駄犬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世俗を捨てた男が少女と暮らすことになって愛を取り戻せするという大枠ではよくあるパターンだが、高い画力と丁寧な描写で非常に面白い。暗い背景と光の描写がきちんとしていて、人物が輝いて見えるのがとても素晴らしい。
私がこの世捨て男と少女パターンが好みなのを差し引いても面白い。面白いんだけど、古い漫画読みであるところの私としては、この内容を1,2話分にぎゅっと圧縮したものが読みたいという気持ちはある。話的には何も始まってない気がするし。先が楽しみと言うことでもあるが。
あとネクロマンサーネタも大好きなので今後どう生きてくるのか楽しみ。
漫画力高すぎて原作より面白いパターンの気がしているので原作は今の -
購入済み
読みやすかった
とても読みやすくて一気に読むことが出来ました。
登場人物がそれぞれとても魅力的でとても良かったです。
個人的にはタイトルがセンス良いなーと思いました。 -
購入済み
おもろいよ
わかりやすく言うと、陰の実力者になりたくてから女性成分を抜いて、男臭さを増やした亜種という感じ。
ストーリーは結構な駆け足なので、普通の作品なら3巻ぐらいかけてやる話が、一冊に濃縮されいる。
そのぶん中だるみと無縁だけど、軽さもあるので、頭空っぽで読めるものさがしてる人にはいいと思いますよ。 -
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Posted by ブクログ
1巻、めちゃ面白かったので、
すぐにこちらの2巻に手をつけたが、
後半にさしかかる第六章で、ものすごく嫌になって放置
ここらへんが、加齢(自分自身の)を感じる今日この頃
以前は、どんだけおもろなかろうと、
無理くりに読み上げたもんだが、、、
最近嫌になると、簡単に放置してしまうんよね。
まあ、ええけど、、(これが原因)
ともかく、1巻に比べて、
おもっきり預言者のがわにシンパサイズして
とことんしんどくなってしまったのが敗因か。
ということで、
4ヶ月放置した後、ふと思い出して残り読んだ。
おもろないことはない、
ただ、主観的にしんどい展開だったねぇ。
選書って、ほんまタイミングとか
体調考慮 -
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Posted by ブクログ
ネタバレリュドニア国の勇敢で武勇も併せ持つ王子が殺される。殺したのは人の形を自在に作れる「シェイプシフター」という存在。果たして誰がシェイプシフターで、王子を殺したのか…。
このシリーズ、最後の種明かし(?)が良い。毎回、ちょっと驚きつつもそうだったのかと腑に落ちる感じがする。
今回もまた意外な人物がシェイプシフターであった。そうであっても全くおかしくなかったが、気づけなかった。
何でも完璧にできる人でも、期待の重圧だったり自分の限界が見えてしまったりと、全てが嫌になるときがあるのだな。凡人には分からないが。
重圧から解放されるためにその人がどんな選択をしたと言えど、誰も文句は言えないと思う。ただ -
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Posted by ブクログ
「誰が勇者を殺したか」の第3段。
前2作を読んでいるので楽しみにして発売当日に購入しました。サブタイトルが勇者の章なので、今からアレスの話??と不思議でしたが、別の国のお話でしたね。その国の王子が国と民を守るために英雄的な振る舞いをしてたので「リュドニアの勇者」と呼ばれていて、その王子の死の真相に迫るという話です。
そして、そこに魔王討伐に向かうアレス達勇者一行が訪れるのですが、アレス達4人のやり取りを初めてちゃんと読めて楽しかったです。マリアさんが相変わらずいい味出してますね。彼女にはまだ秘密がありそうな感じですが、この先明かされる事はあるのでしょうか。
今回とお話の舞台となるリュドニア