サカノ景子のレビュー一覧

  • 魔法使いの婚約者

    購入済み

    普通に面白かった

    時々ジャンル別ランキングの上位に上がっていたので6巻まで出てましたが1巻のみ試し買い。好感持てる主人公だし別キャラ視点の話も面白かったです。ただ1巻でここまで話が進んだのに後5冊も続くんだ‥とも思ったり。この巻だけでもまとまってるので続きはお金に余裕がある時に買います。

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    2018年09月20日
  • 魔法使いの婚約者

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    ネットと大筋で変更なし。

    『魔法使いの友人』書き下ろし、勇者ユリファレット視点。
    魔王討伐の旅の様子と、勇者と騎士団長の人となりの解るエピソードが嬉しい。

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    2018年09月12日
  • 妄想王女と清廉の騎士 それはナシです、王女様

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    ネタバレ

    おれらやん。王女の妄想楽しそう。
    1巻で信仰心厚すぎて引かれてた騎士。王女から見たら格好いい人だな。天然神官の回も楽しかったけど今作もよかった。

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    2018年02月04日
  • 虹色姫の紡ぐ糸

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    ネタバレ

    祖父の借金返済のために虹色蚕から糸を作らないといけないプジェットと、プジェットに糸作りを強要する幼馴染みのアウリール。アウリールが雇ったラウル。

    プジェットが真っ直ぐな気質で、口調は乱暴だけど嫌な感じはしませんでしたし、何より蚕に対する愛情が感じられました。ラウルも最初二重人格かと思うほど女性相手に話し方が変わってたのが、プジェットと接するうちに考えが変わってきて、それがいい感じ。
    アウリールは最初プジェットのことが好きなのかと思ってたら、妹扱いだったみたい。
    ラウルの相手としてプジェットって思ってたってことですよね。
    3人ともがいい味出してるキャラでした。

    1個、蚕って桑の葉だと思ってて

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    2016年06月22日
  • 魔法使いの婚約者

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    稀代の魔法使いを軸に彼の婚約者の視点で物語が進んでいきます。あと魔法使い目線の話と庭師と友人たちの話で構成されている連作短編みたいな感じの話でした。庭師と友人の話は主人公カップルのその後を描いたものだったし。エディの個性が強すぎて彼なしではこの物語成り行かないんじゃない?!と思った(笑)まぁフィリミナがいなければ彼もあぁはならなかったので彼女の存在は必要不可欠なのでしょうwwエディもフィリミナには敵わないでしょうし、彼女が最強ですね〜(笑)姫巫女けっこう好きだったので彼女の話も読んでみたかったです。

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    2015年11月29日
  • ひきこもり姫と腹黒王子 VSヒミツの巫女と目の上のたんこぶ

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    闇の精霊をこよなく愛し引きこもりを貫いてきた魔術師のビオレッタが何故か真逆に位置する「光の巫女」に選ばれてしまう。引きこもり生活に戻りたいビオレッタは任期最短の光の巫女を目指すことに。その上、巫女修行をサポートしてくれるのは闇の精霊に愛されすぎる腹黒王子エミディオ。闇の精霊が見えるビオレッタはエミディオのキラキラすぎる天使の微笑みの裏に真っ黒な本性があるのに気づいていた。けれど闇の精霊を背負う彼の背中から目が離せない。しかもそんな腹黒王子様と政略結婚することに…。
    闇の精霊を愛し、引きこもりたいと願うビオレッタですが、彼女は絶世の美少女。周りがほっとかないでしょう(笑)その上、相手役のエミディ

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    2015年08月12日
  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(1)

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    ロ☆コン神様おもしろいです。女の子の絵がすごく可愛い!けど、いちいち小さい体に戻しすぎのような(問題がありませんか!ある意味^0^;)。1巻だと話の進みが遅いから次に期待。

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    2014年06月24日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    自分を醜女と思い込んで覆面代りに袋をかぶっているって、最初はちょっと無理があるんじゃないのと思ったのだが、読み進めるに従って結構うまくストーリーに絡んでいてなかなかよかった。

    織物の技術はすばらしいのに美的感覚が残念なヒロインとか、クールでイケメンなヒーローがツッコミ担当とか、重くなりそうな展開をコミカルな笑いをちりばめる事でうまく救っていると感じた。

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    2013年12月22日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    好きな人の前で声を偽り演技をしなければいけない辛さ・・・。
    大好きなのに、口には出せない。ならばせめて歌で・・・。
    歌姫の、中華風ラブストーリー。

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    2013年11月28日
  • 覆面竜女2 巫女は暴く、双なる仮面【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    シリーズ2巻目。

    竜女候補として陵王・蒼翔と共に都に行くことになった竜娘の蓉華。一向は陵の国を旅立ち、途中で蒼翔の叔父が治める鳥の国に立ち寄ることになった。ここで鳥の竜女候補と合流し共に都に行くためだ。鳥王・亥苅(いがい)は学者肌の変わり者で底知れない思惑を隠した謎の青年で蒼翔は亥苅を警戒し、そうそうに鳥を離れようとしていた。けれど、鳥で出会った少数民族の民に特殊な魍魎退治を依頼され・・・。

    お蝶様けっこう好き(笑)あそこまで清々しいキャラだと逆に憎めませんww蒼翔の叔父・亥苅は途中からもう真っ黒で(笑)こいつかなり性格悪い怖い奴だなぁ~と読み進めていたら、やっぱり最後まで黒かったというw

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    2013年11月13日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    あまり期待しないで読み始めたんだけど、結構面白かったかも。
    勘違いヒロインも暴走と言うほどでもなく、可愛い部類。最近多い勘違い系ヒロインは少し苦手なので、このくらいが可愛くて読みやすいかな。そして、残念系ヒーローは私の好みです。でも腹黒。

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    2013年10月22日
  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(1)

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    期待してなかった分、とても楽しく読めたw 面白かった。静のぶっ飛び具合がもろにツボ! 月の神様とのBLありですか!? 最初から最後までイラストは丁寧だし、どこに向かうかわからない展開もワクワク感を誘う。続きも楽しみだー。

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    2013年10月21日
  • 女王サマは優雅なご稼業!?: 1 ~桃宮は危険な恋に満ちて~

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    ネタバレ

    あらすじとイラストに惹かれ購入。

    貧乏貴族の娘・藍花(アイファ)がお金の工面のために貴族の父親(娘として認められていない)に手紙を送った所、何故か桃仙公主という女王の身代わりを務めることになってしまって・・・。

    最近、身代わりを務める話を読むのが多いような(笑)嫁だったり、女王だったり。主人公の藍花はお金儲けが大好きで何だかんだいってお人好しな女の子。貴族の娘のはずがお嬢様育ちの母親のせいであんなにお金にがめつくなってしまったのかしら(笑)
    対する相手役・蓮羽(レンウ)。何やら藍花の事情を知っている風な感じで彼女に近づき、けっこう思うままに振る舞ってました。ガンガン攻めてたし、何だかほんの

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    2013年09月24日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ

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    ネタバレ

    加速するルパートの胡散臭さと変態の雰囲気。
    今回は女の戦いでしたねー。
    フェイ、リリア、メンファに白蓮。
    メンファは可愛くって癒されました…白蓮は計算高さにさすが売れっ子やでと感心しました。
    そして、まさかのルパートがフェイに惚れているという衝撃の事実からのメイファとの百合フラグ。
    ルパートみたいな男はフェイ大っ嫌いだと思うからメイファと姉妹愛をはぐくめばいいよ

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    2013年06月15日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

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    ネタバレ

    すっごくあっさり終わってしまいましたね。
    リリアの父親が麻薬の販売に手を染めていたことは前作から薄々わかってましたが、無実であってほしかったなぁ。
    まあ、その展開だとご都合主義すぎるでしょうが。
    今回はディアナとリリアのしたたかさと凄かった。
    ディアナは「頭の回転と運の強さを利用した計算高さ」、リリアは「無知と無邪気を利用した計算高さ」
    どっちが性質が悪いと言ったら後者なんだろうけど、リリアは純粋培養の箱入り美少女だから許されるんだろうな。
    怖いぜ・・ディアナはパーク卿騙してるしな。
    この場合、ディアナの演技力が高いのかパーク卿があぽちんなのか。
    ルパートは振られろ^^

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    2013年06月15日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 待ちぼうけのダージリン

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    ネタバレ

    リリアの可愛さとフェイのかっこよさが対比になってるな~。
    龍之介からただよう無自覚たらしの匂い。
    そして美味しそうな紅茶の描写。
    読み終わった後に紅茶を淹れてしまいました。
    個人的に「おぉっ!」となったのはおどおどしてるだけだったウエルビーがナイフを振りかざしたライオネルに言った一言。
    「イギリス紳士の誇りにかけて、おやめください!」
    ライオネルはいい従者を持ったよ、うん

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    2013年06月15日
  • 【シリーズ】上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに

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    お話は面白いのに、ラストが急ぎすぎてしまった感じですね。

    リリアの父上の遭難にまつわる謎が解けます。

    リリアの父上がやっていた危うい商売の内容を、
    おそらくリリアは感づいてるだろうなって思いながら
    前の巻を読んだので、予測通りの展開でした。

    ただ、ラブストーリーとして見た時は、ちょっと残念です。
    龍之介とリリアは、恋人同士として始まる段階ですが

    「心底惚れて 惚れられるつもり。」

    というには、お互いの気持ちの盛り上がりが足らない。
    かつての許嫁、百合の名も、思わせぶりに出てくるだけで
    本当はちゃんと、いろんな絡みを書いて欲しかったです。

    家督争いのお話も、ちゃんと乗り越えたら二人は

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    2013年05月31日
  • 恋染変化花絵巻

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    最初は天然なのかと思ったけど、意外と行動的だった染子に一番びっくりしたかもしれない。逆に暁平のほうが背負ってるものが大きいぶん慎重派で、最後まで染子を巻き込むまいとしたところが切なくてじんときました。
    このまま秘密の恋でもいいんだけど先行きが見えないし、やられっぱなしで終わるのも深山さんらしくないので、多分続くんだろうな…続いてほしいなぁ。

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    2013年02月15日
  • 恋染変化花絵巻

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    ネタバレ

    「……秘密の恋じゃ、いけませんか」
    ぐっときますね。これで奇人親王殿下も陥落 ;p
    晴れて結婚できる方がいいでしょうけど、これもありかな。

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    2013年01月30日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

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    舞姫恋風伝と同じ舞台なのかな?安心して読めました。ハッピーエンドはもちろんでしょうし。
    今回は舞姫ではなく歌姫の銀花が主人公。相手役の叡季はめちゃくちゃ気さくな太子様(笑)こういう太子様もいいよね!
    そんな銀花の特技は声真似。ある宴でその特技のことを最有力太子妃候補の娘に知られてしまい、その娘の身代わりとして顔を隠して叡季と話すことになり…
    結果としては叡季は銀花の身代わりに気づいていて接していたから銀花だけが辛く切ない想いをしたことになるのかな?でもそれがあったからこそ、自分の気持ちに気づけたんだから結果オーライなのか。ラストあたりはとてもキュンキュンさせてもらいました。一気読み!素直になれ

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    2013年01月27日