サカノ景子のレビュー一覧

  • 変装令嬢と家出騎士 縁談が断れなくてツライです。

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    ネタバレ

    新しい要素(変装)が増え、楽しくなった。
    真面目な主人公がたまに言葉が乱れ、
    ほんとにな。とか乱暴な言葉になる所も良かった。

    上司命令?で三つ編みにしている理由が明かされなかった、どっかで教えてください。気になる。

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    2017年09月03日
  • 乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと狙われたキス

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    こちらが集中していなかったからなのか、単にお話が面白くなかったのか。1作めがものすごく面白かったのにパッとしなかった。新しいイケメンも出てきて、鉄板の展開なのに。

    遊佐中佐の

    「好きな人を困らせてはいけないよ。それが恋愛の
    ルールだからね。」

    ってセリフだけは秀逸だった。それは本当にそう。

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    2019年09月18日
  • 身代わり歌姫の憂鬱

    ネタバレ 購入済み

    ストレート

    王道まっしぐら。
    なんのひねりもなく、ヒロインが結ばれます。
    辛い思いも、ヒロインが1人で悩まずに助けを求めていればしなくて済んだことかな?と思いました。

    悪役や、ヒロインにネグレクトした家族に、そこまで罰は無くてなんだかスッキリしませんでした。

    代表作では無くて、作者買いされる作品。

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    2016年11月17日
  • 魔法使いの婚約者

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    稀代の魔法使いで人から畏怖される黒髪の持ち主で、と属性てんこ盛りなヒーローと、そんな彼と幼なじみで婚約者でもあるヒロインのお話。
    人嫌いで何かと悪目立ちするヒーローがヒロインを大事にしているエピソードが、視点を変えて語られていて、楽しく読みました。

    しかし、ヒロインが実は異世界転生していて前世の記憶があるという設定、なくても良かった気がします

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    2016年10月15日
  • ひきこもり神官と潔癖メイド 王弟殿下は花嫁をお探しです

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    うっかりシリーズ全巻買いしてしまったので…
    ひきこもり姫と腹黒王子のスピンオフ続編です。今回の主役は見た目は麗しく、でも間が悪いベネディクト。
    ヒロインのディアナは几帳面なただのメイドさんかと思いきや、重い過去を背負うシングルマザー。義理の息子ではなく実子です。コバルトでこの設定は正直驚きました。
    あとがきに、購入特典として前作の主役ペアの短編があると書かれていましたが電書にはつかないようです。残念。

    1
    2016年08月02日
  • ひきこもり姫と腹黒王子 VSヒミツの巫女と目の上のたんこぶ

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    電書はレーベルを確認せず買ってしまうことが多々あるのが難点です。
    これはコバルト文庫の、軽くてさらっと読める類のお話でした。
    タイトルに腹黒王子とありますが、ヤンデレでもないしそれほど腹黒でもありません。
    ローティーンでも安心して読める健全な恋愛ものでした。
    わたしには読み応えがなさすぎてもの足りませんでした。
    猫はかわいかったです。

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    2016年08月02日
  • 魔法使いの婚約者

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    忘れっぽい読者としては、目線違いで完結するあたりありがたいが、売れたら続編出出てきじゃくになりそうでこわい。
    才能とブランディングを使い分けて続編を出せるプロに育って欲しい。

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    2015年11月08日
  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(4)

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    静に会う為夜の国へ向かっていたあまねたちだが、予期せぬ邪魔が入り黄泉の国へ。そこでは静に瓜二つな黄泉の国の王・黄泉が待っていた。彼は皆が幸せになれる案があると言うが…?

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    2015年03月06日
  • 覆面竜女6 巫女は目指す、六花の頂点

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    そして第2の試験は、実地。

    そしてまた離れ離れ…かと思いきや
    色々手段を考えるものです。
    とかのんきにしていたら、いられない状態に。
    いやしかし…すごい手段を選んでません。
    というよりも、斜めすぎる突き進み方です。
    この恐ろしさに、気がついてしまった人が一人…。
    もう一人は、多分それどころではないでしょうし。

    前回の謎が小さく解けた、と思ったら
    また別の謎がひょっこり。
    こちらはまた…何と言いましょうか、根が深そう?
    皆様別行動してみたり、一回会ってみたり。
    時間帯で考えると、あちこちで画策中。

    ところでこの状態で、次の試験大丈夫なのでしょうか?
    それどころでない気がしなくもないですが。

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    2015年02月24日
  • 覆面竜女5 巫女は陥る、五卿の罠

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    そして始まった選考に、別れ別れとなった2人。

    とはいえ、内と外で何かしらやってますし
    別れて会うまでは半分ぐらい。
    そして嫉妬丸出し(笑)

    全体的にシリアス一直線。
    最初の頃のあのどうするの…という空気はなく
    どうする、どうなる? ばかり。
    とはいえ、要所要所に笑い部分があるので
    ふっと笑ってしまいますが。

    ライバルとなる彼女と、その後継人。
    彼女はともかく、後継人は手ごわそうです。
    しかも最後は何だか意味深に続く、になってますし。
    本当に、きっちり出てくる黒幕は
    どういう存在なのでしょうか?

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    2015年02月09日
  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(3)

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    御魂を破壊され、人間界から消失した静。
    御魂を破壊した犯人はまさかの人物で、何故そんなことをしたのかも告げずに立ち去ってしまう
    。静を取り戻すため、あまねは天界へと旅立つ決心をして…! ?

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    2014年11月23日
  • 覆面竜女4 巫女はまみえる、四人の皇子

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    そうして試験に…というわけではなく
    その前にご主人様(笑)の義母に会いに。

    確かに…周囲の女性陣強すぎる。
    しかもありとあらゆる方向に無造作に。
    これを全員『駒』として使えるのでしょうか、腹黒は。
    すでに一応主人は牛耳に精いっぱいな気も?w

    今回は何かこう…内面は普通なのに
    外見が普通じゃない人が。
    最後についている4コマ漫画みたいな風景が
    そのうち見られる、という状態に。
    いや…クマは無理でしょうか。

    何だかもう陰謀渦巻き具合がアップしてきています。
    そして飼い主は振られました(笑)
    しかしまぁ…多分そのうち、どうにかなる?
    と思っていたら、ものすごく楽しいかもしれません。

    そういえ

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    2014年10月03日
  • 覆面竜女3 巫女は挑む、三鼎の皇都

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    やってきた都にて、選考審査に名乗りを上げた帰りにて
    ちょっとだけ寄り道を…と思いきや、それがまた
    思わぬ方向の事件に。

    鞭ばしばしのお友達(?)も参戦し
    前回よりもさらにテンションが…。
    ある意味別の方向で苦労している彼の無駄な働きも
    見ている分にはかなり面白いですw
    これが上司かと思うと…違う方向に能力使ってませかと
    突っ込みたくてたまりませんが。
    いや多分給料くれる相手ですから、心の中で、だけで。

    何だかいちゃらぶ具合いが上がってきていますが
    ようやく、うっかり気がついたらどうする? に
    気がついた…いや、感づいた模様?
    障害があればあるだけ、見ている分には楽しいですが。
    精々苦悩して

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    2014年06月20日
  • 女王サマは優雅なご稼業!?: 2 ~恋敵は異国より来たりて~

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    ネタバレ

    藍花と蓮羽の前に強力な当て馬登場です。元皇帝で見目もよいけどあんまり話が通じない翠雅。藍花はどう見ても蓮羽に気があるとしか見えないのに、蓮羽が翠雅と競ってちょっと余裕をなくしているのが、いい感じでした。

    ただ、事件が起こったあと、何年か後の話になりますが、ちょっと物足りなかったかなぁ。たまたま翠雅が来ているところに、一向に音沙汰のなかった蓮羽が来たのも微妙ですが、そのラスト?って感じでした。

    これって第2巻になっているのだけど、まだ続くんだろうか?

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    2014年04月05日
  • 覆面竜女2 巫女は暴く、双なる仮面【ミニ小説つき】

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    敵陣(?)へ乗り込む前に、叔父の所へ。
    そこには別の竜娘がいて、彼女も連れて行く、という事になっていた。
    しかしこの娘も、妙に突き抜けた性格の持ち主だった。

    この世界には悪人と、実は良い人の2種類しかいないのでしょうか?
    それとも敵陣にいけば大量に出てくるから、この仕様?
    やたらに若い叔父ですが、家族構成を考えれば若くなるはずです。
    むしろこの場合、若いはず…。

    サバイバルの多い今回ですが、やる事はアクディブというか…。
    究極の選択を出されているわ、叔父の思考回路は危ないわ。
    シリアスだというにもかかわらず、どないなもんか、と
    思ってしまうのは、前半のせいなのか、個性が強すぎるせいか。

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    2014年01月24日
  • 覆面竜女1 巫女は紡ぐ、聖なる天衣【ミニ小説つき】

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    特殊な布を織る『竜女』という職業の、人様に顔を見せられない少女。
    とはいえ、彼女はもぐり。
    そして資金源の布は、織っても織っても売れない。
    餓死しそうな状態で、やってきた知り合いの『親父』に
    あれよあれよと売り飛ばされ…。

    最初、布かぶってる怪しい人だから物が売れないのかと思ったのですが
    感性が逆だったのに、納得。
    よくよく考えれば、売るのは『親父』さんなので
    どうにでもなりますよね、布かぶってても。

    確かに顔じゃない心だと言われても、女にとって
    それはとてもじゃないが譲れない所。
    しかし彼女の住んでいた村、ちょっと見てみたいです。
    そして何故に感性が逆になったのか…。
    ご先祖のせい??

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    2013年12月18日
  • 覆面竜女2 巫女は暴く、双なる仮面【ミニ小説つき】

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    ネタバレ

    2巻目。うーん、1巻のときほどの面白さはなくなったかなぁ。
    今回は竜女候補として、皇都に向かう途中で蒼翔の叔父の亥苅が治める烏に立ち寄ったお話。

    亥苅はマッドサイエンティストですね。自分の研究のためなら他人なんか関係ないさって感じで、彼に囚われた竜娘姉妹が被害者です。途中で出てきていた竜娘姉妹の話があんな結末になるとは思わなかったですが、そういえば竜女や竜娘ってこの国だけのものなんですよね。最後はこの謎が明らかになって終わりかな?

    今回新キャラとして出てきた蝶麗様。ほんとにお蝶様って感じでいい味出してます。蓉華のことを苛めるのかと思いきや、意外にも思いやりとかもあって、好きになりました。

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    2013年11月16日
  • カミサマ×おれさま×旦那様!?(1)

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    絵が恐ろしく綺麗。
    デジタルの技術に甘んじていない上、手抜きのコマが一つもないので勉強になる。
    話が、今でいうとありきたり。
    み切り発、ということだったので読み切りのままでもよかったかも…?
    幼女萌え。

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    2013年11月06日
  • 女王サマは優雅なご稼業!?: 1 ~桃宮は危険な恋に満ちて~

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    ネタバレ

    サカノ景子さんのイラストに惹かれて購入。

    最初、藍花の母のやってることにちょっとイライラしましたが、桃仙公主の身代わりになって、男仙たちといろいろやらかしてくる後半はおもしろかったです。

    蓮羽もかっこいいし、アイリス文庫にしては結構エロイ描写もあって、いい感じなんですけど、あと一歩。ここまで~っていう残念感はありました。

    蓮羽は最後には藍花とともに別の国を作るってところまで書かれているのはいいんですけど、できたらそこでの銭公主ぶりも見てみたかったです。

    やっぱり、サカノさんのイラストはいいです!

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    2013年09月23日
  • 恋染変化花絵巻

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    ネタバレ

    安定した読みやすさと面白さ。もちろんキュン!とさせてくれるし、さすが深山さんの話って感じです。

    主家である大納言有道の依頼で五節の舞姫を務めることになった染子。ところが当日に何故か不可思議な格好で奇怪な行動をする「鵺の宮」と呼ばれる親王暁平に担がれ、宮中を連れまわされ・・・。

    恋も知らない大人しい感じの子かな?と最初の印象を抱いた染子でしたが、読みすすめていくと意外と行動派で物怖じしない子でしたね。暁平の奇怪な言動をする理由に気づきながらも、どっちでもいいですし、秘密の恋で構わない、ですし、そりゃあ、暁平も我慢できませんよね(笑)可愛いなぁ~、染子。欲を言えば、暁平がけっこう終盤まで「鵺の

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    2013年05月22日