駄犬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「誰が勇者を~」を先に読んでいたので、えらい雰囲気の違う作品を・・・と思ったら、あとがきを読むと意図してやってらしたとの事で流石
ただ、そこで最初は今作が評価されなくて、誰が~の後に評価された時は、嬉しさよりも、何を今更感が強かったとの感想は、正直かもしれないけれど、それを読まされているいち読者としては、気分の良い物ではないかな
”あの時はあなたの才能に気付かなくて、すいませんでした”とでも言って欲しいの?
作品としては誰が~よりも好きなので尚更
物語的には、主人公の意図しない所で勝手に周囲が良いように解釈して、成り上がっていくと言う、まぁありがちと言えばありがちなパターンだけど
視 -
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Posted by ブクログ
ネタバレミステリー仕立てのちょいとビターなファンタジー。
このシリーズのテーマは「贖罪」なのだと思う。
マリアがこの世界のOSである大神の顕現として、バグであるシェイプシプターを消滅しなくてはならないのは「仕様」。彼女が贖罪としてエレナにできたことは、奇跡を見せることで前に進ませること。それすら詐術なのかもしれないが。
後に魔王を斃す勇者一行だが、出来立てパーティーは纏まりがなく、戦闘はチート級な各人の力業。勇者アレスもクセ強メンバーに気圧されてリーダー感皆無。
そんなアレスが、リュドニア国の勇者カルロス王子に出会い、勇者とはなにかを見つめなおす第3巻。
なんといっても「聖女」マリアの主人公への好 -
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Posted by ブクログ
ネタバレミステリー仕立てのちょいとビターなファンタジー。
連載中の漫画が面白かったので、出張用に空港で既刊3巻購入。読みだしたら止められない。ええ、出張中に3巻とも読みきりましたよ。
勇者パーティは魔王討伐を果たした。しかし勇者は斃れ帰還することはなかった。そして4年後、勇者の伝記編纂のため、かつてのパーティーメンバーにインタビューが行われる。「誰が勇者を殺したか?」
大神と呼ばれるOS上で、アプリである魔族の神と人間の神が、それぞれの眷属を使ってライフゲームをやってる感じ。なのでOSである大神の恩寵、治癒は魔族、人間ともに使用可能。
魔族は明らかに外見、知性が異なる種族が混在している。高等魔族 -
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Posted by ブクログ
ネタバレもう、RPGそのもの。
この作品はずっと『読むRPG』として楽しめるから、本当にあっという間に読み終えてしまう。
2巻以上は勝手に出ないものだと思っていたし、3巻にいたってはタイトルだけが一人歩きするのだろうと思っていたら、しっかりと『誰が勇者を殺したか』という内容だった。
今作もしっかりと1巻の勇者ご一行が出てきて、魔王を倒す前の話が掘り起こされている。
3巻にもカルロスという、ザックに言わせるとアレスに似た勇敢な『勇者』が出てくるのだが、内乱を起こさせないために自ら毒をあおぎ、それが治らず最期を迎えたと知り、胸が締めつけられた。国を、民を、仲間たちを想って死んだ勇者。
カルロスの意思を受け -
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Posted by ブクログ
ネタバレSFミステリー
勇者の仲間たちが勇者の死について隠している。
王女様は魔王討伐後に帰ってくるはずの勇者が死んでしまったと聞いて勇者の仲間にインタビュー
勇者はなぜ死んだのか、仲間のインタビューから勇者の学生時代、旅の様子から紐解いて行く
ザック
とにかくいい人すぎる
弱い力でもコツコツ魔法当てたり、少しずつダメージ与えて敵を倒す。テトリス得意そう。野球は絶対イチローとか職人タイプが好きそう
レオン
真面目すぎる。職場にいたら頭良すぎて近づけないタイプ。頭よし、剣の腕よし。ゆえにみんなのこと見下してるが、努力するザックを勇者と認めたいいやつ。
野球では大谷とか好きそう
マリア
ドS。優 -