しずまよしのりのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
南のとある島が舞台。主人公はイタい過去を持ち、その反省から高校では巧く立ち回りつつそれなりの生活を送っていたが、ある日転校して来た美少女によりそんな日常が変化しだす…
結構テンプレなボーイミーツガール。
具体的にはタイトルにあるようにロケットを作ります。設定は微妙に無理があると感じられる部分もあればシビアなところもあり。
あるものを宇宙へ届けるためにロケットを作るべく悪戦苦闘する少年少女たち、壊れる日常、そしてクライマックス。
久しぶりに気持ちいい青春小説を読んだ気分です。できればこれを中学くらいに読んでおきたかった。若い内に読める今の子達が羨ましくてたまらない。 -
購入済み
3巻からが面白そう
1~2巻はかなり微妙です。
読んでて退屈ですし、意味の分からないことを言うシベリアの人たちにかなりイラつかせられますが、2巻ラストで非常にすっきりします。
3巻からが本番という感じですが、3巻から読むとちょっと話が飛んでしまうので、できれば1~2巻も読んだ方が良いと思います。 -
ネタバレ
よくある転生最強ものです。
主人公が一般人ではく元魔王だから鼻につくことが少なく感じると思います。
気になるところは、客観と主観が錯綜して読みづらいことがありました。
主人公は魔王様なのに状況を細かく説明してくれて親切だなぁって感じます。
案外細かい性格設定かもしれません。
-
Posted by ブクログ
ネタバレあとがきに倣って以下ネタバレ含みます。
待望の10巻、予想外に早く来ました!
そして、第1部完、ということです。
世界崩壊後については、結構短かったかな…。
泥闇ママとパパの話だけでも、スピンオフ作れたんじゃないかなぁと思ったり。
というか、突然のパパ降臨。
伏線張ってたかもしれないけども。
そして案外、クライマックス戦がスタスタ終わってしまって、傭兵とゼロの命の差し出し合い。
二人して死に急ぐなよ……。と、そこだけちょっと冷めた目で見てしまいました。
ただ、エンディングは満足。
ゼロの魔道書が本来の目的を達し、傭兵の夢が生きるエンディング。めでたし、めでたし?
第2部はこれをベ -
Posted by ブクログ
GWはゼロから始まったのでゼロで締める(笑)
ピンナップの方向性が巻を追うごとにノゲノラ化していっているような気がします。
しかし。話は巧くなっていっている。
今巻では、ゼロチームとリーリチームが分かれての旅路になるわけだけど。
個人的にはジェマのアンチ獣堕ち感情が度を超していて、あと自虐ネタも好きではなく。
レイラント、バルゼルの神殿騎士サイドもあんまり寄れなかったんだけど。
意外と、人間を愛する館長悪魔とマディアコンビにはハマれたかな。マディアさん、もっと加虐的になって、悪魔を虐げてくださっても……。
ミナの取り扱い、雑すぎるけどね……。
ゼロの計略が、このサイズの分量で済んだこと -
Posted by ブクログ
ネタバレおお!話が動いた感じ。面白かった!
前巻では活躍どころの薄かった神父の見せ場も豊富にあったし。
サナレの鬼畜ぶりが遺憾なく発揮されてきているし。
教会と魔女のウィンウィンな関係に楽しくなってきたし。
何よりストーリーにキレが加わりだした。
しかし。確か前巻にもあったのだけど、脱字に萎えます。しかも四版にして改善されてない。
電撃文庫って角川書店ですよね……。
そうそうお目にかかることのない書籍の誤字脱字が出てくるのは、なんか、残念ではある。
ひとまず一気買いした所までは読み終えたのだけど、次巻への橋渡しが非常に気になる場面で終わったので、続き……読む! -
Posted by ブクログ
ネタバレ久々のライトノベル。
魔術と魔法のシステムの違いが面白くて、オーバーテクノロジーを放ってしまったことによる、世界の変革はどうなるのか。
シリーズとして楽しめそうな作品。
……の割にレビュー数が少ないのが不思議。
ライトノベルが飽和状態ってこと?
以下ネタバレあり、注意。
ゼロが十三番を探す旅が、まさかあっさりと見つかるとは思わなかった。
ゼロにしても、十三番にしても、愛が深すぎて。
そしてゼロの逆ハーレムが良い感じです。アルバス影薄すぎる。。。
詠月の魔女の響きは良いのに、泥闇の魔女て。
なんか、もうちょいカッコ良いのないんか。
ストーリーはオーソドックス。
もう少し「ゼロの魔術