駄犬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
世俗を捨てた男が少女と暮らすことになって愛を取り戻せするという大枠ではよくあるパターンだが、高い画力と丁寧な描写で非常に面白い。暗い背景と光の描写がきちんとしていて、人物が輝いて見えるのがとても素晴らしい。
私がこの世捨て男と少女パターンが好みなのを差し引いても面白い。面白いんだけど、古い漫画読みであるところの私としては、この内容を1,2話分にぎゅっと圧縮したものが読みたいという気持ちはある。話的には何も始まってない気がするし。先が楽しみと言うことでもあるが。
あとネクロマンサーネタも大好きなので今後どう生きてくるのか楽しみ。
漫画力高すぎて原作より面白いパターンの気がしているので原作は今の -
購入済み
読みやすかった
とても読みやすくて一気に読むことが出来ました。
登場人物がそれぞれとても魅力的でとても良かったです。
個人的にはタイトルがセンス良いなーと思いました。 -
購入済み
おもろいよ
わかりやすく言うと、陰の実力者になりたくてから女性成分を抜いて、男臭さを増やした亜種という感じ。
ストーリーは結構な駆け足なので、普通の作品なら3巻ぐらいかけてやる話が、一冊に濃縮されいる。
そのぶん中だるみと無縁だけど、軽さもあるので、頭空っぽで読めるものさがしてる人にはいいと思いますよ。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ誰が勇者を殺したかのタイトルに惹かれて借りました。魔王を討伐後、勇者アレンだけが帰還せずに魔物に殺されてしまったという場面から話は始まる。
勇者殺しの犯人を探すミステリーかと思ったけれど、実は勇者は生きていて、でも真の正体はアレンではなくアレンの親友のザックだったという。
ザックがアレンの代わりに勇者になると決めたなら、尋常じゃない努力や鍛錬にも納得できた。
タイトルの誰が勇者を殺したかは、誰でもないんだなあと。ただザックが不可能を可能にしたのは努力だけでなく、両親や祖父の遺伝子をしっかり受け継いでいたんだなと思う。いい子すぎて、幸せになってほしいと願っていたので、最後姫と再会できて本当に良 -
Posted by ブクログ
ネタバレプロフィールコメントやあとがきに書かれている通り、あの作品やこの作品のキャラから展開から名シーンや名セリフまで、悉くオマージュ
これ、改めて書いて発表する意味有る?と思う位の丸パクリかと思いきや
エマが誘拐されて以降、各キャラの背景が描かれ、オリジナリティが出だして、俄然面白くなって来た
過去に傷ついた人狼を助けたエピソードにも、小さなどんでん返しが有って流石
それだけに、やはり前半の既視感が残念
この作者さんなら、全てオリジナルにしても良い作品になったと思うのに
後、誘拐される際にクロードが自分を庇って死んだと思っているはずのエマ
修道院でも同じ事してるのに、その割に悲壮感がなくて、 -