サカノ景子のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みちょっと微妙だった
ちょっとモヤモヤが多くてイマイチな感覚のまま終わってしまった。殿下、最後までモヤモヤしかさせない存在だったなあ…。終始エディが不憫だった気がする。フィリミナも、結局しおりのこと言わなかった…。続刊の購入をちょっと後悔してる…。
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匿名
ネタバレ 購入済み対比かな?
そういえば、今回は前回と違ってフィリミナが立場上断るに断れずパートナーをヤキモキさせてる側なんだね。前回はエディが立場上断れずフィリミナにヤキモキさせてたけど。でもエディの方が行動的なので見てる側としてはとても安心感がある。2章とは色々と逆になってる感じだなあ。
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匿名
ネタバレ 購入済み学んでない…
何故かサブタイトル付きで発売されているけど、中身は本編小説に掲載されているものと同じ話。最初は番外漫画かと思ったけど、普通に続編だった。面白かったけど、ちょっと助長感があるのが否めない。主にフィリミナの態度が気に入らなかった。もう3章なのに学んで無さすぎる気がした。
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ネタバレ 購入済み
ピクニック
皇妃と親しくなったヴィオラは、今度はお弁当を用意して皇妃たちをピクニックに誘います。食事中に突然皇帝が現れて驚きますが、特に咎められませんでした。でも、皇帝がしきりに皇妃を気にかけていることが、二妃のティアンネは気に入らないようです。けれど、その後もおかまいなしに皇妃とのピクニックを繰り返すヴィオラでした。ようやくまったりのんびりしてきたと思ったところ、ある日突然皇宮内で彼女は拉致されてしまいました。なかなかのんびりが続きませんね。
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ネタバレ 購入済み
どら焼き
ヴィオラの料理の才能に興味を持ったのか、彼女は皇妃からお茶会への招待を受けました。お茶会での話の中で、皇妃にはかつてミナホ国出身の友人がいて、その友人にもらったお菓子のことを懐かしそうに話しました。お菓子がどら焼きであると感じたヴィオラは外出の許可を得て、あんこの材料の小豆を入手しました。どら焼きを作って皇妃のところに届けると、懐かしそうに食べてくれました。胃袋をつかむ能力は男性に対してだけでなく女性に対しても有効なようです。
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ネタバレ 購入済み
異世界レシピ
皇宮に招かれたヴィオラは出された料理の材料を次々と当ててしまいました。その次の日も皇太子は彼女のところを訪ねてきて、皇帝の謝罪文書を届けてくれました。そのあとは騎士団の訓練風景を見学することになり、さらに騎士団に届いたミナホ国の食材を使って料理まですることになりました。まだまだ、まったりのんびりはしていませんが、異世界レシピの始まりといった感じです。
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ネタバレ 購入済み
毒キノコ
賊に襲われたヴィオラたちでしたが、侍女のニイファともども救出されました。助けてくれたのは帝国の皇太子リヒャルトでした。後日皇帝主催の晩餐会に招かれたヴィオラは出されたスープに毒キノコが入っていると指摘したことで皇帝の不興を買い、会場を追い出されてしまいました。しかし、正しかったのは彼女のほうで、翌日そのことで皇太子が彼女を訪ねてきました。彼女の味覚を確かめたいのだそうです。彼女を連れ出すのはいいのですが、いきなりお姫様抱っことは・・・。
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ネタバレ 購入済み
人質
料理好きの日本の女子高生だった咲綾は車に轢かれたと思った瞬間、イローウェン国の12歳の王女ヴィオラに転生していました。しかも、咲綾の記憶が戻ったときは、オストヴァルト帝国に人質として送られる直前でした。ヴィオラのこれまでの人生もあまりいいものではなかったようで、別れ際の父親の言葉も素っ気ないものでした。侍女のニイファと帝国に向かいましたが、途中で賊に襲われ、乗っていた馬車が川に落ちてしまいました。冒頭から波乱続きで、全然まったりのんびりしていません。
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匿名
ネタバレ 購入済みすこし、やるせない
この話もそこそこ好き。
1巻で怒涛の勢いと流れでどうにかこうにか着地した二人が、少しだけ向き合う話だった。
ただ、少しだけ。本当に少しだけではあったので、もう少し頑張ってほしいかな。
あの青年は、可哀想だった。
才能はあるのに世間の認識のせいで認めて貰えず、その上その才能も中途半端であまり大きくは伸びず何も成せないまま、ただ罵倒だけは立派にきっちりと届けられる毎日。
気持ちは痛いほどにわかってしまう。
せめてエディか、それに近しいほどに伸びきっていれば吹っ切れたかもしれないのに。
いや、人生の片棒がアレだったってのも原因の一つではあるので、それこそもっと前にフィリミナと出会えていたらエディとの -
匿名
ネタバレ 購入済み昔好きだった話
まあまあ王道な展開をする恋愛小説。
ただしヒロインとヒーローが接するのはその多くが出会ったばかりの少しの幼少期と、大きくなって大人になってからの時間。
青年期はヒーローの考えの下、全く会わない日々を過ごして大幅カット。
ゆっくりとした確実な過程を楽しむには微妙。
会わない理由がヒーローのよくわからない覚悟以外に特にないし。
そのせいか、ろくな恋愛模様をほとんど描かないまま大人になり、ヒロインはヒーローの肝心な気持ちを理解しきれないままのモヤモヤとした日々を過ごす。
そして起こる王道的危機。
勢いと流れでどうにかこうにか落ち着くとこに着地するまでの話だった。
ヒーローのたまに伺える微細な本音を垣 -
ネタバレ 購入済み
う〜ん
いろいろ振り回されたけれど、この巻のラストで主人公夫婦を良い感じにまとめてくれてるのでそこは良かった。ただやっぱり、主人公に今一好感がもてない・・主人公が問題に対した時、自分の考えの中で変に納得しちゃって、怒るとか嘆くとか強い感情がないのかな?変に落ち着きはらって中途半端な気がしてイラッとしました。でも、絵は大好きです♪
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ネタバレ 購入済み
この主人公・・
う〜ん・・この主人公の意地っ張り?妙な気の回し?が、とても鼻に付いてしまって・・自分から厄介事に首を突っ込んで旦那様に迷惑かけてるし・・ストーリー上、仕方ないのかな?主人公にあまり好感がもてない巻でした。続きに期待します!
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ネタバレ 無料版購入済み
絵は可愛らしい絵柄だなとは思うけれども、人物の見分けがわたしにはちょっとつきにくかったです。あと、帝のもろ肌脱ぎの身体のバランスが気になってしまいました。