駄犬のレビュー一覧
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購入済み
今回も変わらず面白い
嫁が増えてハーレムのような形になっているものの、いちゃいちゃするような描写がないのでとても読みやすい(個人的に恋愛描写が嫌いなだけですが)
主人公が強敵と戦う描写はあまりないものの、嫁やらハンドレッドやらが大活躍するので戦闘も楽しめる。蹂躙するだけじゃなく、良い戦いになる部分もあって見ごたえもある
ヤマトの声は大塚芳忠さんだなというのは想像できた -
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購入済み
3巻も出るみたい
展開的にはオーバーロード的な感じで、世界の敵みたいになっていきそうだな。
市民の評判が良いのが異なるが。
さてさて、抗える力のあるものはいるのかな。 -
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購入済み
本屋大賞を獲ってほしい
ライトノベルの枠でなく、普通に小説として、評価されるべき作品かと思います。
続きが気になり、一気に読んでしまうくらい、惹きつけられるものがありました。 -
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購入済み
久しぶりの良作
ここ最近は新しい良作に出会えていませんでした。この作品はとても良い。心地よいテンポ、読みやすい文章、魅力的なキャラクター……とても良いです。読み切りなのがとても悲しいですが、もったいないとは全く思いません。きっと読み切りだからこその良さもあるんでしょうね。電子版で楽しみましたが、書籍版もあるなら買いたいくらいです。作者様の次回作に期待大です。楽しい時間をありがとうございました。
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Posted by ブクログ
「誰が勇者を殺したか」シリーズの4冊目です。今回のサブタイトルは賢者の章。勇者一行の魔法使いソロンが主人公です。
このシリーズの続編を心待ちにして発売日とほぼ同時に購入していたのに、なかなか手がつけられず今に至ってました。だって魔王を倒すのはシリーズ1作目で勇者アレスと我々読者は既に分かっているのですから、このターンは「ソロン死す」で終わる訳ですよ。勇者アレスの友達の中でもソロンが気に入っているわたしとしては、そんな悲しいラストの話、読むのは辛い。。でも、駄犬先生がそんな、ただ虚しいだけの話を書くはずはないと信じて読み進めましたが、信じてよかった…。。
詳細は読んでいただきたいので書きません -
Posted by ブクログ
ネタバレ王国への反乱軍をアンデッドを率いた一人の魔導士が次々と壊滅させている。魔導士の正体を探る王国の騎士コンラートは赤い眼に白い肌、金色の髪を持つ少女に出会う。
死霊魔術の容疑者、というタイトルから感じられる不穏さから良い意味で期待を裏切られる駄犬節の効いたストーリーだった。件の少女ルナは過去に弾圧されていたアスラの民で、親を知らず、人買いで生計を立てている一家に買われる。そこで教育を受け、死霊魔術を探求する魔導士に買われる。読むのがしんどくなりそうな展開に思えるが、まず人買いに買われたあと、その妻であるモリ―に手厚く教育を受ける。なんか人身売買がある世界だったとしてもこういうマインドでいる人が多け -
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Posted by ブクログ
ライトノベルを読むのはこれが初めてでした。
なんなら少し敬遠してたんですが、toi8さんののイラストに惹かれて初挑戦。
『誰が勇者を殺したか』というタイトルも興味を引かれました。
読み進めるうちに、その疑問に巧妙な仕掛けで少しずつ迫っていく展開に夢中になり、ページをめくる手が止まりませんでした。
この軽やかな一冊の中に、笑いも、驚きも、涙もぎゅっと詰まっていて、シンプルに面白いと思える作品でした。
ファンタジー作品は世界観を理解するまでに気合がいることも多く、少し身構えてしまうことがあります。だからこそ、この作品のようにスッと物語に入り込める読みやすさはとても嬉しかったです。 -