駄犬のレビュー一覧

  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    購入済み

    本屋大賞を獲ってほしい

    ライトノベルの枠でなく、普通に小説として、評価されるべき作品かと思います。
    続きが気になり、一気に読んでしまうくらい、惹きつけられるものがありました。

    3
    2023年10月22日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    誰が勇者を殺したか

    細かい複雑な設定も少なく読みやすかったです。
    登場人物も魅力的で非常に面白かった。
    次回作にも期待しています。

    #カッコいい #感動する #エモい

    0
    2023年10月20日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    購入済み

    久しぶりの良作

    ここ最近は新しい良作に出会えていませんでした。この作品はとても良い。心地よいテンポ、読みやすい文章、魅力的なキャラクター……とても良いです。読み切りなのがとても悲しいですが、もったいないとは全く思いません。きっと読み切りだからこその良さもあるんでしょうね。電子版で楽しみましたが、書籍版もあるなら買いたいくらいです。作者様の次回作に期待大です。楽しい時間をありがとうございました。

    0
    2023年10月14日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    ネタバレ 購入済み

    物語の構成力が凄い!

    話の内容も好きでした。
    良い話を読んだときの心地よい余韻が心に残ります。

    #感動する #エモい #泣ける

    1
    2023年10月01日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ラノベ久しぶり。
    視点が変わる話は整理して前後しながら読み進むのでゆっくり。さらに時間が経つと忘れて戻って。

    仲間たちと勇者の秘密、そして預言者。
    あなたはどうして勇者になったの。
    誰のために戦うの。
    冒険モノの根底って確かに触れられてない話が多いんじゃないだろうか。

    0
    2025年12月25日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった〜。
    タイトルから暗めのミステリーなのかと思ったらハートフルだった。
    勇者の出身村でのインタビューで、「そういう事だったのか!」と気づいたのは楽しかった。
    それまでの勇者の言動で、何かあったんだろうなというのは分かってたけど、思ったより重いものだった。
    巫女はそれ以上だったけど。
    聖女の愛が思った以上に捻じくれててザックが不憫だった(笑)。

    0
    2025年12月23日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    想像した話と違った。姫が戻ってこなかった勇者の死の真実を探す物語。だが、パーティの仲間は口を閉ざす者が多かった。それは、勇者のためを思ってのことだった。本当の勇者は故郷の田舎から王国に来る途中、魔物と戦闘し死亡。付き添いのいとこが成り代わり意思を引き継ぐために勇者をした。そのことがばれないよう、魔王と戦って死亡したことにした。皆知っているけど、黙ったいた。

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    2025年12月21日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    「努力 友情 勝利」のスポ根の基本方程式をストレートに押し出し、一人一人「何かが突出して高いが、他はだめ」というキャラをサポートに配置することで、わかりやすい物語をつくっている。あまりに典型的すぎるきらいはあるが、シリーズを通して物語を深めていくことで重みのある話になっている。人気がでるのも納得の作品だった。
    なおaudibleで男性のナレーターが担当していたため、女声が若干気味が悪かったのは少し残念なポイントだった。

    0
    2025年12月21日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    ある勇者一行が守り切れなかった人物は、シェイプシフターという人に化ける魔物に殺されたという。しかし、それは本当にそうだったのか? 勇者たちが邪魔になったその人物を殺したのではないか? という感じのミステリー。
    1巻目に登場したアレスらの冒険の一幕が書かれる。

    これまでの形式と同じく初めの方ですべての結果を開示し、どのような流れでそこまでたどり着いたのかが順に書かれていく。1、2巻と違う所は、1巻の結末からアレスらが正しく行動する一行であることが読者目線で分かってしまっているため、「中心人物らを本当に信じて良いのか」という心のブレ幅が少なく、手持ちカードの中から順当にカードが切られていくような

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    2025年12月20日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    面白かった!ライトで読みやすい。中盤でタイトルの意味に気付くけど、そこからもう2段階仕込みがあったのが良かった。登場人物みんな、すごく頑張ったんだなと思った。その中でも1番頑張ったのが彼だったという話。嫌な人が出てこないのも読み心地が良かった。

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    2025年12月20日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    2025/12/13 オーディブル
    前作が綺麗に終わったので、今作も期待してました。この作品にはこの一言だけ、
    レナード、あなたは勇者だよ。

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    2025年12月13日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    「勇者」とは世界共通の称号ではないんですね。あまりにも有名な「勇者」という称号は、人々の「平和であれ」と願う器なのかもしれない。そんな器に満たされる願いは純粋な平和への祈りだけではなく、政治的な昏い思惑も入り込んでしまう・・・

    「勇者」であれと願われたが、それを叶えられなかった王子と、王子の形を受け継いだ古の神シェイプシフター、そして、「勇者」アレスの意志を受け継いだザックの物語。

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    2025年12月07日
  • モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 1巻

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    ネタバレ

    「誰が勇者を~」を先に読んでいたので、えらい雰囲気の違う作品を・・・と思ったら、あとがきを読むと意図してやってらしたとの事で流石

    ただ、そこで最初は今作が評価されなくて、誰が~の後に評価された時は、嬉しさよりも、何を今更感が強かったとの感想は、正直かもしれないけれど、それを読まされているいち読者としては、気分の良い物ではないかな

    ”あの時はあなたの才能に気付かなくて、すいませんでした”とでも言って欲しいの?
    作品としては誰が~よりも好きなので尚更


    物語的には、主人公の意図しない所で勝手に周囲が良いように解釈して、成り上がっていくと言う、まぁありがちと言えばありがちなパターンだけど

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    2025年12月08日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    葬送のフリーレンのように、冒険の終わった後日談なのかと思ったが、最後まで読んでみると違った。途中で話の終わりが読めたかと思っていたが、そこで終わらず、その後付けがあるのが面白かった。

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    2025年12月01日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

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    ネタバレ

    ミステリー仕立てのちょいとビターなファンタジー。
    このシリーズのテーマは「贖罪」なのだと思う。

    マリアがこの世界のOSである大神の顕現として、バグであるシェイプシプターを消滅しなくてはならないのは「仕様」。彼女が贖罪としてエレナにできたことは、奇跡を見せることで前に進ませること。それすら詐術なのかもしれないが。

    後に魔王を斃す勇者一行だが、出来立てパーティーは纏まりがなく、戦闘はチート級な各人の力業。勇者アレスもクセ強メンバーに気圧されてリーダー感皆無。
    そんなアレスが、リュドニア国の勇者カルロス王子に出会い、勇者とはなにかを見つめなおす第3巻。
    なんといっても「聖女」マリアの主人公への好

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    2025年11月30日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

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    ミステリー仕立てのちょいとビターなファンタジー。
    預言者による「勇者」認定をかたくなに拒み続ける冒険者レナード。金の盲者と呼ばれる彼らパーティーが目指すものとは。
    前作とは別のパーティーの話なのだけど、ちゃんと「誰が勇者を殺したか」になっているのがうまい。

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    2025年11月30日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリー仕立てのちょいとビターなファンタジー。
    連載中の漫画が面白かったので、出張用に空港で既刊3巻購入。読みだしたら止められない。ええ、出張中に3巻とも読みきりましたよ。

    勇者パーティは魔王討伐を果たした。しかし勇者は斃れ帰還することはなかった。そして4年後、勇者の伝記編纂のため、かつてのパーティーメンバーにインタビューが行われる。「誰が勇者を殺したか?」


    大神と呼ばれるOS上で、アプリである魔族の神と人間の神が、それぞれの眷属を使ってライフゲームをやってる感じ。なのでOSである大神の恩寵、治癒は魔族、人間ともに使用可能。
    魔族は明らかに外見、知性が異なる種族が混在している。高等魔族

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    2025年11月30日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    初めてライトノベルというジャンルを読んだが、テンポがよくてとても読みやすく、2時間程度で読めた。
    誰も悪い人が出てこず、泣けるところが随所にあり、最後はハッピーエンドで終始軽やかな気持ちで読めて良かった。小学生の息子にも勧められるお話だった。

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    2025年11月27日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    とても考えさせられる第3作目でした。
    努力は必ず報われるものではないけれど決して無駄ではなくその過程に光はあったのではないか…。
    人から勇者はお前だと期待されて生きてきたカルロスが勇者たる振る舞いをする中で感じる限界と崩していく心のバランス。
    人の期待に応えたいと思うが故の優しさは時に人の心を殺してしまう。
    心技体全てが整っている勇者はいない。
    チームビルディングやリーダー論について考えさせられた3作目でした。

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    2025年11月24日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    勇者としてのマインドセットと実際に強いスキルセットができてる人なんて、そうそういない。
    だからレナードみたいな人がいてもいいよね、そりゃそうだよねと思った。
    偽善で勇者されるより、やりがい搾取で勇者続けられるよりお金と言われてその為に戦ってくれる方がもしかするといいのかもしれない。
    勇者は清廉潔癖さを求められて大変です。
    勇者らしさを求められて。
    だからこそ潔く感じたし、そのレナードの過去と隠れた信念にハッとさせられた。
    NICEファンタジー。

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    2025年11月24日