駄犬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
勇者なんて、本当は誰もやりたくない!
(ゲームの中だけで十分です♪(´ε` )
いや、勇者なんてやり切ることができない!
新しい視点、楽しみました!
ちょいちょいおすすめ作品で上がってくる本作
『誰が勇者を殺したか』。駄犬さん、はじめましてでございます。角川スニーカー文庫、ライトノベル未経験でございました。
語り手が変わっていくスタイルで、各章短くまとめていてリズム感がよく読みやすかったです。
ストーリーもある程度は予想できるものの、
ミステリ要素もありつつ、フムフム。
キャラづくりが良く、アニメ的ゲーム的で
読書にのめりこめるんだろなぁ、フリーレンぽい
世界観。
でも、やっぱりライト -
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Posted by ブクログ
ネタバレ一巻のあの美しい終わりからどうやって続編が出るのか疑問に思いながら手に取った。
同じ世界の別の時代、別の預言者と別の勇者、別の魔王の話かと思いながら読み始める。早い段階で前作のキャラクターが登場したことで、同じ時代のパラレルワールドかと考える。が、そもそも時間を繰り返すという設定上、パラレルワールドというのは、いまいち腑に落ちない。そんな風に思いながらさらに読み進めていくと、物語後半で前作に美しく合流していった。
前作のキャラクターたちに再び会えたことへの喜びと、見事な続編を書き上げた著者への感謝でいっぱい。3巻もあるようなので、今度はどのような形でこの世界を広げてくれるのか今から楽しみ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「誰が勇者を~」を先に読んでいたので、えらい雰囲気の違う作品を・・・と思ったら、あとがきを読むと意図してやってらしたとの事で流石
ただ、そこで最初は今作が評価されなくて、誰が~の後に評価された時は、嬉しさよりも、何を今更感が強かったとの感想は、正直かもしれないけれど、それを読まされているいち読者としては、気分の良い物ではないかな
”あの時はあなたの才能に気付かなくて、すいませんでした”とでも言って欲しいの?
作品としては誰が~よりも好きなので尚更
物語的には、主人公の意図しない所で勝手に周囲が良いように解釈して、成り上がっていくと言う、まぁありがちと言えばありがちなパターンだけど
視 -
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