しずまよしのりのレビュー一覧

  • 魔王学院の不適合者5 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~

    購入済み

    エミリア

    正直アノスの全知全能ぶりに飽きるところだったが
    エメリア先生にキュンとしちゃいました

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    2019年11月09日
  • ゼロから始める魔法の書X ―ゼロの傭兵〈下〉―

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    ネタバレ

    あとがきに倣って以下ネタバレ含みます。




    待望の10巻、予想外に早く来ました!
    そして、第1部完、ということです。

    世界崩壊後については、結構短かったかな…。
    泥闇ママとパパの話だけでも、スピンオフ作れたんじゃないかなぁと思ったり。
    というか、突然のパパ降臨。
    伏線張ってたかもしれないけども。
    そして案外、クライマックス戦がスタスタ終わってしまって、傭兵とゼロの命の差し出し合い。
    二人して死に急ぐなよ……。と、そこだけちょっと冷めた目で見てしまいました。

    ただ、エンディングは満足。
    ゼロの魔道書が本来の目的を達し、傭兵の夢が生きるエンディング。めでたし、めでたし?

    第2部はこれをベ

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    2017年08月10日
  • ゼロから始める魔法の書VIII ―禁書館の司書―

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    GWはゼロから始まったのでゼロで締める(笑)

    ピンナップの方向性が巻を追うごとにノゲノラ化していっているような気がします。

    しかし。話は巧くなっていっている。
    今巻では、ゼロチームとリーリチームが分かれての旅路になるわけだけど。

    個人的にはジェマのアンチ獣堕ち感情が度を超していて、あと自虐ネタも好きではなく。
    レイラント、バルゼルの神殿騎士サイドもあんまり寄れなかったんだけど。
    意外と、人間を愛する館長悪魔とマディアコンビにはハマれたかな。マディアさん、もっと加虐的になって、悪魔を虐げてくださっても……。
    ミナの取り扱い、雑すぎるけどね……。

    ゼロの計略が、このサイズの分量で済んだこと

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    2017年05月07日
  • ゼロから始める魔法の書V ―楽園の墓守―

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    ネタバレ

    おお!話が動いた感じ。面白かった!

    前巻では活躍どころの薄かった神父の見せ場も豊富にあったし。
    サナレの鬼畜ぶりが遺憾なく発揮されてきているし。
    教会と魔女のウィンウィンな関係に楽しくなってきたし。

    何よりストーリーにキレが加わりだした。
    しかし。確か前巻にもあったのだけど、脱字に萎えます。しかも四版にして改善されてない。
    電撃文庫って角川書店ですよね……。
    そうそうお目にかかることのない書籍の誤字脱字が出てくるのは、なんか、残念ではある。

    ひとまず一気買いした所までは読み終えたのだけど、次巻への橋渡しが非常に気になる場面で終わったので、続き……読む!

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    2017年04月30日
  • ゼロから始める魔法の書IV ―黒竜島の魔姫―

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    ネタバレ

    登場人物的には前巻とあまり変わらず。

    アルゲントゥムおじいちゃん、あっけなし。
    命が短いからこそ、その役割を誰かに継承しなくて良いのかしら。
    結構いろいろ疑問の湧き出る一冊で、竜が火山の噴火を守っていたなら、その竜がいなくなって大丈夫なんだろうかとか。
    お姫様は魔法を暴走させ続ける危険があって、ゼロに却下されたわけだけど、サナレが乗っ取れば暴走はなくなるのかとか。

    うーん。まあ、その内出てくるか(笑)
    今回は写本持ち越しの上、神父にも懐かれ?たわけで、まだまだ拡大路線辿るなー。

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    2017年04月30日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    傭兵がどんどん傭兵らしくなくなってゆく(笑)
    というか、人間勢と魔女勢と獣堕ち勢の中で、3巻までにおける最もマトモな勢力は獣堕ちだったりする不思議。

    黒幕侍女も確かにえげつないんだけど、全て引っくるめても疎すぎる聖女様にイライラ。

    一番引いたシーンは肉食魚だよねー。
    それを生で食べられることをテオはオススメ食材として推してたよなぁ……。

    なんとなくスッキリしない展開。
    傭兵さんが犬死にして、世界が滅ばないことだけを切に願い、次巻へ。

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    2017年04月29日
  • ゼロから始める魔法の書

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    ネタバレ

    久々のライトノベル。

    魔術と魔法のシステムの違いが面白くて、オーバーテクノロジーを放ってしまったことによる、世界の変革はどうなるのか。
    シリーズとして楽しめそうな作品。

    ……の割にレビュー数が少ないのが不思議。
    ライトノベルが飽和状態ってこと?

    以下ネタバレあり、注意。


    ゼロが十三番を探す旅が、まさかあっさりと見つかるとは思わなかった。
    ゼロにしても、十三番にしても、愛が深すぎて。
    そしてゼロの逆ハーレムが良い感じです。アルバス影薄すぎる。。。

    詠月の魔女の響きは良いのに、泥闇の魔女て。
    なんか、もうちょいカッコ良いのないんか。

    ストーリーはオーソドックス。
    もう少し「ゼロの魔術

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    2017年04月29日
  • ゼロから始める魔法の書VIII ―禁書館の司書―

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    神父・リーリ(+α)と分かれ、師匠の跡を追っていくゼロ一行の前に悪魔の影が。まぁそれより騎士団の不和がメインといったところですかね。普通は悪魔の方が脅威に感じるけど、ゼロが平常運転過ぎて今回はそっちはスパイス程度に感じました。魔女的には悪魔の方がニンゲンよりよっぽど相対しやすそうですしね。神父班の方は無事主教に会えたけどそこで語られる真実がまた強烈で。次はこちらサイドも出番結構ありそうかな。最後にアニメ化おめでとうございます。

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    2016年12月30日
  • ゼロから始める魔法の書VII ―詠月の魔女<下>―

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    今までの事件が起こってはそれを解決するスタイルと違い、解決編なのに事件はなしくずし的にうやむやになってさらに大きな問題が持ちあがる展開で少し戸惑った。
    ただ、キャラのやりとりも物語後半ならではの成熟した関係性がよく出ていて、なんだかんだ楽しめた。

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    2016年11月15日
  • ゼロから始める魔法の書VII ―詠月の魔女<下>―

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    ようやくサナレ撃破、というか封印でいいのかな。小悪党らしい末路でスッキリ。割とえげつない手法をとったゼロはやっぱり魔女なんだなぁ。まあ4巻ラストの不敵な笑みから考えると当然の行いか。とはいえ一難去ってまた一難。次は十三番をも倒したゼロのお師匠様が相手になる模様。更なる強敵を相手にどう立ち向かうかな。そして神父とリーリはここでお別れらしい。同行すると思ってたから意外。その分別枠で仲間が増えそうですが、こっちはこっちで一悶着ありそうな予感が…(苦笑)

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    2016年08月30日
  • ゼロから始める魔法の書V ―楽園の墓守―

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    あとがきの一言、攻めるなぁ、しずまさん(笑)今回の獣堕ちはネズミっ子。かなり幼い容姿・言動ながら芯はしっかりしてそうです。思わぬかたちで同行者も増えたことだし。しかし剣と魔法のファンタジーであんな銃火器を目にするとは思わなかったぜ…試作段階でアレとは教会の闇も相当なんだろうな。まぁ“隠匿”神父以上の強烈な裁定官がいる時点でお察しか。いつもは反発しあってる傭兵と神父がちょいちょい同調するのが面白かった。ゼロはそこまで無茶振りしてなかったと思うけど(笑)

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    2015年12月20日
  • ゼロから始める魔法の書IV ―黒竜島の魔姫―

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    ゼロの故郷を目指す旅から一転、竜の棲む島に漂着。そこでは当たり前になっている「魔法のある」国での一悶着。ゼロとアムニルとの魔法を介したやり取りは共感者を得られそうなゼロが微笑ましかった。魔術師との出会いを経て竜退治。早々に再登場した“盲目”の神父。中盤から後半にかけてもなかなかに濃厚な展開で読み応えがありました。そしてラスト。327ページの挿絵にはゾクッときた。この後どう展開するか分からないけど、すごく楽しみになる一枚絵でした。

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    2015年08月23日
  • ゼロから始める魔法の書

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     著者のデビュー作。あとがきにも書いてある通り、王道のファンタジーである。

     全体的にややのんびりとした空気は感じるが、魔法や武器を使って戦う場面などはそれなり燃えるし、主要キャラクターがみんな「いいやつ」であり、とても魅力的に描かれている。主人公が獣の姿をした獣人であるのも特徴的で、その身体能力を生かした行動や戦闘も見どころである。

     個人的には可もなく不可もなくといった印象だったが、硬派な文体と王道なファンタジーで、かなり優等生的な安心感のある作品だと言える。

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    2015年03月16日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    1巻の心温まるような話から一転して、結構救いのない展開になった印象。それでもきちんとまとめてくるのはさすがだけれど、これからのエピソード全てこういう容赦ない話になると読むの辛くなってくるかも。

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    2015年02月25日
  • ゼロから始める魔法の書III ―アクディオスの聖女〈下〉―

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    新たな獣堕ちの登場。聖女とも因縁浅からぬ関係といった感じで…な下巻。アクディオス・イデアベルナ・ロータス砦と様々な思惑が交錯する中、振り回されながらも、目的に向かっていく傭兵たちの動向に読む手が止まらなかった。予想してないキャラの死とかもあって驚いたけど、基本的には読んでて面白かったです。対抗勢力っぽいのも出てきて今後も本筋に絡んできそうな感じ。続きも楽しみにしてます。できれば早く出てくれるといいなぁ(苦笑)

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    2015年02月21日
  • ゼロから始める魔法の書II ―アクディオスの聖女〈上〉―

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    かなり久々の第2巻。そしてまさかのいきなり上下巻構成。しかし今回も私的に好きな感じのファンタジーで面白かったです。まぁ上下巻構成なので今回は伏線を散りばめることがメインな感がありますが。嫉妬するゼロががかわいいけど、それが分かった途端に反撃に移れるあたり、さすがは魔女といったところか。引きも引きなので続巻出るまで待っててよかった。

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    2015年02月17日
  • ゼロから始める魔法の書

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    世界には魔術が存在していた。そして魔法は知らなかった。
    そんな時代、半人半獣の傭兵とゼロと名乗る魔女が、出会い、魔法の書を廻って…。
    第20回電撃小説大賞「大賞」作品。

    一言で感想をまとめると好みじゃない。
    ファンタジーって世界観が重要だと思ってるんだけど、あんまり入ってこなかったし、登場人物も好きになれなかった。
    展開的には王道でいいとは思うんだけど、入り込めない分グッとこなかった。
    ってかさ、主人公の名前を書かないってファンタジーでは致命傷な気がするんだけど…。

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    2014年10月07日
  • ゼロから始める魔法の書

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    “獣堕ち”ーーー獣姿の容姿のせいで人から恐れられ、常に魔女に命を狙われてきた主人公。
    平凡で平和な生活を望みながらも、傭兵として生きるしかないと諦観した彼が出会った不審な旅人は、主人公が嫌悪する”魔女”そのものだった。
    警戒する主人公に「ゼロの書」なる魔法の書を取り戻すために護衛をしてくれたら普通の人間に戻してやると魔女は契約を持ちかけ…普通の人とは大きくズレた二人の旅が始まった。

    ◆魔術と魔法、それぞれを異なる概念として丹念に設定が作られ、それが物語と上手く融合しているのが見事。
    その為の説明がものすごく多いですが、飽きないように工夫されています。でもやっぱりちょっと多すぎかも。
    伏線も随

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    2014年04月12日
  • ゼロから始める魔法の書

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    電撃大賞では自分としては珍しく大賞作品に食指が伸びたけど正解でした。ファンタジー全開で面白かったです。そしてストーリーがド直球な王道を往くもの。多くの人が好むから“王道”っていうんだろうね。傭兵の“人間らしさ”も、ゼロの淡々とした雰囲気も個人的には好みで、終始楽しく読ませていただきました。表紙がぜかましに見えるのは髪色の所為もあるだろうし仕方ないネー(笑)

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    2014年02月24日
  • ほうかごのロケッティア School escape velocity

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    かぐやの突飛さに最後まで慣れませんでしたが(ツンデレかあ…)、青春物で、エピローグの褐葉のダメさが高校時代に輪を掛けてダメでいいエンドでした。

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    2013年12月07日