麻生海のレビュー一覧

  • 恋を知る日

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    遊び人攻め×健気受けの攻め視点。攻めが傲慢で身勝手でそのくせ自分の恋心には気づけず受けを傷つけてしまって……みたいな話。よくある感じだけどこの手のもの大好き。攻めが改心する過程が良かった。

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    2011年03月04日
  • バカな犬ほど可愛くて

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    ネタバレ

    ウェブデザイナー × 推理小説家、   
    十年来の付き合い、片想い、先輩と後輩、マンションの隣人、三角(四角)関係……。
    年下のヘタレワンコなんだけど、時々「俺を頼ってください」と言ってみたり、宇藤さんに向かっていったりと奮闘してますね。
    楽しいラブコメでした。

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    2011年04月11日
  • 美女と野獣と紳士~愛と混乱のレストラン2~

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    続編も読み応えありました。

    自分でもわからない、理人に対するおさえようのない感情が修司の心を占領しちゃってます!ひどいことしたくなったり、振り向かせたくなったり…教えてあげたいですよね?読んでる方は全員修司の気持ちがまるわかりなんですが。

    修司みたいに、俺様で倣岸不遜な男が恋で弱るのって、たまりません。読んでいて、すごく楽しい。どんどん、理人に傾いています。

    理人も、鎧を着込んでいた感があったのが、ちょっと前向きになってきた部分があって、レストランの将来とともに気になります。総支配人を続けるのか、修司とはどうなるのか、叶さんとは??全部未解決で続いているので。

    修司、理人に無茶していま

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    2010年12月10日
  • 愛と混乱のレストラン

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    フレンチレストランの総支配人×引き抜かれてやってきたシェフ。

    読み始めは、総支配人、理人の「人は見かけが九割なんだ」とか、夢を食わせて金を落させるとか、不遜な態度に絶句。
    そんな奴が修司に土下座すれば、やっぱり溜飲が下がるかも。なんて、読んでいてそんな気になったけど。
    そうじゃなかったんですね。
    理人の今までの人生を修司目線で知ることによって、何故彼がそんなに虚勢を張って生きているのか、やっと理解。あぁ、そうだったのかと、ものすごくやるせなくなります。
    修司も同じく、理人が必死に求めているものを理解したから、店を辞めなかったんですね。

    不覚にも、BL要素以外のところで感動してしまいました。

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    2010年12月10日
  • 真音2

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    今回、進藤の過去がわかりました。予想通りでしたね〜。本当は彼が犯した罪ではなく、というのも。彼が人を殺めることができる人間じゃないというのは、読んでて人となりを知るにつれすごくわかるので。それと、富樫さんの過去の一部も発覚。そんなに重いとは;;まだ全部はわかってないので次巻に期待。肝心の二人の関係は、かなり進展してますね。進藤の中での富樫さんの位置が明らかに変わった!!前までは絶対槙原さんが断トツだったはず(笑)

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    2010年10月24日
  • 黒衣の税理士

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    続いて欲しいなぁ。なんかすっきりしきらない・・・。経済方面はからきしなので勉強しながら楽しく読めた。社長が銀さんみたいで結構つぼなのです。

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    2010年10月12日
  • 真音3

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    主人公は勿論進藤なんだけれども、メインの三人(進藤・富樫・槙原)皆の心情描写が三巻に至ってはくっきりと読み取れるようになってきて、その差異が面白く感じた。BLもので、主人公(受)と相手役の攻めがクローズアップされるのは当然として、それ以外のキャラとキャラの関係性が掘り下げられるのをあまり読んでこなかったせいかな。富樫と槙原の繋がりの深さ、お互いがお互いがなければやっていけなかった、そういう主従の関係描写がとても好みだった。進藤の啖呵を受けての富樫の決着は、いい展開だなあ。やにさがってる富樫はかわいいと思う。こういう攻め、好きだ。

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    2010年10月11日
  • 恋を知る日

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    遊び人の大学生×一途な大学教授助手。
    攻めがヒドイ男だ!というのはあらずじなどで知っていましたが、私はそれ程ヒドイとは思わなかった(多分他の作品とかでヒドイ攻を結構読んだからかも(^^;))です。遊び人なんだけれど、恋をしたことながなくて、無意識のうちに好きになってて、相手に好きだと言ってもらえなかったり、わがままを言ってもらえなくて八つ当たりしたり。こういう人っていざ自分が恋に落ちたことを自覚すると、どう接したりしていいかヘタレてしまう所とか、逆にちょっと可愛いなって思ったり。一生懸命必死にすがりついて、やっと恋を手に入れる。そんな過程が楽しめると思います。
    それもこれも受が寛容だっていうの

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    2010年10月02日
  • 恋愛・教師 ~Color of Snow~【イラスト入り】

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    BLだと思って読んだらJuneだったっていうのは嬉しい誤算。副題にふさわしく深々と降り積もる雪のように静かな物語でした。
    確かに主人公の気持ちは激しく揺れているしエピソードもしっかり詰まってるんだけど、本当に日常の些細な積み重ねだし、佐々井も伊勢崎も感情表現が不器用すぎてどっからが同情でどっからが恋愛感情なのかすごくわかり辛い。
    そして書き下ろし続編が伊勢崎の過去の恋愛の清算に費やされていたりする。この続編は恋愛の代償と言うには重すぎるだろと思いつつ、すごく好きです。

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    2011年01月05日
  • 真音1

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    面白いー!!でもまだまだ謎だらけです。始まったばっかりという感じ。二人の関係が、進展してるんだかしてないんだか(苦笑)全然恋愛関係には程遠いような(笑)とにかく受・進藤が変わってる子で掴みにくい(笑)彼の過去が謎すぎる。所々、匂わせる感じなんですけど、詳しくは語られず。富樫さんにしても同じく。過去に何かがあったのは間違いない。富樫さんにいろんなこと言われても流されないで、ちゃんと自分を持ってる進藤がまた良い。脇役の槙原さんやさめさんもすごくいい!!続きを早く読みたいです!

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    2010年09月25日
  • 恋を知る日

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    「微熱の引力」っぽい世界観。でも、好きなタイプのお話。
    攻のタイプが似てるのかな?

    自分か思われていることで、傲慢になってた攻が、自分の思いを自覚したとたん片思い的な感覚に陥ってるのに、ザマーミロ的な…。
    受目線で読んでたので、胸がすく感じ。

    受の病気とか、同僚とか、からめかたが上手いなぁ。
    病気も心臓ってのが、聞いた側にはとても深刻だし、同僚も嫉妬するに充分な役割、受の負担がかかっている状況を知る人物として、不自然でない立場だし。

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    2010年09月09日
  • 黒衣の税理士

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    中古車販売店社長・加賀美×税理士・黒崎のお話です。
    海野さん初読みでしたが、好きかもですw
    物語は序盤から終盤ちょい前位まで、仕事や彼らの身の上話まで描かれていて、まさかイチャイチャするシーンがないんじゃないかと危惧しましたが(笑)、最後にちゃんとありました〜黒崎は素直になれないツンデレだったので、加賀美に対して甘い描写はそれほどないものの、加賀美が黒崎に対して甘い描写はほどほどにありました。なんか色気を感じましたw
    普段は着流し姿でのらりくらりとしている加賀美がキメる時にはキメていたところがかっこよかったです!
    伏線的なものがちょいちょい拾われてなかったように思えたので、続編待ってます!評価

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    2010年09月05日
  • 愛と混乱のレストラン

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    さすが高遠さん。わくわくしながら読める抜群の安定感。いろんな伏線を散りばめながら、主役二人が互いを意識しはじめたところで幕引き。続刊が手元になかったら、もんどり打つ面白さ。

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    2010年08月15日
  • そこに座るな

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    胸のうちを押し隠して笑える強さがあったり、割り切ろうとしても割り切れず同じ場所に留まってしまう弱さだったりという葉山が見せるアンバランスさに妙に惹かれます。麻生さんの心理描写が巧みで、ノンケの浪川が葉山にのめり込んでいく過程がすんなりと伝わってきました。ノンケの攻めがムッツリで絶倫ってのも定番だけど美味しいし!牧は…やっぱりちゃんと別れてやるべきだったと思う。描き下ろしで「少しだけ後悔した」とあるので、私の気も済んだので良かったですが(笑)

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    2010年08月11日
  • 黒衣の税理士

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    税理士用語は難しかったけど、とっても素敵で面白いお話でした!ただの怠け者ではなかった加賀美さんの過去や左腕のこと、黒崎さんがなぜ手間のかかる経理指導をするのか、という謎の部分が中盤にわかってすごく納得。従業員の面々も個性的で良かったし、肝心の二人のラブな部分も、丁寧に描かれていてすっごく良かったー!続編希望!!

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    2010年08月03日
  • 黒衣の税理士

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    最初の2/3はBLとは思えない展開でした。
    社会派(?)的な展開で面白いんですけど、なんの本を読んでいるのか確かめたくなる感じでした。でも、引き込まれる部分がありスーっと読めました。
    でも、ご安心ください。最後の1/3はちゃんとBLでした。
    加賀美にはどんどん上にあがってほしいなぁ!!

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    2010年07月30日
  • それなりに真剣なんです。 上

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    ◆初出一覧 
    それなりに真剣なんです。1 2008年CitaCita Vol.8
    それなりに真剣なんです。2 2008年CitaCita Vol.9
    それなりに真剣なんです。3 2008年CitaCita 12月号
    それなりに真剣なんです。4 2009年CitaCita 1月号
    それなりに真剣なんです。5 2009年CitaCita 2月号
    それなりに真剣なんです。6 2009年CitaCita 3月号
    それなりに真剣なんです。7 2009年CitaCita 4月号
    それなりに真剣なんです。8 2009年CitaCita 5月号

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    2010年07月13日
  • それなりに真剣なんです。 上

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    麻生さんのお話は本当いい!なんというか…実写で見たい(笑)!
    家族モノに弱い身としては最高にやられました。

    嫁に出て行かれ、娘と暮らす料理人のお父さんと、それを助けてくれるお客さんのお話です。

    もうこれは、読んでいただいたほうがいいです。はい。

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    2010年06月27日
  • それなりに真剣なんです。 下

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    BLカプに連れ子ありのシチュは時々ありますね。この作品の子供・千都は存在感も大きく、吉岡のバックボーンとの絡みもあって物語のプラスのファクターになってたと思います。大沢が千都のためにと決めた選択肢に対して、吉岡の「自分はいらないんだと思うかもしれない」というセリフに吉岡の生い立ちが重なりました。千都が年頃になったら吉岡は大沢よりも口うるさくなりそうな気がします…(笑)

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    2010年06月09日
  • それなりに真剣なんです。 上

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    麻生さん、BL小説の挿絵では知っていましたが、漫画は初読み。お話は淡々と進んでいきますが、登場人物の心の動きがよく伝わってくるのでハマりこんで読んでました。恋愛に対していい加減な吉岡ですが、人柄の温かさを感じるので、踏ん張りが弱いのか、それとも利用されちゃうタイプなのかな?とも感じたり…。

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    2010年06月09日