虚淵玄(ニトロプラス)のレビュー一覧

  • 鬼哭街 紫電掌

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    ネタバレ

    …徹頭徹尾、非道いw

    角川スニーカー文庫ってすごいね。こんなんだすかあ。

    非道すぎるにもかかわらず、
    ある意味ハッピーエンドってなんでやねんw

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    2011年09月04日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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     ライトノベルといったエンターテイメント小説は楽しく一気読みができるからイイですね!!イラストも豊富だし。何より表紙のレヴィちゃんの美しいおみ足!!これを見れただけで私は満足です。

     このライターさんの作品には残念ながら一つも出会っていないのですが、漫画の世界観をそのままにオリジナリティを出してらっしゃっていてとても驚きました。バトルもの初心者に限って言えばガンアクションシーンも全シーン脳内アニメ再生できる程滑らかに読めましたし。少しストーリー展開が強引かな?と蛇足なことを思ったりもしましたが逆にこれくらいがちょうどいいのかな。とにかく張さんとレヴィちゃんが見れたので満足です。張さんイケメン

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    2011年07月30日
  • 鬼哭街 鬼眼麗人

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     美しい作品でした。
     丁寧で、かつ圧倒的に巧い。
     虚淵玄の本気を垣間見た気がした。

     あとホージュンさん本気で強すぎです……

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    2011年06月21日
  • 鬼哭街 紫電掌

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     みんな大好き、僕らのタオロー兄さんの復讐劇開幕だ! 外道たちを狩る、孤高の剣鬼の無双が見られるぞ!

     原作はニトロプラスのPCゲーム『鬼哭街』。最近リメイク版が発売されたようなので、そちらがおすすめかも。活字だけで十分、という方は是非。少ないページ数に、濃い内容がギュッと詰まった一冊。

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    2011年06月21日
  • ファントム ツヴァイ

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     Phantom第二巻。完結編。
     ツヴァイは、アインとともに海を渡り、やがてツヴァイ――吾妻玲二の育った地、日本に辿り着く。争いとは縁の遠い日本。学校にも通うようになり、全ての悪夢は終わったかのように思えたが、それは第三の亡霊――ドライの登場とともに脆くも崩れ去る。
     自分とアイン――エレンをつけ狙うドライの正体。それを知った時、ツヴァイは過去の自分の罪と再び向き合わされることとなる。
     暴力そのものの銃声と、血と硝煙の濃い臭いは紛れもないバイオレンスロマンだが、その実テーマは純愛であると信じて疑わない。晴れた青空の下、広大な草原で両手を広げるあのシーンを見れば、それは誰の目にも明らかだと思

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    2011年06月21日
  • ファントム アイン

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     PCゲーム『Phantom』のノベライズ。ストーリーは基本的にゲームのものをなぞっている……と思う(うろ覚え)。
     作中に出てくる銃器の解説もある(ゲームの方にも同様にあったはず)ので、色々参考になる。銃器萌え。

     偶然暗殺者『ファントム』の姿を見てしまった主人公吾妻玲二は、彼らに拉致され、ファントムの下で、同じく暗殺者として犯罪結社『インフェルノ』のために仕事をするよう強いられる。
     二人目のファントム、ツヴァイとして。
     ツヴァイは過去の自分についての記憶を組織に奪われていた。しかしとあるきっかけで自分の名前や生まれた土地のことを知り、自分と同じファントム――アインにもまた、組織に奪わ

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    2011年06月21日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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     お待ちかね、ブラクラノベライズ第二巻。ロットンさん、ウィザードカコイイですね(それほどでもない)。
     カカッと書いてしまうと、今回はロットン回と言っても過言ではない。虚淵玄は本当に常日頃からロアナプラでのこういう話を考えているのではないかと勘繰りたくなるほどに見事なキャラクター描写とストーリー展開を……(以下略)
     そしてやはり、ロックは今回もキレ者だったとさ。

     ……まあその、なんだ。
     そんなことより、生きているのなら神様だって殺してみせるソーヤー嬢の話をしようぜ!!

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    2011年06月21日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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     漫画『BLACK LAGOON』の外伝小説。イラストは勿論広江礼威さんが担当。
     もう、虚淵玄はずっとこんな話を考えていたのではないかと勘繰りたくなるくらい、二人の作風はマッチしている。なるほどこの人以外のブラクラノベライズは考えられないなということを、読み終わった後で確信するのは間違いない。
     汚いなさすがニンジャきたない(特に意味はない)。

     ……というか。レベッカ姉さんのボンデージ姿を見られるだけで十分購入する価値があると思うのだがどうか。

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    2011年06月21日
  • アイゼンフリューゲル2

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     アイフル(大手消費者金融ではない)、堂々完結。
     愚直なまでに空への挑戦をし続けた男を待つ、その景色とは――それは君の目で確かみてみろ!

     ちなみに、イラストを担当されているのは中央東口さん。虚淵玄の相方といえばこの人!……と、個人的には思っていたり。
     しかし改めて、この作者の途方もない知識(飛行機の設計から軍事関係、科学まで)には驚かされる。何と言っても、作中の説得力が尋常じゃない。作品の方向性が方向性だけに、生半可な知識では物語として成立させることすら難しいはず……本当に、凄いとしか言いようがない。

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    2011年06月21日
  • アイゼンフリューゲル

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     天地が別れた始まりの時代より、大空は龍たちのものだった。
     それから暫くしてヒトが現れ、やがて空へと恋い焦がれる……だがヒトは翼を持たぬ生き物だった。当然、天の覇者から覇権を奪うことなど出来ず、しかしそれでもヒトは、大空への憧れから、さながらひな鳥のように弱々しく空への挑戦を続けることとなる。
     重い鉄で武装した、人工の翼で。

     最初の2ページ。最初の2ページだと思う。
     これを読んで、胸に僅かでも熱いものが灯るのを感じたなら、是非読んでもらいたい。
     天翔る支配者達に挑む、英雄達の物語――本当、こういう話は虚淵玄にしか描けないだろうなあと心底思うのであった。まる。

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    2011年06月21日
  • アイゼンフリューゲル

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    ネタバレ

    虚淵玄×中央東口ですよ.

    それだけで内容も知らずに買ったわけですが面白かった!

    これは,龍が空を支配する世界において

    ひとつのチームが

    龍よりもただ速く飛ぶことの出来る飛行機を製作するために

    持てる限りの情熱と科学技術を終結する物語である.

    わけですが,そのときの主流はレシプロ機,つまりはプロペラ機なわけで

    それでは亜音速・超音速で飛ぶ龍には勝てるわけも無く

    それまでに無いエンジンの開発とか….


    いやー,良いね!

    どんどんページが進むね.

    5点あげちゃう.

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    2011年06月11日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    ネタバレ

     今回は群像劇でした。誰もが語り部でありながら断片的にしか物語に参加しておらず、読者のみが全体像を理解できる「観客」でいられ、そして主役が脇役を、脇役が主役を演じる一風変わった大活劇。
     劇がどれだけ面白かったか、についてはぜひ本編を読んでもらうとして、CIAが立てた計画の顛末というメインデッシュに添えられる、登場人物それぞれが語るロックに対する感想もまた面白かったです。

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    2011年06月10日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    これはいい! Fate/Zeroもそうだが虚淵さんの原作者を超えんばかりの擬態能力は目を見張るものがある。今巻での各キャラの活き活きとしたふざけっぷりや思考は全く違和感を感じずに最後まで濃厚な物語を楽しめた。
    物語自体の発端はギャグだが、マジが入り組んで、みんなが真剣に絡んでく様は原作の雰囲気をうまく捉えて盛り込みまくった感じ。しかもマンガであればアッサリと進んでしまいそうなところをガッツリとマジな語りで補強して見せてくれた。素晴らしい。
    そしてオチもいい具合の緩さで締めてくれた。これも原作者が脚本したんじゃないかって思いたくなるほど。
    原作好きにこそ読んで欲しい一品。

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    2011年02月03日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    前情報ではロットン主役かと思ってたけど、コレはエダが主役かな?
    ストーリーがいろんな人の一人称で展開していくので普段の言動からどんなこと考えてるのかわからない面々の頭の中がわかって面白かった。
    特に「ですだよ」さんの場合が言動とギャップがあってイイ!

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    2011年01月23日
  • アイゼンフリューゲル2

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    星つけすぎかなと思いつつ、面白かったんだからいいのだ。
    上巻は起でしかなかったんですね。バランスが悪いけど、もとは一巻の予定だったのを二冊に分けたんだからしようがない。
    2巻は1/4を過ぎたあたりからフルスロットルで話が展開していきます。
    戦局がにらみ合いから戦闘へ突入する辺りからもうページを捲る手がとまりませんでした。
    読み終わった後に、カールの葛藤や逃げへの決着の付け方はこれしかないと思えました。
    残された者はたまったもんじゃありませんが。
    特にあの人のカールに対する責任感の重さは、ひとりで背負うには大きすぎる。
    プロポーズの言葉はらしくて笑っちゃいましたが、もう少し彼自身の考え方が変わら

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    2010年07月10日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    原作が好きならまず買って損はなし。
    単なる「ノベライズ」の域を超えた、二人の著者――この凶悪タッグがかます硝煙ジャズに酔うべし。

    張さんがお茶目すぎていい……。

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    2009年10月07日
  • 鬼哭街 鬼眼麗人

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    これだから虚淵は!!

    美少女そっちのけで繰り広げられる戦い。
    男同士のガチンコバトルは「あれ、これってキラルのだったっけ?」と思わせるくらい男祭り。女?なにそれ。
    ラストは涙鈴〜を聞きながら読ませていただきました。
    片岡先生はゲーム文体からのシフトがうまくありませんでしたが、これはもはやうまいとかのレベルじゃなく、むしろゲームのときから小説文体だったのかなぁ。と。
    とにかく小説としての完成度もピカイチ。私が虚淵信者でなくてもこれは面白いと言わざる負えない。
    人を選ぶ作品ですけどね。
    ルイリこわいよー

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    2009年10月04日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    小説です。
    漫画だけにしておこうかと思いましたが、
    小説とかも含めて本全般にしようかしら。


    ブラックラグーン×虚淵玄!
    この組み合わせで買わない奴は只のもぐりだ。
    何も知らない糞餓鬼。帰ってママの乳でも吸ってろってこった。

    というかけで、ニトロプラスのライターさんが書いた本です。
    文体の雰囲気が最高ですわ。この人にしかこの世界観は書けねぇわ。
    張さんがサイコウです。

    アニメ化してくれねーかなぁ

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    2009年10月04日
  • ブラック・ラグーン2 罪深き魔術師の哀歌

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    面白かったなー!前回の続き的な部分もあり、原作を保管するものでもあり。
    エダの正体としては漫画よりこっちのほうが解釈一致ではあるなー。時代の違いとはいえ

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    2024年03月26日
  • ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ

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    良かった!あとがき読むと、なるほどという相性の良さよ。原作の世界観をここまで損ねずにノベライズできるのすごいな、さすがや!
    バラライカも張もかっこよすぎるぜ・・・どうしてもラグーンの活躍が減るけど、むしろこの辺見れたの最高すぎる

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    2024年02月12日