カサハラテツローのレビュー一覧

  • ガリレオ

    わかりやすい

    とてもわかりやすく自由研究に役立ちました。
  • アトム ザ・ビギニング(12)

    ロボット同士の恋模様?

    新たに加わった、みゅうが、A106が戦いを通じて、恋仲になるって、いったいどんなストーリーなんだ。A106、ゆうらん、マルス、そしてみゅうと、登場するロボットたちのキャラ立ちがすごい!これに、日本政府の隠し事との絡みが出ていて、今後のストーリーが気になりますな。
  • アトム ザ・ビギニング(12)

    哲学者みたい

    なロボットの会話がなぜか心地良く。仲間が増えて穏やかなひととき。
  • アトム ザ・ビギニング(2)
    ロボットレスリングが謎の終わり方をしたと思ったら、今度は謎の島の探索。すると新たなロボットと研究者が登場し、大災害の謎へ…。
  • アトム ザ・ビギニング(1)
    若き日のお茶の水&天馬両博士を主人公とした、
    『鉄腕アトム』に至るまでの物語…なんでしょうね〜。
    新たに構築されるストーリーに、
    『鉄腕アトム』のよく知っている要素がいい感じに散りばめられ、
    「前日譚」らしい楽しみに満ちた作品になっています。
    まだ語られぬ発端、「大災害」の謎が明らかになること、
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  • アトム ザ・ビギニング(5)
    この巻だけ読んでも、勉強になるところが多い。
    ロボットがヒトのような感情を備えるようになったとき、ロボットはヒトと同じような人権をもって接されなければならない。
    これは、映画ウォーリーでも問われていたテーマで、本作でも難しいテーマとして描かれている。
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    先が気になる~

    細かい描写が段々増えていくところがうまい。
    アトムはいつできるのかな。
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー
    予想の数段上を行く展開だった。後から考えれば、伏線はあったわけだが…
    ひとまず落ち着いた訳だけど、このままで終わるわけもないから、この先どうなるか気になるけど、それはまた別の話なんだろうなぁ。
    それにしても、人類以外の生態や社会などの描写はピカイチだ。
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー
    ストーリーがとんとん拍子で進み、主人公の人たらし的なキャラ一本で地球人のみならず、異星人をも魅了し、全ての危地を乗り切るという話であるため、軽い印象があり、ひたすら重い大作の天冥の標と比較すると、そのライト感が際立つ。ただし、実際は結構、重い話であり、その結末はまさしくタイトル通りである。人類が知り...続きを読む
  • 臨機巧緻のディープ・ブルー
    小川一水の軽いタッチの3種族ファーストコンタクト。
    主人公の高機能AIカメラがなかなか楽しい。たぶん一眼レフ

    異星種族との困難なコミュニケーションにともなう可笑しさが楽しい。
    まぁ軍人でも研究者でもない広報のカメラマンが、いつのまにやら種族間のコミュニーケーションを成立させ戦争を防いじゃうけど、ラ...続きを読む
  • フルメタル・パニック!0―ZERO―(2)
    1,2巻纏め買い
    ガウルンの性格にちょっと違和感。
    ASの内部にタッチパネルっぽいものとかあって、原作と比べると結構違うところが多いけれど、そこはよい味。
  • ザッドランナー 3巻
    ロボに乗りたいっという、叶わない思いを無性に掻き立てられる漫画です。
    甘酸っぱい青春を適度に織り交ぜ、街中をロボが縦横無尽に駆け抜けます。
    爽快です。
  • RIDEBACK-ライドバック- 10
    最終回に関してはいろいろ言われているけど、物足りなさがいいと思った。琳が女性らしくなっているの、違和感と面白さがあった。人間らしく思った。機械はよくわからないがとても好きなマンガです。
  • ザッドランナー 1巻
    同著『ライドバック』に比べ学生闘争のような構図が無い為、シンプルで分かりやすい。

    またシンプルな設定の為日常に溶け込んでいるメカやマシンのデザインの格好良さが際立つ。
    あんなカッコイイタクシー無いっす!w
    心理描写などはそれ程深く感じないが、少年漫画的には充分。

    本誌連載で掲載されていた本人ペー...続きを読む
  • ザッドランナー 2巻
    いよいよ待望の初レースや初○○!?

    本人ページの設定資料やおまけ4コマも載っていてグッと面白くなっている2巻!次巻にも期待!ザーーーッド!
  • アトム ザ・ビギニング(13)
    大災害の日に何があったのか?
    過去の記憶に思わぬ手がかりが!
    新型機A108誕生
    そして、モリヤが突然の失踪。
  • 90分でブラックホールがわかる本
    定期的に読む宇宙モノ。シュバルツシルトやアインシュタインの一般相対性理論から理論上は存在するとされた時代から、電波望遠鏡によって、電波上は存在することが確認され、昨年ついに見えないはずのブラックホールの撮影に成功した。まだまだ興味が尽きない分野です。
  • アトム ザ・ビギニング(3)
    ナゾの島での冒険が終わったと思ったら、
    今度はナゾの組織に追われ、ナゾの人に助けられるという、
    いろいろ展開しつつもまだすべてがナゾに包まれた状態。
    アニメ化も決まったようだし、これから時間をかけて描かれていくのかな。
    絵の感じとか、ストーリーや設定のリアルさや細かさを見ていると、
    『鉄腕アトム』と...続きを読む
  • アトム ザ・ビギニング(2)
    マルスにノースに…懐かしい名前がいろいろ。
    『鉄腕アトム』の前日譚という位置づけながら、
    今風のSFとしての展開になってて面白いですね〜。
    あまりそれが過ぎるとアトムのロマンティックなところが
    崩れちゃう危険性もありますが、そこは『パトレイバー』を
    組み上げたゆうきまさみさんのコンセプトワークですか...続きを読む
  • アトム ザ・ビギニング(4)
    もとのアトムよりはずいぶんリアル系なので、
    あの子どもっぽいアトムにつながる感じが今ひとつ湧かないんですが、
    お話としてはどんどん世界が近づいて、面白くなってきましたね。
    想カー、ウランやアトムの頭のアレはそういう位置づけにw。