しずまよしのりのレビュー一覧

  • ゼロから始める魔法の書VII ―詠月の魔女<下>―

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    ようやくサナレ撃破、というか封印でいいのかな。小悪党らしい末路でスッキリ。割とえげつない手法をとったゼロはやっぱり魔女なんだなぁ。まあ4巻ラストの不敵な笑みから考えると当然の行いか。とはいえ一難去ってまた一難。次は十三番をも倒したゼロのお師匠様が相手になる模様。更なる強敵を相手にどう立ち向かうかな。そして神父とリーリはここでお別れらしい。同行すると思ってたから意外。その分別枠で仲間が増えそうですが、こっちはこっちで一悶着ありそうな予感が…(苦笑)

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    2016年08月30日
  • ゼロから始める魔法の書V ―楽園の墓守―

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    あとがきの一言、攻めるなぁ、しずまさん(笑)今回の獣堕ちはネズミっ子。かなり幼い容姿・言動ながら芯はしっかりしてそうです。思わぬかたちで同行者も増えたことだし。しかし剣と魔法のファンタジーであんな銃火器を目にするとは思わなかったぜ…試作段階でアレとは教会の闇も相当なんだろうな。まぁ“隠匿”神父以上の強烈な裁定官がいる時点でお察しか。いつもは反発しあってる傭兵と神父がちょいちょい同調するのが面白かった。ゼロはそこまで無茶振りしてなかったと思うけど(笑)

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    2015年12月20日
  • ゼロから始める魔法の書IV ―黒竜島の魔姫―

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    ゼロの故郷を目指す旅から一転、竜の棲む島に漂着。そこでは当たり前になっている「魔法のある」国での一悶着。ゼロとアムニルとの魔法を介したやり取りは共感者を得られそうなゼロが微笑ましかった。魔術師との出会いを経て竜退治。早々に再登場した“盲目”の神父。中盤から後半にかけてもなかなかに濃厚な展開で読み応えがありました。そしてラスト。327ページの挿絵にはゾクッときた。この後どう展開するか分からないけど、すごく楽しみになる一枚絵でした。

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    2015年08月23日
  • ゼロから始める魔法の書

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     著者のデビュー作。あとがきにも書いてある通り、王道のファンタジーである。

     全体的にややのんびりとした空気は感じるが、魔法や武器を使って戦う場面などはそれなり燃えるし、主要キャラクターがみんな「いいやつ」であり、とても魅力的に描かれている。主人公が獣の姿をした獣人であるのも特徴的で、その身体能力を生かした行動や戦闘も見どころである。

     個人的には可もなく不可もなくといった印象だったが、硬派な文体と王道なファンタジーで、かなり優等生的な安心感のある作品だと言える。

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    2015年03月16日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    1巻の心温まるような話から一転して、結構救いのない展開になった印象。それでもきちんとまとめてくるのはさすがだけれど、これからのエピソード全てこういう容赦ない話になると読むの辛くなってくるかも。

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    2015年02月25日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    新たな獣堕ちの登場。聖女とも因縁浅からぬ関係といった感じで…な下巻。アクディオス・イデアベルナ・ロータス砦と様々な思惑が交錯する中、振り回されながらも、目的に向かっていく傭兵たちの動向に読む手が止まらなかった。予想してないキャラの死とかもあって驚いたけど、基本的には読んでて面白かったです。対抗勢力っぽいのも出てきて今後も本筋に絡んできそうな感じ。続きも楽しみにしてます。できれば早く出てくれるといいなぁ(苦笑)

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    2015年02月21日
  • ゼロから始める魔法の書II ―アクディオスの聖女〈上〉―

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    かなり久々の第2巻。そしてまさかのいきなり上下巻構成。しかし今回も私的に好きな感じのファンタジーで面白かったです。まぁ上下巻構成なので今回は伏線を散りばめることがメインな感がありますが。嫉妬するゼロががかわいいけど、それが分かった途端に反撃に移れるあたり、さすがは魔女といったところか。引きも引きなので続巻出るまで待っててよかった。

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    2015年02月17日
  • ゼロから始める魔法の書

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    世界には魔術が存在していた。そして魔法は知らなかった。
    そんな時代、半人半獣の傭兵とゼロと名乗る魔女が、出会い、魔法の書を廻って…。
    第20回電撃小説大賞「大賞」作品。

    一言で感想をまとめると好みじゃない。
    ファンタジーって世界観が重要だと思ってるんだけど、あんまり入ってこなかったし、登場人物も好きになれなかった。
    展開的には王道でいいとは思うんだけど、入り込めない分グッとこなかった。
    ってかさ、主人公の名前を書かないってファンタジーでは致命傷な気がするんだけど…。

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    2014年10月07日
  • ゼロから始める魔法の書

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    “獣堕ち”ーーー獣姿の容姿のせいで人から恐れられ、常に魔女に命を狙われてきた主人公。
    平凡で平和な生活を望みながらも、傭兵として生きるしかないと諦観した彼が出会った不審な旅人は、主人公が嫌悪する”魔女”そのものだった。
    警戒する主人公に「ゼロの書」なる魔法の書を取り戻すために護衛をしてくれたら普通の人間に戻してやると魔女は契約を持ちかけ…普通の人とは大きくズレた二人の旅が始まった。

    ◆魔術と魔法、それぞれを異なる概念として丹念に設定が作られ、それが物語と上手く融合しているのが見事。
    その為の説明がものすごく多いですが、飽きないように工夫されています。でもやっぱりちょっと多すぎかも。
    伏線も随

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    2014年04月12日
  • ゼロから始める魔法の書

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    電撃大賞では自分としては珍しく大賞作品に食指が伸びたけど正解でした。ファンタジー全開で面白かったです。そしてストーリーがド直球な王道を往くもの。多くの人が好むから“王道”っていうんだろうね。傭兵の“人間らしさ”も、ゼロの淡々とした雰囲気も個人的には好みで、終始楽しく読ませていただきました。表紙がぜかましに見えるのは髪色の所為もあるだろうし仕方ないネー(笑)

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    2014年02月24日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    かぐやの突飛さに最後まで慣れませんでしたが(ツンデレかあ…)、青春物で、エピローグの褐葉のダメさが高校時代に輪を掛けてダメでいいエンドでした。

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    2013年12月07日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    何もかもが順風満帆だったはずの学園生活がある少女の登場で一変した。携帯電話で宇宙人とお喋りする電波女に弱みを握られた彼は、その携帯電話を宇宙に飛ばして人工衛星にするという無謀なプロジェクトを命令される。高校生が自分でロケットを作って打ち上げる!?そんなロケット制作が始まる。

    こんな女いねぇーよ!!と思わずツッコミたくなる程男の妄想垂れ流しなのはラノベだからなのだろうか?w
    なんか2chを読んでるような感じなんですね、ラノベって。
    話のテーマ自体は悪くないけど何でもかんでも都合よく行きすぎだし、話に深みもあまりないですね。
    キャラクターは個性的だけど、それだけって感じでした。
    話自体はまぁまぁ

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    2012年05月26日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    ロケットと元電波男と電波女の話。ロケット製作の描写が細かく、褐葉君同様、読んでいるうちにこっちも、ロケット熱が出てきます。みんなの頑張る姿は読んでいて清々しい。いい青春小説、オススメ!

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    2012年03月30日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    皆でロケット作るよ!ってお話で大好きなジャンルなのですけど、いくつか受け入れにくいものがありました。夏のロケットのライトノベル版みたいな感じでしょうか?背景事情とかちょっと暗いなぁと。

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    2011年02月06日
  • マージナル・オペレーション 空白の一年[上]

    e3

    購入済み

    思ってたのと違う

    作者の別作品とクロスオーバーしているらしく、よく分からないキャラが出てくるし、オチもすっきりしない。
    結局何が起きていたのかよく分からないままで終わってしまった。別作品を読んでいれば分かるのかもしれない。

    1巻と2巻の間を繋ぐ物語という触れ込みだったが、読みたかった内容でもなかった。
    子供使いと呼ばれるまでになっていくストーリーを期待してたのだけど。

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    2024年08月16日
  • 【新装版】マージナル・オペレーション前史 遙か凍土のカナン 3

    ネタバレ 購入済み

    がっかり

    結局、同行して旅先で常に攫われそうになる事を守って、終わり
    最後にその後が分かるようになっているが、それだけ
    打ち切り?

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    2021年06月24日
  • 【新装版】マージナル・オペレーション前史 遙か凍土のカナン 1

    購入済み

    心底がっくりきた!

    マージナル・オペレーションのファンで新作かと思って購入した。これはないわ。マジありえないわー(;´Д`) 全三巻で軽いアクションあ二巻からであとは、何か会話ばかり。で半分はいちゃラブであとは冗長なストーリーが続いて、気が付いたらヒロインはらぼてエンドで終わりって。もし、マージナル・オペレーションでファンになったり、感動した人は避けた方がいい。俺みたいになる事まちがいなし。ちなみに絵は綺麗だし、作画担当の力もある。それでもこういう感想にしかなりえない作品。どうしても読みたいなら貸本かレンタルで読む事を勧める。

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    2021年05月05日
  • 魔王学院の不適合者4〈上〉 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

    購入済み

    お金の無駄

    内容があまりに酷い。これでお金を取るのは詐欺に等しい。
    もとが小説家になろうらしいので、一度確認してから購入を検討した方がいい。
    アニメ化し、レビューも高評価だったため下調べもせず購入してしまったが大失敗だった。

    主人公の魔剣があまりにもあんまりな性能をしているため、全てがそれ頼り。
    また、ミステリーのような謎を仕掛けたいのかもしれないが、新事実てんこ盛りのため
    後出しジャンケンをされ続けていて全く謎解きはできないし意味もわからない。

    お金を払ってしまったためここまで読んだが、正直苦痛だった。

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    2020年09月17日
  • 魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

    購入済み

    合う合わないがはっきり分かれる

    この作品を読んでわかったが、最近のなろう系と呼ばれる作品の気持ち悪さがなんとなくわかった気がする。
    本来の実力では敵わないような主人公以外のやられ役を虐めているやつを主人公が虐め返す、もしくは
    主人公をバカにする相手を暴力でねじ伏せる。。。そんなパターンしか見ないからなのかもしれない。

    思えばそういった作品の感想はスッキリ、爽快、主人公最強!といったような感想ばかりで、ドキドキワクワクするとか
    感動したといったようなコメントはほとんど見ない。

    一つ言えるのは、こういったなろう系の作品はもっと下調べをして自分に合うか合わないかを確認してからじゃないと
    文章を読みながら吐き気を催してしまう危険

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    2020年09月17日
  • ゼロから始める魔法の書(III)

    題名が便乗臭・・・

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    2016年05月10日