麻生海のレビュー一覧

  • オヤジだらけのシェア生活 特別版

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    ネタバレ

    久々の再読。
    「私のクララは意気地なしなんですっ!」
    と受に云わせる松雪さんのセンスが最高!!大好き!!

    やっぱりシリアスよりコミカルなお話のが、文章ノリノリで読んでて楽しい。
    続編あるのかな。あるなら読みたいなー
    今度こそ「おやじだらけ」でお願いします(笑)。
    でも淫魔が売れてるからあったとしても、かなり待たされそう。

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    2012年11月06日
  • 黒衣の税理士2

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    ツン成分が相変わらずな玲司だけど内面ではデレ成分が増量してて可愛い。加賀美の声を聞くだけでホコホコしちゃうとかどんだけ!東條の登場(駄洒落じゃないです)、加賀美の危機によって自身の覚悟を改めて問うことになるストーリー展開も読み応えがあった。自分が加賀美の尻を蹴り上げたことで変化した現実は重く、心が揺らぎそうにはなるけれど、税理士として出来ること、なすべきことを見失わず矜持と信念を貫く玲司がカッコイイ。東條の加賀美に対する心情に+αを妄想させてくれる関係性もよかった。続きが読みたい本!

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    2012年02月20日
  • 黒衣の税理士

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    新刊出たので積読から発掘。海野さん初読。なりそこないのヤクザとヤクザに経理を指導しようとする変わり者税理士のお話。独自の信念を貫こうとする税理士・玲司が、やる気皆無なヤクザ・加賀美に「同じ匂いがする」と言わしめる理由はなんなのかがすごく気になってお話に引き込まれた。飄々として食えない加賀美の目線やセリフ、加賀美に対する脇キャラの言動といった描写で、玲司が加賀美に惹かれていく過程が伝わってくるという表現方法がいいなぁ。脇キャラたちも大切に描かれているのも好き。終盤からラストへの流れは胸にきゅうっと来た。

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    2012年02月19日
  • 恋を知る日

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    ネタバレ

    遊び人の攻めが,一途な受けに,本気で恋をするまで。
    攻めの兄弟ものが先にあり,そのスピンオフらしい。

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    2012年02月01日
  • 黒衣の税理士2

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    続編だし、前よりは甘い感じになってるのかな〜と思ってたけど、そんなことはなかった(苦笑)まあ、恋人同士になったんだし、多少はそういう甘い雰囲気もあったけど、今回は東條という新たな人物も登場したので彼絡みだったり、加賀美さんが組に復帰してからのこと、玲司の税理士という仕事についてのことなどがメインというか。とにかく読みごたえがありました。しかし玲司は頑張りすぎだと思う;心配になるほど(苦笑)

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    2012年01月30日
  • 黒衣の税理士2

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    893と刑事とか、893と交渉人とか、893と教師とか、いろんな893cpがありますが、税理士受って異色でどんな展開になるんだろうかと興味津々で手に取った前作。待望の続編登場です。
    893と言っても加賀美は中古車会社経営で、そのスジからは遠ざかっていた男。そんな彼に発破をかけたのが、経営建て直しに身を粉にして尽くした税理士の黒崎です。常識的に考えると本末転倒な気もしますが、立場は違えど似たような辛酸を舐めている者同士、互いに共鳴するものがあったんでしょうね。

    加賀美が組に復帰する覚悟を決めた経緯が男前だった前作に引き続いて、今回は黒崎が覚悟を決める番。この手のストーリーの鉄板です。加賀美の恋人でいる以上、カタギだとは断言できない微妙な立場になる黒崎です。
    そして、ただの税理士だった黒崎が、北川組の組長と対面したり、加賀美の好敵手である東條から仕事を依頼されたり、かなりリスキーな問題が畳み掛けるように襲ってきます。
    そういう場面で、黒崎のクールでちょっと意地っ張りなツンデレが最大限発揮されていて、これがたまりません。さすが黒崎!と読んでいて胸がすっきりするというか、拍手を送りたくなるというか。

    お仕事ものとしても読ませてくれるし、それほど難解でもないので、そのホドホドな本格感がまた心地良いかんじ。黒崎の厳しい指導に随分慣れてきたミラー中古車店の社員も相変わらずで嬉しくなります。

    でも、一番はやはり加賀美と黒崎の親密度が更にアップしているところです。互いを思いやってすごく大切にしているのが、言葉がなくてもわかるくらい、なのです。ベッドシーンはツンな黒崎が心の中でものすごーく焦ってドキドキしているのがかわいい。ふだんは容赦ない態度なのにベッドでは攻様にメロメロなんです。それだけ加賀美がカッコいい、ということの証明。

    これはまた次回作がアリということでいいんですよね?

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    2012年01月31日
  • 黒衣の税理士

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    この方の作品はいつも面白くて読み応えがあるのですが、このストーリーはさらに「税理士」というお仕事ものの話だとうっかり思い込んでしまう出来ばえ。そのまま、BLシーンなしでも気付かずスルーしてしまえるくらいお仕事に関しての描写も手抜きナシで充分面白い。でも、カタギ以上893未満の中古車販売会社を相手に孤軍奮闘する玲司の仕事ぶりに目を奪われるうちに、気がついたら彼の切ない片想いの行方を追いかけていることになります。

    玲司が好きになった相手は、その中古車会社の社長である加賀美。経営に興味もなさそうで、かと言って893に返り咲く気もない昼間から着流し浴衣姿の男です。
    従業員ひっくるめていい加減なその会社の経営を一生懸命立て直そうとするうちに、実は聡明で優しくデキる男の加賀美に玲司は惹かれてしまいます。
    玲司が破綻しそうな会社を立て直すだけじゃなく、過去に捕らわれていた加賀美の中の「漢」を取り戻すきっかけも作ってしまうというのが面白い展開。その変化が加賀美の服装に表れるのもニクい演出です。玲司の服装についてもそう。表題にも黒衣とあるように、玲司がなぜいつも黒いスーツを着ているのかという疑問が、読み進むうちに理解できてとても切なくなります。クールに仕事をこなしツンツンしていても、実はろくでもない経営事情の会社相手に親身になって頑張っているすごく情のある玲司です。

    そんな本心をちゃんと解って素直に従っている加賀美の器の大きさにも惚れ惚れするし、従業員が個性的で皆イイ奴だし。
    顧客という事務的な関係からもっと深く関わるようになって、玲司は加賀美も自分同様理不尽な事がもとになって父親を亡くしていることを知り更に親近感を持つようになりますが、ゲイじゃない!と自分の気持ちを完全否定しながらの片想いという複雑な恋心。それが玲司をツンにしているのがちょっとかわいくてコミカルだったりします。

    エロ的には、後半気持ちが通じ合ってからがいきなりなベッドシーンに感じられて駆け足っぽい感じ。ノンケ同士相思相愛になってそれに納得できていたので、無理に体繋げなくても満足だったのですが、読者サービスだったんでしょうか?

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    2012年01月09日
  • 肉食上司のシツケかた【イラスト入り】

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    2巻です。前回はお仕事のお話が占めていましたが、今回はちょっと少なめで、九条の過去にまつわるお話でした。嫉妬なんかもあったりと、楽しめました。でも仕事面ではちょっと物足りないかな?なんて我儘なことを言ってますけど、終わり方がなんとも嫌な終わり方でしたね。『To be continued』って文字が見えた気がしました。仕事に関しては中途半端な感じで終わってしまった感じです

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    2011年10月26日
  • そこに座るな

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    恋人に捨てられ、けなげなすがたを見ているうちにノンケの同居人が惚れるというシチュエーション。
    最近、麻生海さんのチュー描写が大好きで、一気買いしてしまった。

    カプ( ノンケリーマン × 薄幸ゲイリーマン )
    オススメ度 (★★★★)
    ハッピー?( YES ゲイにとってっは夢のような展開?)
    肌 色 度 (★★★最後の方だけね。)

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    2011年09月30日
  • それなりに真剣なんです。 上

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    カプ(浮気性ゲイリーマン×ノンケシングルファーザー料理屋店員)
    ストーリー(男手一つで娘を育てるのは大変だ…からのお店の常連オープンゲイに困ってたら助けられて…)
    オススメ度 (★★★★)
    ハッピー?(下巻に期待)
    肌 色 度 (下巻に期待)

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    2011年09月29日
  • それなりに真剣なんです。 下

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    カプ(浮気性ゲイリーマン×ノンケシングルファーザー料理屋店員)
    ストーリー(一緒に生活する内に、軽い人間だと思ってたらどうやら違ってたみたい…と認識を改める受さん。)
    オススメ度 (★★★★)
    ハッピー?(YES)
    肌 色 度 (★★★)

    娘がめちゃくちゃ可愛い。
    お父さんとお父さんの恋人(男)と三人暮らしの行く末が気になります。

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    2011年12月29日
  • それなりに真剣なんです。 上

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    ネタバレ

    ※ペーパー付
    これは・・おもしろかった。元妻子持ちとかちょっと・・・っていう
    人にお勧めな作品。自分も割と子持ち設定だと敬遠してしまう
    タチではあるが、これを読んで視点が変わった。さすが麻生先生というか。

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    2011年07月29日
  • 甘い運命

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    パティシエ・樫崎一×元担任・湯原広和
    「愛と混乱のレストラン」スピンオフ
    本編未読。

    傷害事件後、社会復帰しても生きる意味を見いだせない一。再開した湯原とその姪海との同居で…。

    重過ぎないシリアスでよかった。子どもを手元から離すもハッピーエンドの展開が珍しい。
    子連れも餌付けも好物だし。

    Hシーンがとってつけたようで、違和感ありまくり。文章からも、挿絵からも、湯原にその方面の色気を感じられない。
    挿絵が麻生海氏の所為か、「それなりに~」とかぶってしまった感有。

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    2011年05月03日
  • 唇にキス 舌の上に愛~愛と混乱のレストラン3~

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    愛と混乱のレストラン 完結編

    攻め:久我修司
    受け:鷺沼理人


    久我がなぜフランスに渡ったか、料理人になったのか、そしてそれまでの父との葛藤など久我の過去を通して現在の久我を描いている。
    理人とは年末から連絡が取れないまま、年明け、新年初めての営業の日、本社に移動になったと後任を連れてきた叶が告げる。

    理人はその年末年始、叶の家でほとんど意識を無くし眠り続けて。



    本社のMBOを通した理人の葛藤、叶の気持ち。
    結局、なるようになっちゃったし、理人にとって“壊される、そして作り変えられる”は必要な事だったなとは分かる。うん、そうだよね。
    ああ、でも。
    私は叶のファンなので。
    もっと早く、久我に会う前の理人に、いや、会ってすぐでもいいけど、叶が強引に理人に迫っていればなぁ。
    もちろん、そしたら久我との話は無くなるんだけど(笑)
    叶が優し過ぎたのが敗因かと。


    理人が久我に「好き」と伝えるまで、理人の気持ちの何が久我を好きなのか、ニュアンスとしてしか私には伝わってなくて、まあ、この流れならそうなんだけど、私的には“自覚”したという記述が欲しかったかも。

    二人が結ばれたHシーンは理人の恥ずかしさと戸惑い、久我のはしゃいだ感じ等が良かったと思います。


    このシリーズで初めて高遠先生を読んだのですが、細かい情景や心理や、細部に渡る情景描写がとても丁寧でじっくり読ませる作家さんだなぁと、これを通してまた是非高遠先生の作品を読みたくなりました。

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    2011年04月06日
  • 美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~

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    愛と混乱のレストラン 第二弾。

    まかないをみんなと同じ席で食べるようになった理人。少しずつ、レストランのメンバーが理人の事を分かってきたような。
    そんな中、修司のフランス時代の元恋人の出現に何故か心をざわめかす理人。


    1作目で少しは歩み寄ったような気がした二人の関係は、理人の頑なさ、そして自信の無さから相変わらず修司を理解出来ない。
    いつも修司に対しては“怖い”と感じる。その“怖い”は、ただの恐怖心だけではないのだけれど理人はそれを何か分かっていない。


    淡々と文章は綴られるのに、とにかく切ない。もう、何とかしてあげたくなって、読む私もずっーと落ち着かなかった。
    もう、叶にしちゃいなさい(いや、叶の気持ちも分からないけど)と何度思ったことか。
    私の好み的には大人で穏やかな叶の方が理人は楽でいられると思う。本人もそう言ってるし。


    で、理人の合意はないまま、キスはされるわ、強姦紛いに襲われるわ、理人受難。
    修司も不器用過ぎ。欲しいとしても、やり方があるでしょう。
    あ〜次巻が気になる。一応それで最後らしいのだけど、こんなに表面上の気持ちがすれ違っている二人が纏まるのか?!

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    2011年03月16日
  • 恋を知る日

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    遊び人攻め×健気受けの攻め視点。攻めが傲慢で身勝手でそのくせ自分の恋心には気づけず受けを傷つけてしまって……みたいな話。よくある感じだけどこの手のもの大好き。攻めが改心する過程が良かった。

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    2011年03月04日
  • バカな犬ほど可愛くて

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    ネタバレ

    ウェブデザイナー × 推理小説家、   
    十年来の付き合い、片想い、先輩と後輩、マンションの隣人、三角(四角)関係……。
    年下のヘタレワンコなんだけど、時々「俺を頼ってください」と言ってみたり、宇藤さんに向かっていったりと奮闘してますね。
    楽しいラブコメでした。

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    2011年04月11日
  • 美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~

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    続編も読み応えありました。

    自分でもわからない、理人に対するおさえようのない感情が修司の心を占領しちゃってます!ひどいことしたくなったり、振り向かせたくなったり…教えてあげたいですよね?読んでる方は全員修司の気持ちがまるわかりなんですが。

    修司みたいに、俺様で倣岸不遜な男が恋で弱るのって、たまりません。読んでいて、すごく楽しい。どんどん、理人に傾いています。

    理人も、鎧を着込んでいた感があったのが、ちょっと前向きになってきた部分があって、レストランの将来とともに気になります。総支配人を続けるのか、修司とはどうなるのか、叶さんとは??全部未解決で続いているので。

    修司、理人に無茶していますね。でも、そうしたくなる心境は理解してあげたくなります。
    絡みシーンは少ないけれど、なんか異様に萌えた。

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    2010年12月10日
  • 愛と混乱のレストラン

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    フレンチレストランの総支配人×引き抜かれてやってきたシェフ。

    読み始めは、総支配人、理人の「人は見かけが九割なんだ」とか、夢を食わせて金を落させるとか、不遜な態度に絶句。
    そんな奴が修司に土下座すれば、やっぱり溜飲が下がるかも。なんて、読んでいてそんな気になったけど。
    そうじゃなかったんですね。
    理人の今までの人生を修司目線で知ることによって、何故彼がそんなに虚勢を張って生きているのか、やっと理解。あぁ、そうだったのかと、ものすごくやるせなくなります。
    修司も同じく、理人が必死に求めているものを理解したから、店を辞めなかったんですね。

    不覚にも、BL要素以外のところで感動してしまいました。
    修司の料理や食事に対する心構えとか、厨房内の活気あふれる光景とか。
    次回に期待大です。

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    2010年12月10日
  • 真音2

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    今回、進藤の過去がわかりました。予想通りでしたね〜。本当は彼が犯した罪ではなく、というのも。彼が人を殺めることができる人間じゃないというのは、読んでて人となりを知るにつれすごくわかるので。それと、富樫さんの過去の一部も発覚。そんなに重いとは;;まだ全部はわかってないので次巻に期待。肝心の二人の関係は、かなり進展してますね。進藤の中での富樫さんの位置が明らかに変わった!!前までは絶対槙原さんが断トツだったはず(笑)

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    2010年10月24日