サカノ景子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ストレート
王道まっしぐら。
なんのひねりもなく、ヒロインが結ばれます。
辛い思いも、ヒロインが1人で悩まずに助けを求めていればしなくて済んだことかな?と思いました。
悪役や、ヒロインにネグレクトした家族に、そこまで罰は無くてなんだかスッキリしませんでした。
代表作では無くて、作者買いされる作品。 -
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そして第2の試験は、実地。
そしてまた離れ離れ…かと思いきや
色々手段を考えるものです。
とかのんきにしていたら、いられない状態に。
いやしかし…すごい手段を選んでません。
というよりも、斜めすぎる突き進み方です。
この恐ろしさに、気がついてしまった人が一人…。
もう一人は、多分それどころではないでしょうし。
前回の謎が小さく解けた、と思ったら
また別の謎がひょっこり。
こちらはまた…何と言いましょうか、根が深そう?
皆様別行動してみたり、一回会ってみたり。
時間帯で考えると、あちこちで画策中。
ところでこの状態で、次の試験大丈夫なのでしょうか?
それどころでない気がしなくもないですが。 -
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試し読み
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試し読み
Posted by ブクログ
そうして試験に…というわけではなく
その前にご主人様(笑)の義母に会いに。
確かに…周囲の女性陣強すぎる。
しかもありとあらゆる方向に無造作に。
これを全員『駒』として使えるのでしょうか、腹黒は。
すでに一応主人は牛耳に精いっぱいな気も?w
今回は何かこう…内面は普通なのに
外見が普通じゃない人が。
最後についている4コマ漫画みたいな風景が
そのうち見られる、という状態に。
いや…クマは無理でしょうか。
何だかもう陰謀渦巻き具合がアップしてきています。
そして飼い主は振られました(笑)
しかしまぁ…多分そのうち、どうにかなる?
と思っていたら、ものすごく楽しいかもしれません。
そういえ -
Posted by ブクログ
やってきた都にて、選考審査に名乗りを上げた帰りにて
ちょっとだけ寄り道を…と思いきや、それがまた
思わぬ方向の事件に。
鞭ばしばしのお友達(?)も参戦し
前回よりもさらにテンションが…。
ある意味別の方向で苦労している彼の無駄な働きも
見ている分にはかなり面白いですw
これが上司かと思うと…違う方向に能力使ってませかと
突っ込みたくてたまりませんが。
いや多分給料くれる相手ですから、心の中で、だけで。
何だかいちゃらぶ具合いが上がってきていますが
ようやく、うっかり気がついたらどうする? に
気がついた…いや、感づいた模様?
障害があればあるだけ、見ている分には楽しいですが。
精々苦悩して -
Posted by ブクログ
敵陣(?)へ乗り込む前に、叔父の所へ。
そこには別の竜娘がいて、彼女も連れて行く、という事になっていた。
しかしこの娘も、妙に突き抜けた性格の持ち主だった。
この世界には悪人と、実は良い人の2種類しかいないのでしょうか?
それとも敵陣にいけば大量に出てくるから、この仕様?
やたらに若い叔父ですが、家族構成を考えれば若くなるはずです。
むしろこの場合、若いはず…。
サバイバルの多い今回ですが、やる事はアクディブというか…。
究極の選択を出されているわ、叔父の思考回路は危ないわ。
シリアスだというにもかかわらず、どないなもんか、と
思ってしまうのは、前半のせいなのか、個性が強すぎるせいか。
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Posted by ブクログ
特殊な布を織る『竜女』という職業の、人様に顔を見せられない少女。
とはいえ、彼女はもぐり。
そして資金源の布は、織っても織っても売れない。
餓死しそうな状態で、やってきた知り合いの『親父』に
あれよあれよと売り飛ばされ…。
最初、布かぶってる怪しい人だから物が売れないのかと思ったのですが
感性が逆だったのに、納得。
よくよく考えれば、売るのは『親父』さんなので
どうにでもなりますよね、布かぶってても。
確かに顔じゃない心だと言われても、女にとって
それはとてもじゃないが譲れない所。
しかし彼女の住んでいた村、ちょっと見てみたいです。
そして何故に感性が逆になったのか…。
ご先祖のせい??
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Posted by ブクログ
ネタバレ2巻目。うーん、1巻のときほどの面白さはなくなったかなぁ。
今回は竜女候補として、皇都に向かう途中で蒼翔の叔父の亥苅が治める烏に立ち寄ったお話。
亥苅はマッドサイエンティストですね。自分の研究のためなら他人なんか関係ないさって感じで、彼に囚われた竜娘姉妹が被害者です。途中で出てきていた竜娘姉妹の話があんな結末になるとは思わなかったですが、そういえば竜女や竜娘ってこの国だけのものなんですよね。最後はこの謎が明らかになって終わりかな?
今回新キャラとして出てきた蝶麗様。ほんとにお蝶様って感じでいい味出してます。蓉華のことを苛めるのかと思いきや、意外にも思いやりとかもあって、好きになりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ安定した読みやすさと面白さ。もちろんキュン!とさせてくれるし、さすが深山さんの話って感じです。
主家である大納言有道の依頼で五節の舞姫を務めることになった染子。ところが当日に何故か不可思議な格好で奇怪な行動をする「鵺の宮」と呼ばれる親王暁平に担がれ、宮中を連れまわされ・・・。
恋も知らない大人しい感じの子かな?と最初の印象を抱いた染子でしたが、読みすすめていくと意外と行動派で物怖じしない子でしたね。暁平の奇怪な言動をする理由に気づきながらも、どっちでもいいですし、秘密の恋で構わない、ですし、そりゃあ、暁平も我慢できませんよね(笑)可愛いなぁ~、染子。欲を言えば、暁平がけっこう終盤まで「鵺の