サカノ景子のレビュー一覧
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購入済み
優しいあまさにひたれる
お互いを心から思う二人の世界に浸れて
幸せになれてしまいました
ドンドン続きが読みたくなり
まだまだ続刊があるのが待ちきれない‼️ -
購入済み
まさにライトノベル!
コメディタッチでちょっとドキドキするような、正統派のライトノベルではないかと思いました。
ヒロインは美醜の感覚が真逆の超美少女ですが、自分では絶世の醜女だと思い込んでいます。
覆面を被り生活しているなどかなりの変人ですが、とにかく性格が可愛くて応援したくなりました。
とにかく続きを読みたくなる一冊でした! -
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ネタバレTさんのおすすめ。
ありがちな帝ものかと思っていたら、
案外面白かった。
薬師を目指して毒を試し、
帝を選ばれないことを目標に入内する姫の
屁理屈というか考え方が悪くなかったし、
そうそうに登場した猫の命婦、
主人公につきそう幼なじみの従兄弟、
振る舞いが悪ければ姫を手刀で落とすという乳母と
個性的な登場人物たちも良かった。
ああ、雛で育った変り者の帝も。
全体的に平安貴族の文化をちゃかしているとも言えるが、
女官たちに気を配り、
自分を「姫」としてくれる女官たちの期待に応えようと
「姫」となり「正妃」となっていく流れも面白かった。
是非、姫とその従兄弟の「暁下妃」が妖妃となるまでを見 -
購入済み
普通に面白かった
時々ジャンル別ランキングの上位に上がっていたので6巻まで出てましたが1巻のみ試し買い。好感持てる主人公だし別キャラ視点の話も面白かったです。ただ1巻でここまで話が進んだのに後5冊も続くんだ‥とも思ったり。この巻だけでもまとまってるので続きはお金に余裕がある時に買います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ祖父の借金返済のために虹色蚕から糸を作らないといけないプジェットと、プジェットに糸作りを強要する幼馴染みのアウリール。アウリールが雇ったラウル。
プジェットが真っ直ぐな気質で、口調は乱暴だけど嫌な感じはしませんでしたし、何より蚕に対する愛情が感じられました。ラウルも最初二重人格かと思うほど女性相手に話し方が変わってたのが、プジェットと接するうちに考えが変わってきて、それがいい感じ。
アウリールは最初プジェットのことが好きなのかと思ってたら、妹扱いだったみたい。
ラウルの相手としてプジェットって思ってたってことですよね。
3人ともがいい味出してるキャラでした。
1個、蚕って桑の葉だと思ってて -
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闇の精霊をこよなく愛し引きこもりを貫いてきた魔術師のビオレッタが何故か真逆に位置する「光の巫女」に選ばれてしまう。引きこもり生活に戻りたいビオレッタは任期最短の光の巫女を目指すことに。その上、巫女修行をサポートしてくれるのは闇の精霊に愛されすぎる腹黒王子エミディオ。闇の精霊が見えるビオレッタはエミディオのキラキラすぎる天使の微笑みの裏に真っ黒な本性があるのに気づいていた。けれど闇の精霊を背負う彼の背中から目が離せない。しかもそんな腹黒王子様と政略結婚することに…。
闇の精霊を愛し、引きこもりたいと願うビオレッタですが、彼女は絶世の美少女。周りがほっとかないでしょう(笑)その上、相手役のエミディ -
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ネタバレシリーズ2巻目。
竜女候補として陵王・蒼翔と共に都に行くことになった竜娘の蓉華。一向は陵の国を旅立ち、途中で蒼翔の叔父が治める鳥の国に立ち寄ることになった。ここで鳥の竜女候補と合流し共に都に行くためだ。鳥王・亥苅(いがい)は学者肌の変わり者で底知れない思惑を隠した謎の青年で蒼翔は亥苅を警戒し、そうそうに鳥を離れようとしていた。けれど、鳥で出会った少数民族の民に特殊な魍魎退治を依頼され・・・。
お蝶様けっこう好き(笑)あそこまで清々しいキャラだと逆に憎めませんww蒼翔の叔父・亥苅は途中からもう真っ黒で(笑)こいつかなり性格悪い怖い奴だなぁ~と読み進めていたら、やっぱり最後まで黒かったというw -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじとイラストに惹かれ購入。
貧乏貴族の娘・藍花(アイファ)がお金の工面のために貴族の父親(娘として認められていない)に手紙を送った所、何故か桃仙公主という女王の身代わりを務めることになってしまって・・・。
最近、身代わりを務める話を読むのが多いような(笑)嫁だったり、女王だったり。主人公の藍花はお金儲けが大好きで何だかんだいってお人好しな女の子。貴族の娘のはずがお嬢様育ちの母親のせいであんなにお金にがめつくなってしまったのかしら(笑)
対する相手役・蓮羽(レンウ)。何やら藍花の事情を知っている風な感じで彼女に近づき、けっこう思うままに振る舞ってました。ガンガン攻めてたし、何だかほんの -
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ネタバレすっごくあっさり終わってしまいましたね。
リリアの父親が麻薬の販売に手を染めていたことは前作から薄々わかってましたが、無実であってほしかったなぁ。
まあ、その展開だとご都合主義すぎるでしょうが。
今回はディアナとリリアのしたたかさと凄かった。
ディアナは「頭の回転と運の強さを利用した計算高さ」、リリアは「無知と無邪気を利用した計算高さ」
どっちが性質が悪いと言ったら後者なんだろうけど、リリアは純粋培養の箱入り美少女だから許されるんだろうな。
怖いぜ・・ディアナはパーク卿騙してるしな。
この場合、ディアナの演技力が高いのかパーク卿があぽちんなのか。
ルパートは振られろ^^