清水克彦のレビュー一覧
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子どもの失敗を叱らず、その中から何かを学ばせるように仕向ける。(p34)
子どもに親の悩み事を相談するという行為は、結構、良い子を作る。
一つは、(自分はママやパパに信頼されている)とか(一人前に扱われている)という思いからくる安心感。(p43)
もう一つは聞く力。
第三者が「困っている」「辛い思いをしている」という心情を子どもにぶつけると、子どもも子どもなりに何か励まそうとする。
その励ましは「頑張ってね」という程度のものであっても、相手の心情を察し、配慮する気持ちが芽生えることになる。(p45)
「ちょっとハードルが高そうなことをやりたがる」という子どもの好奇心に火をつけ、やる気にさせ -
Posted by ブクログ
ネタバレ<20代に必要な6つの能力>
◉社会にでて10年は「基礎力」を磨く。
◉社内外での人付き合いを大事にして「世渡り力」を身につける。
◉自己分析してやりたいこと、好きな事に取り組む「ブランド力」。
◉時間の確保や体調管理による「自衛力」を習慣化させる。
◉日々変化する時代、日々学ぶ姿勢を忘れない「学習力」を鍛える。
◉将来のビジョンを明確化し、逆算して行動して行く「設計力」。
各テーマ読みやすく、今、読んでこそ実になる本だと感じた。頭の中でモヤモヤとわかった気になって取り組んでこなかったようなことまで明確にまとめて列挙しており、各節4ページ程度で読み返しやすい。これから目標設定する際の思考整理 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
予算はわずか。
スタッフは少ない。
海外支局も無い。
永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。
それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。
戦争、震災、大統領選…あらゆる現場へマイク一本片手にラジオ記者は向かう。
時に大物代議士を口説き落とし、時にファーストレディに身を捧げる。
文化放送プロデューサーによる現場発のラジオ論。
地味な奴だとお思いでしょうが、ラジオはこんなに面白い。
[ 目次 ]
1 田中眞紀子代議士を口説き落とした日
2 ラジオ報道の現場
3 孤軍奮闘の永田町取材
4 戦争取材にも出かける
5 火砕流、大震災の現場レポート
6 ファーストレディに身を -
Posted by ブクログ
タイトルはイヤらしい感じですが・・・(笑)
内容は「パパも一緒に成長する子育ての本」です。
<以下目次>
第1章 父親が定時に帰ると、子供の学力はアップする
1.週に三回は家族で夕食をとろう
2.お風呂の中学校の話を聞こう
3.仕事の話を食卓に持ち込もう
4.子供に「頑張れ!」と言わない
5.前進したことを褒めよう
6.「うちの子はできる」と思うことから始めよう
7.父子で将来の夢を語ろう
8.子供の前で本を読もう、辞書を引こう
9.子どもと一緒に散歩をしよう
10.職場から子どもに電話をかけよう
11.子どものために会社を休もう
12.父親はサルからゾウになろう
第2章 父親は子どもの