東出祐一郎のレビュー一覧
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『デート・ア・バレット』第4巻。
白の女王に一矢報い、第三領域<ビナー>から脱出した狂三たちは、第八領域<ホド>へと投げ出される。第八領域では、支配者・絆王院華羽と叛逆軍・銃ヶ崎烈美が、終わることのない戦争(と言う名のお遊び)を繰り広げていた。戦争を終わらせ、次の領域への門を開いてもらうため、支配者側についた狂三だが、一方の響は、なぜか捕らえられた叛逆軍で着実に地位を固めていた―――。
「永遠の夏で繰り広げられる"平和な争い"。それはさながら、終わることのない夏祭り。しかし、永遠に続くものなどなく、いつか終わりは訪れる―――。」
第八領域。(デアラ本編で)対応する精霊 -
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『デート・ア・バレット』第3巻。
白の女王(クイーン)との戦いに敗れ、彼女が支配する第三領域<ビナー>に囚われた狂三。そんな彼女の前に現れたのは、同じく囚われの身となっていた狂三の分身体。彼女は、白の女王が「時崎狂三の"反転体"」であると告げる。
その後、狂三を救出するために第三領域へ潜入した響と合流。無銘天使<王位簒奪(キングキリング)>の力で白の女王に化けた響に、奪われた<刻々帝(ザフキエル)>を取り戻してもらい、白の女王が帰還する前に脱出することを試みるが―――。
前巻で敗れた白の女王とのリベンジマッチ回ということで、目玉は白の女王とのバトルシーン。やはり東出祐一 -
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『デート・ア・バレット』第2巻。
第十領域<マルクト>での戦いを制し、"彼方の世界"へ向かうため、第九領域<イエソド>に辿り着いた狂三と響。次の領域へと続く門を開くよう求める彼女らに、イエソドの支配者(ドミニオン)である絆王院瑞葉は要求する―――「我を通したい、と言うのであれば―――ちゃんとしたアイドルになって頂けないと」。かくして狂三は、敏腕プロデューサー(?)である響の特訓の下、「AAランク」アイドルを目指すことに―――。
前巻からの予告(?)どおり、"アイドル狂三爆誕!"の回・・・と言うほどにその要素はないのだが。「2巻にして狂三をアイドルにす -
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東出祐一郎さんの新作と言うことで購入。分量は長すぎず短すぎず。2,3時間もあれば読めます。これまでの作品と毛色が違う(表紙から受けた最初印象)と思いきや、やはり銃や厨二要素が入ってきますか……ある意味安心しました。笑
設定が面白かった印象。魂の価値が低い主人公に美少女悪魔が善行を積ませる(魂の値段が上がれば悪魔少女は地獄で出世し自宅警備員の主人公も晴れて健全で人間的な日常に戻れる、という関係)流れが、一見ありがちとはいえ分かり易くてよかった。また全然関係ないですが主人公の設定で『これが私のご主人様』の中林義貴を思い出したり。懐かしい……w
ラストがバトル展開になったのもさすが東出さんとい