しずまよしのりのレビュー一覧

  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    ネタバレ

    爽やかな表紙から連想できない、ちょっとクセのある話だった。ロケット制作、スクールカースト。この2大テーマが描かれている。

    ヒロインは電波女。携帯電話の電波の届かないところで、ヒロイン曰く携帯電話に擬態しているらしい宇宙人と会話する。元芸能人だからか、非常に自意識過剰。一言で表すと「電波デレ」。
    主人公は中学時代、オタクであるため陰湿ないじめを受けた経験がある。残飯メガ盛りの机、手仕込み牛乳漬けの上履き、画鋲スパイク標準装備の外履き、体育館裏美容院謹製丸刈り、男子便所食堂指定席。いじめってレベルを越えてるぞ。リンチだ、そりゃ。高校生になった現在はオタク要素を隠し、スクールカースト形成を担ってい

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    2011年08月21日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    だらだら、シリーズが続くより
    1冊完結のラノベ^^
    間違い無く、楽しく読める作品だと思います^^

    星が4つなのは
    同じ様な作品をラノベ風にしただけ?って
    感じがするから><

    でも、間違いなく面白い^^

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    2010年12月28日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    面白いです。ジャンルが好きなので大分ひいき点入っていますが、面白いです。若干、以前読んだことのある『2005年のロケットボーイズ』と似ていました。キャラクタのバリエーションとか物語の流れとか。ということは、面白いのは間違いないわけで。やっぱり好きです、こういうの。最後の発射シーンでは思わず、「飛べえええ!!」と心の中で叫んでしまいました(笑)

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    2012年10月05日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    多少無理がある設定が続いていくけれど、これはこれで興味深い。
    書評のように真面目にロケットを作る話かと思いきや全然違う。邪眼厨二病や妄想者がいたりと読んでいて飽きない。最後もきちんと纏まっていて良かった。

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    2010年04月29日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    南のとある島が舞台。主人公はイタい過去を持ち、その反省から高校では巧く立ち回りつつそれなりの生活を送っていたが、ある日転校して来た美少女によりそんな日常が変化しだす…
    結構テンプレなボーイミーツガール。
    具体的にはタイトルにあるようにロケットを作ります。設定は微妙に無理があると感じられる部分もあればシビアなところもあり。
    あるものを宇宙へ届けるためにロケットを作るべく悪戦苦闘する少年少女たち、壊れる日常、そしてクライマックス。
    久しぶりに気持ちいい青春小説を読んだ気分です。できればこれを中学くらいに読んでおきたかった。若い内に読める今の子達が羨ましくてたまらない。

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    2010年04月23日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    ちょっとサブカルチャー入っているけど、評判どおり面白かったです。
    簡単にあらすじを説明すると、
    はぐれものの高校生が本物のロケットを作って飛ばす話。
    「電波女と青春男」でもロケット(こっちはペットボトルだけど)を
    作る話があったけど、ロケットは青春の象徴なんだね。
    ただ最後の流れがちょっと飛ばしすぎかな?
    これはこれで人によってはいいのかもしれないけど、
    私的にはもっとじっくりやって欲しかったです。
    ただそれでも面白いことには変わりませんので、
    サブカルチャーが好きで青春物が読みたい人にはオススメです。

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    2010年03月03日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    最初のころの主人公は、なんだかとってもいやーんな感じなのですが、主人公の過去を知る電波少女かぐやの登場が彼を変えていきます。

    まさに箱庭という主人公の言葉どおり、狭い人間関係の中で、周りを気にして日々窮屈さを感じつつ生活している人にはお勧めの一冊です。一度しかない人生。唯我独尊思うがままに生きるほうがきっと楽しいのです。

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    2010年09月15日
  • シートン動物戦記

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    ケモナーの戦記物
    人間と獣の価値観や目線の違いを活用して戦うのが面白い。
    撤退戦から始まるこの戦いの行く末が楽しみだ。

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    2026年06月07日
  • サンバカ!!!

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    電撃レーベルの小説大賞受賞作[銀賞]。
    受賞時のタイトルは「怪奇!巨大な亀に街を見た! 聖女とチンピラとデカケツ獣人VS邪悪な黒ギャル軍団」……アタマわるい感じで結構なことでございます。(褒めています)
     それを刊行時にギュッと縮めて「サンバカ」。うん、わかりやすい。けど、サンで足りるのかと考えてしまった。って細かいことはいいんだよ。勢いとバカらしさ全開で突っ走る、そんな作品でした。

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    2026年04月19日
  • ゼロから始める魔法の書 なの!II

    ネタバレ 購入済み

    『なの!』
    本のタイトルがコレなら、リーリにも登場して欲しかったなの。
    でも、聖女と裁定官とテオが登場するクレイオン共和国編迄で終了なの。

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    2024年11月16日
  • マージナル・オペレーション改 01

    e3

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    3巻からが面白そう

    1~2巻はかなり微妙です。
    読んでて退屈ですし、意味の分からないことを言うシベリアの人たちにかなりイラつかせられますが、2巻ラストで非常にすっきりします。
    3巻からが本番という感じですが、3巻から読むとちょっと話が飛んでしまうので、できれば1~2巻も読んだ方が良いと思います。

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    2024年08月20日
  • 魔王学院の不適合者2 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

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    魔剣大会のエピソード。ファンユニオンの歌はアニメで見ていた時はこっちが恥ずかしくなってくるような印象があったが、原作を読んでみて「なるほどね」と納得。そこもこの作品の魅力のひとつなんだろうと思う。

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    2021年02月12日
  • 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

    ネタバレ

    よくある転生最強ものです。
    主人公が一般人ではく元魔王だから鼻につくことが少なく感じると思います。
    気になるところは、客観と主観が錯綜して読みづらいことがありました。
    主人公は魔王様なのに状況を細かく説明してくれて親切だなぁって感じます。
    案外細かい性格設定かもしれません。


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    2020年09月09日
  • 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ 3巻

    購入済み

    この手好きです

    魔法もの好きですがこれも小気味よい話ですね。非力なもので、圧倒的破壊者に憧れます。ヒロイン像も人間的で魅力を感じます。

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    2019年12月12日
  • 魔王学院の不適合者5 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

    購入済み

    エミリア

    正直アノスの全知全能ぶりに飽きるところだったが
    エメリア先生にキュンとしちゃいました

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    2019年11月09日
  • ゼロから始める魔法の書X ―ゼロの傭兵〈下〉―

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    ネタバレ

    あとがきに倣って以下ネタバレ含みます。




    待望の10巻、予想外に早く来ました!
    そして、第1部完、ということです。

    世界崩壊後については、結構短かったかな…。
    泥闇ママとパパの話だけでも、スピンオフ作れたんじゃないかなぁと思ったり。
    というか、突然のパパ降臨。
    伏線張ってたかもしれないけども。
    そして案外、クライマックス戦がスタスタ終わってしまって、傭兵とゼロの命の差し出し合い。
    二人して死に急ぐなよ……。と、そこだけちょっと冷めた目で見てしまいました。

    ただ、エンディングは満足。
    ゼロの魔道書が本来の目的を達し、傭兵の夢が生きるエンディング。めでたし、めでたし?

    第2部はこれをベ

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    2017年08月10日
  • ゼロから始める魔法の書VIII ―禁書館の司書―

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    GWはゼロから始まったのでゼロで締める(笑)

    ピンナップの方向性が巻を追うごとにノゲノラ化していっているような気がします。

    しかし。話は巧くなっていっている。
    今巻では、ゼロチームとリーリチームが分かれての旅路になるわけだけど。

    個人的にはジェマのアンチ獣堕ち感情が度を超していて、あと自虐ネタも好きではなく。
    レイラント、バルゼルの神殿騎士サイドもあんまり寄れなかったんだけど。
    意外と、人間を愛する館長悪魔とマディアコンビにはハマれたかな。マディアさん、もっと加虐的になって、悪魔を虐げてくださっても……。
    ミナの取り扱い、雑すぎるけどね……。

    ゼロの計略が、このサイズの分量で済んだこと

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    2017年05月07日
  • ゼロから始める魔法の書V ―楽園の墓守―

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    ネタバレ

    おお!話が動いた感じ。面白かった!

    前巻では活躍どころの薄かった神父の見せ場も豊富にあったし。
    サナレの鬼畜ぶりが遺憾なく発揮されてきているし。
    教会と魔女のウィンウィンな関係に楽しくなってきたし。

    何よりストーリーにキレが加わりだした。
    しかし。確か前巻にもあったのだけど、脱字に萎えます。しかも四版にして改善されてない。
    電撃文庫って角川書店ですよね……。
    そうそうお目にかかることのない書籍の誤字脱字が出てくるのは、なんか、残念ではある。

    ひとまず一気買いした所までは読み終えたのだけど、次巻への橋渡しが非常に気になる場面で終わったので、続き……読む!

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    2017年04月30日
  • ゼロから始める魔法の書IV ―黒竜島の魔姫―

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    ネタバレ

    登場人物的には前巻とあまり変わらず。

    アルゲントゥムおじいちゃん、あっけなし。
    命が短いからこそ、その役割を誰かに継承しなくて良いのかしら。
    結構いろいろ疑問の湧き出る一冊で、竜が火山の噴火を守っていたなら、その竜がいなくなって大丈夫なんだろうかとか。
    お姫様は魔法を暴走させ続ける危険があって、ゼロに却下されたわけだけど、サナレが乗っ取れば暴走はなくなるのかとか。

    うーん。まあ、その内出てくるか(笑)
    今回は写本持ち越しの上、神父にも懐かれ?たわけで、まだまだ拡大路線辿るなー。

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    2017年04月30日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    傭兵がどんどん傭兵らしくなくなってゆく(笑)
    というか、人間勢と魔女勢と獣堕ち勢の中で、3巻までにおける最もマトモな勢力は獣堕ちだったりする不思議。

    黒幕侍女も確かにえげつないんだけど、全て引っくるめても疎すぎる聖女様にイライラ。

    一番引いたシーンは肉食魚だよねー。
    それを生で食べられることをテオはオススメ食材として推してたよなぁ……。

    なんとなくスッキリしない展開。
    傭兵さんが犬死にして、世界が滅ばないことだけを切に願い、次巻へ。

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    2017年04月29日