麻生海のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず、麻生海さんの口絵に「わぁお!」と、度肝ぬかれました。
・・・エロ素敵です♥ここまでエロい麻生さんの絵ははじめてです。挿絵もなかなかの構図。これだけでも買いなのでは・・・。
内容はけしてオヤジだらけではありません。
でも、おもしろかったです♪
CPも、とてもタイプです。
無口な居酒屋店主×バツイチEDの客。
傷心のために勃たなくなっちゃった受が、攻に提案された訓練であれこれされるうちに・・・♥って話です。
あっという間の展開なので、もうすこしひっぱってもよかったんじゃないかなーとは思うのですが、1冊でまとめるならこんなものなのかもしれません。
松雪さんのコメディ色としては★3つですが、そこはイロモノ(淫魔とかうさぎ)とは違う30代の地味な恋ってことで、十分素敵なお話でした。 -
購入済み
めちゃくちゃです(笑)
何がって、出会いから沸き起こる事件までが。裏稼業ものですがチャカだ戦争だ的な暴力的な描写はなく怜が横溝絡みで「性的」暴力の餌食に毎度巻き込まれ絶妙なタイミングで横溝が助けにくるとゆーご都合主義ぶり、イヤそこが面白いんですよ!(笑)借金の形として抱かれるうちに気持ちが持ってかれて実は横溝は前から狙ってたゼってゆー失礼ながらありきたりな設定ではありますが。横溝のいちいち怒鳴る口調やガキ大将のような振る舞いと傲岸不遜さ丸出しな俺様具合がねぇ、可愛くて憎めないんです。怜はポヤポヤしすぎでしっかり躾けられてナヨいペット感は拭えませんが芯が割りとあるので許せる範囲。ってか横溝とヤってから異常に男寄せすぎじゃない?(笑)全体的にエロさ全開で基本プレイは「焦らさないで苛めないで許して」に「俺をもっと楽しませろ可愛くおねだりしろ」のテンプレ(笑)特別目新しいタイプのお話ではないし割と色々なことが簡単に片付いちゃう物足りなさはありますがテンポが良くライトな内容(薄いって意味ではなく)で気づけば笑って一気に読破しておりました(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ「そこに座るな」
攻め:浪川智之
受け:葉山悠
同僚の代わりにシェアしてる部屋に入居した浪川。海外旅行から戻ってきたどの同居人・葉山はなにも知らされていなかった様子で、しかも後々分かったのは、実は同僚と付き合っていたことで、、。
全くのノンケで、でも偏見は無い浪川は逆にそんな仕打ちで別れてしまったことになった葉山が気がかりで、、。
葉山が健気で可哀想すぎ。後ろ向きすぎて生きてきたけど、浪川のような誠実な男と幸せになれて良かったと思う。
エチシーンが長くて嬉しかったww
「ふれるちかさで」
攻め:岩佐勤
受け:榎本淳平
幼馴染の淳平は勤が好きだけれど、純粋にこのままでではよくないと思っていて。友人として立ち行かなくなってきているのがつらい。
幼馴染にありがちな切なさでした。
麻生先生の描くエチシーンが好きww