夏原武のレビュー一覧
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購入済み
まだ評価できない
不動産業界を知る意味ではためになるかもしれないが、ちょっと設定が突飛すぎてうまく評価できない。主人公がしゃべりで制限を受ける中で困難を面白おかしく乗り越えていくことが主題なのか、主人公の人格の変化がメインなのか、もう少し読んで判断していこう。
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甲斐谷忍の新作「カモのネギには毒がある」。
天才経済学者の加茂洋平が、搾取されている経済弱者を自らの経済理論を実践して救済してゆくといったストーリー。救済はあくまでもおまけで、加茂自身は理論実践が第一という感じか。
主人公の加茂洋平が変人で、善悪よりも理論重視という精神なので、単純な勧善懲悪モノではないように思えるけども、勧善懲悪モノです。
原作は「クロサギ」の方だそうです。毒をもって毒を制す、という構図は変わらずですね。
1巻ラストの学長のセリフ「彼にはもっと大きな敵と戦ってもらわなければならない」というのは、国家や世界といったところになるのでしょうか。
いわゆる上級国民の方々を叩きのめす -
購入済み
勉強になります
非公開情報、狭小住宅等々、不動産のことで知らないことを知ることができます。でも、連載当初に比べると、ネタ切れなのかネタを温存しているのか、人情ものにシフトしていて、その人情ものが安易な内容なのが残念
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購入済み
面白い
相変わらず面白い!助教が本当にいけすかないけど…今回は次巻に続く赤詐欺の話が一番面白そう!
だし、婚カツ中の身には危険だと思い、身を引き締めて漫画に出てくるような被害者にならないように頑張りたいと思った。まだ一話しか読んで無いけど… -
購入済み
面白い!
物語は佳境に入りつつありますが、黒崎にも仲間がいたり、黒崎自身の負けん気の強さなどあり順調に相手を追い詰めつつあります!
一方、宝条の甥っ子は言ってることは間違えては無いけど…思想が…
自分の回りにはまずいないですね。
今回から次巻にかけては懐かしい和牛商法がでてきます!
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購入済み
毎作絵画が魅せるものがあります
ふと読んだ東京カラスから宮下裕樹さんの漫画は色々買ってきました
今回もいい作なんですが、、幼女戦記もそうなんですが、おっさんが転生して美少女になったは、どうしても自分はダメです
任侠のあねさんが転生してとかなら受け入れられるのですが -
Posted by ブクログ
保証会社に関してはオーナーからしたらこれほど安心できるものはない。毎月の振込確認や延滞の督促など煩雑な作業から逃れることができるからだ。
これのおかげで管理会社の必要性すら下がるくらいなので一度保証会社にお願いした貸主はそれらを無しにはできないだろう。
大規模開発、底地投資については勉強になった。
機会が巡ってくれば挑戦したい。
大島てるのイタズラの話はよく聞く話だ。
大島てるが不特定多数の人が書き込めるサイトな限りなくならないだろう。
少なくとも、書込みにエビデンスをつけてから掲載してもらいたいのだが、書込める場所を提供しているだけというスタンスをとっている大島てる氏はそれをしないだろう。 -
購入済み
面白いのですが
最初の頃のドキドキ感は薄れつつますが、面白いです。人情的な流れになるのか、不動産業界の闇を明らかにしていくのか、その両方を合わせた形になるのか、楽しみにして読み進めていくつもりです。
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Posted by ブクログ
1巻と比べて2巻は極論を用いて不動産業者を悪く描きすぎ。
具体的には瑕疵担保責任の項。
売主が用水地であったことを隠して売っていたことと、土壌改良や排水が不適当だったことはまったく別の問題。
どんな土地であっても、これらが不適当なのに新築を建てちゃダメでしょ。
これらは瑕疵担保責任の問題ではなく、手抜き工事。
問題をごっちゃにしちゃいけない。
あとは告知義務。
これらも言うべきことだとは思いますが、それはいつまで話すべきなのでしょうか。
100年遡れば東京中事故物件だらけなわけで、高齢の単身者が増えていることを考えると今後も加速度的に増えていくのは確実。
これらはどこかで線引きをする必要がある