駄犬のレビュー一覧

  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魔王討伐に成功するも、その後勇者はなぜ死んだのか?誰が殺したのか?
    ところどころ、村人たちや城の役人たち、城下町の人々と自分に照らし合わせる部分があり、他人任せの自分を顧みる機会がある。
    正義か否かは立場によって変わるというのも、現代にも当てはまる。哲学的な意味を込めた作品なのかな?と思った。努力したものが報われる物語はベタとはいえ、やはり安心する。

    0
    2026年02月25日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    前回の続編とかではなく、なるほど預言の章でした。
    これはこれでよい!
    勇者パーティが登場するとこではテンション上がったし、最後も個人的にはとても好きな展開で幕。

    0
    2026年02月23日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一巻が面白かったので、2巻も読んでみた
    面白かった
    ザックたちのその後が描かれているのではなく
    また違う勇者候補の話と
    最後はザックたちと結びつく話だった
    3巻も読んでみたい

    0
    2026年02月16日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    聖女マリアのキャラクターがしっかりと確立されていて、そこが読んでいて、とても面白かった。
    “聖女”という存在でありながら、時に冷徹で無慈悲。しかし勇者アレスに対してだけは、ねっとりとした優しさを見せる。キャラが立ってて好き。

    0
    2026年02月16日
  • モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件 2

    Posted by ブクログ

    展開の早さとテンポの良さが絶妙、ドタバタ具合も楽しいけれど
    それ故にマルスが何もしてない印象

    自分で能動的に動いたのは、お肉を食べに行った事のみで
    後は皆のやる事にそうじゃないだろ?とツッコミながら、流されて行くだけ

    0
    2026年02月04日
  • 悪の令嬢と十二の瞳 1 ~最強従者たちと伝説の悪女、人生二度目の華麗なる無双録~

    購入済み

    悪役令嬢はどこまでも…

    出だしは悪役令嬢が断罪されて巻き戻し人生やり直し…というよくある設定ですが、この悪役令嬢は全く反省しないサイコパス!
    なんとも新しい設定で、そこは少年マンガだから?コメディとも取れる軽快なストーリーは面白く、今後の展開が楽しみです。

    #ダーク #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2026年01月27日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    YouTubeのおすすめミステリーとかの動画で出会った作品。

    タイトルからして勇者パーティの中の誰かが勇者を殺してそれを紐解いていく物語だと思ってました!!
    いや誰もが思うだろ!

    話を読み進めていくと分かる勇者とパーティ3人のキャラの良さよ

    伏線回収や物語のまとまり方が綺麗で読みやすい作品でした。

    0
    2026年01月21日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     物語はファンタジーの世界を舞台にしているが、どんな人にでも勧められる作品となっている。
     誰が勇者を殺したのかその答えを中盤に明かしたことで終盤はダラダラと終わるのかと思ったら、また違う視点でもネタバラシが起こり全体的にうまくまとまっていると思った。
     勇者は目標に向かってがむしゃらに行動できる人のことを言っていると感じた。
     そこに才能は関係なく、誰にでも勇者になることができ,誰にでも世界を変えられることを表現しているように感じられた。

    0
    2026年01月07日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    すごくよかった。
    程よいミステリー感(辻褄があっていく感じ)、冒険譚、オムニバスならではの鮮明な人物像がバランスよく描かれていてとても読みやすい。
    それぞれのエピソードにほっこりする話があり、やさしい気持ちに包まれる作品。

    0
    2026年01月02日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    おすすめをお借りして読んだ。
    ある日勝手に決められた自分の運命を、何も出来ないくせに外野がやいのやいの言ってくることは現実でも多々あって、それを跳ね除けるのも煩わしいし、言わせておくのは腹が立つし。
    とにかく「勇者」の努力に感心した。
    自分では選んで読まない本だったので楽しかった。

    0
    2026年01月02日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ラノベ久しぶり。
    視点が変わる話は整理して前後しながら読み進むのでゆっくり。さらに時間が経つと忘れて戻って。

    仲間たちと勇者の秘密、そして預言者。
    あなたはどうして勇者になったの。
    誰のために戦うの。
    冒険モノの根底って確かに触れられてない話が多いんじゃないだろうか。

    0
    2025年12月25日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった〜。
    タイトルから暗めのミステリーなのかと思ったらハートフルだった。
    勇者の出身村でのインタビューで、「そういう事だったのか!」と気づいたのは楽しかった。
    それまでの勇者の言動で、何かあったんだろうなというのは分かってたけど、思ったより重いものだった。
    巫女はそれ以上だったけど。
    聖女の愛が思った以上に捻じくれててザックが不憫だった(笑)。

    0
    2025年12月23日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    想像した話と違った。姫が戻ってこなかった勇者の死の真実を探す物語。だが、パーティの仲間は口を閉ざす者が多かった。それは、勇者のためを思ってのことだった。本当の勇者は故郷の田舎から王国に来る途中、魔物と戦闘し死亡。付き添いのいとこが成り代わり意思を引き継ぐために勇者をした。そのことがばれないよう、魔王と戦って死亡したことにした。皆知っているけど、黙ったいた。

    0
    2025年12月21日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    「努力 友情 勝利」のスポ根の基本方程式をストレートに押し出し、一人一人「何かが突出して高いが、他はだめ」というキャラをサポートに配置することで、わかりやすい物語をつくっている。あまりに典型的すぎるきらいはあるが、シリーズを通して物語を深めていくことで重みのある話になっている。人気がでるのも納得の作品だった。
    なおaudibleで男性のナレーターが担当していたため、女声が若干気味が悪かったのは少し残念なポイントだった。

    0
    2025年12月21日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ある勇者一行が守り切れなかった人物は、シェイプシフターという人に化ける魔物に殺されたという。しかし、それは本当にそうだったのか? 勇者たちが邪魔になったその人物を殺したのではないか? という感じのミステリー。
    1巻目に登場したアレスらの冒険の一幕が書かれる。

    これまでの形式と同じく初めの方ですべての結果を開示し、どのような流れでそこまでたどり着いたのかが順に書かれていく。1、2巻と違う所は、1巻の結末からアレスらが正しく行動する一行であることが読者目線で分かってしまっているため、「中心人物らを本当に信じて良いのか」という心のブレ幅が少なく、手持ちカードの中から順当にカードが切られていくような

    0
    2025年12月20日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    面白かった!ライトで読みやすい。中盤でタイトルの意味に気付くけど、そこからもう2段階仕込みがあったのが良かった。登場人物みんな、すごく頑張ったんだなと思った。その中でも1番頑張ったのが彼だったという話。嫌な人が出てこないのも読み心地が良かった。

    0
    2025年12月20日
  • 誰が勇者を殺したか 預言の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2025/12/13 オーディブル
    前作が綺麗に終わったので、今作も期待してました。この作品にはこの一言だけ、
    レナード、あなたは勇者だよ。

    0
    2025年12月13日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「勇者」とは世界共通の称号ではないんですね。あまりにも有名な「勇者」という称号は、人々の「平和であれ」と願う器なのかもしれない。そんな器に満たされる願いは純粋な平和への祈りだけではなく、政治的な昏い思惑も入り込んでしまう・・・

    「勇者」であれと願われたが、それを叶えられなかった王子と、王子の形を受け継いだ古の神シェイプシフター、そして、「勇者」アレスの意志を受け継いだザックの物語。

    0
    2025年12月07日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    葬送のフリーレンのように、冒険の終わった後日談なのかと思ったが、最後まで読んでみると違った。途中で話の終わりが読めたかと思っていたが、そこで終わらず、その後付けがあるのが面白かった。

    0
    2025年12月01日
  • 誰が勇者を殺したか 勇者の章【電子特別版】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ミステリー仕立てのちょいとビターなファンタジー。
    このシリーズのテーマは「贖罪」なのだと思う。

    マリアがこの世界のOSである大神の顕現として、バグであるシェイプシプターを消滅しなくてはならないのは「仕様」。彼女が贖罪としてエレナにできたことは、奇跡を見せることで前に進ませること。それすら詐術なのかもしれないが。

    後に魔王を斃す勇者一行だが、出来立てパーティーは纏まりがなく、戦闘はチート級な各人の力業。勇者アレスもクセ強メンバーに気圧されてリーダー感皆無。
    そんなアレスが、リュドニア国の勇者カルロス王子に出会い、勇者とはなにかを見つめなおす第3巻。
    なんといっても「聖女」マリアの主人公への好

    0
    2025年11月30日