも、芯のある女性で、少女小説の脇役にはこういう子いるよね、って感じ。
    メイファは、世間知らずの田舎娘で、かわいいし。

    ってか、フェイは女戦士でカッコいいし。
    意外と登場場面が少ない、主人公のリリアちゃんは、かわいらしい正統派主人公で。
    女の子キャ

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    2012年10月05日