清水克彦のレビュー一覧

  • 20代 あなたが今やるべきこと

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    これが出来たら苦労はしないのだろうが、最もであると思ったため、自分の人生を豊かにするため、実践していきたいと思う。

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    2012年04月08日
  • 頭のいい子が育つパパの習慣

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    親は子の鏡。良い習慣は良い人間性を創る。様々な事例から紹介している良い習慣の中で、取り入れられるものから取り入れたい。親が成長していく事が、子どもに最も有効な教育だと感じた。

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    2012年02月22日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    子供が出来た&中学受験経験者なのですが、親としての視点を鍛えるために手に取ってみました。主に、①塾の必要性②中学選び方③学力育成方法④子供の接し方 が色々参考になりました。特に③については実行にうつしていきたいなと。

    ●塾の必要性
    ・小学校より塾の方が教えることがうまいことは子供本人たちも認めている
    ・総授業時間ゆとり前は3900時間がゆとり後は2900時間に減っている
    ・教科書のあまりのレベル低さに危機感を募らせる

    ●中学選び
    ・子供と対話しながら、この子は○○になりたいんだなと察知し、それにあう大学に見合った中学を選ぶのが強力な後押し
    ・論文指導(中三卒業論文)やディベート授業がある海城中が上位
    ・自由か規律かは子供を見て。矯正されすぎると学校自体がいやになる恐れあり
    ・教師陣の熱が高く、学ぼうとする意欲に満ちている学校が大事。伝統にすがっているところは敬遠

    ●学力育成
    ・大手が出している市販問題集を各教科2冊ずつ手に入れておく(当該学年と一つ上)
    ・徹底した読み書き計算の反復学習が学力アップの近道
    ・高度なものでも30回も読めば感情をこめてよめるようになる
    ・15分ずつ3つに分けるモジュール授業。音読→百ます計算→絵
    ・小五になったところで過去問に触れておく
    ・「不便であることの素晴らしさをかきなさい」「バカらしくてもやらなければならないこと」などつめこみでは出来ない問題が沢山ある。
    ・毎週土曜日に家族で一週間のできごとを親子で話し合う
    ・トイレに日本地図。産業の特色が盛り込まれているのがベスト

    ●子供の接し方
    ・この子は伸びると思って接すると本当に伸びる。ピグマリオン効果
    ・しかるときは3つか4ついいところをあげて、こうすればもっとよくなるという
    ・子供で一日何時間もテレビを見ていた人で高学歴な人はいない
    ・感動と驚きを与えることが親の責務

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    2012年02月15日
  • 40代 あなたが今やるべきこと

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    Kodama's review
    40代に限らず、もっともっと若い方たちが読んでも参考になると思います。40代までやるのを待つことも無いですから…(笑)。
    (11.10.20)
    お勧め度
    ★★★☆☆

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    2012年02月05日
  • 頭のいい子が育つパパの習慣

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    頭のいい子に育てるのは大変だと思ってしまう本。父親が率先して見本を見せるのはその通りだが、それが大変なのであって・・・。子育ては、時には抑えつけることも必要だし、間違えることもある。例え根拠が無くとも、自分が良いと思うこと、必要だと思うことを、自信を持って行うことが大切だと思う。

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    2012年01月10日
  • わが子を名門小学校に入れる法

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    やむにやまれず…
    国立小学校のことが知りたかったが、私立が多かった。

    参考になったのは…
    <国立小学校のデメリット>
    ①入試の抽選が2度もある
    ②通学区域制限
    ③教育実習、自習が多い
    ④附属中・高へ上がりにくい可能性
    <幼児教室>
    ★大手
     ・ジャック
     ・伸芽会
     ・桐杏学園
    ★中小
     ・アンテナプレスクール
     ・麹町慶進会
     ・ジュニアクラブ

    全容を知るにはいいかも。

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    2011年11月26日
  • 頭のいい子が育つママの習慣

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    子供はパパよりもママとの時間が長く、濃いものであり、それ故に母子の関係大切にしなければいけないと実感しました。
    ただ、産まれてくる我が子のために読むというよりは、ある程度物事が分かってくる時期に読む方がいいように思います。

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    2011年09月25日
  • 40代 あなたが今やるべきこと

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    全体的に当たり前のことが書かれているが、大切なことがうまくコンパクトにまとめられているので一読の価値はある。40代といわずに30代でも役立つ内容。あとは引用されている著名人について深堀したければ彼らの著書も読むとなお良い。

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    2011年08月21日
  • 性格の良い子が育つママとパパの習慣

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    性格が良い子に育って欲しい!と親ならば、当然に考える。内容に特殊なモノはなかった。当たり前のこと。でも、親も普通の人間だから難しいのでしょう。

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    2011年05月22日
  • 頭のいい子が育つママとパパの習慣

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    子育ての本。2009年。自立心や表現力をつけるにはどういった教育をすれば良いか、等々を紹介している。
    基本的には当たり前のことを書いてあるが、それができていないために出版されて売れているのだろう。共感するところが多いのは当然か。

    いろいろと解説し、最後にはお受験の項目に落とし込んでいるのが残念。
    湯飲みに書いてある親父の小言のほうが、含みがあって日本的教育には良いように思える。

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    2010年12月30日
  • 頭のいい子が育つパパの習慣

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    特に小学生の子を持つ父親を想定して、筆者が調べたデータや筆者の思いを元に60の章で父親としてすべきことを説明している本。
    前半は他のHow to本とそんなに変わらないものだと思い読んでいたが、後半、特に終盤ははっと思わせることもちらほら、特に、父親がまずチャレンジして、見本になる という部分は非常に感入った。
    行き詰っている教育パパは一度読んでみては?

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    2010年12月07日
  • 頭のいい子が育つ10歳までの習慣

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    「見えない学力」=思考力や表現力、想像力、集中力といった、簡単に数字では表せない学力を家庭で伸ばすことが重要。(p14)

    「調べさせる」ことで、子供の知的好奇心を煽り、集中力も鍛えられる。(p44)

    ピグマリオン効果-親が子供の将来性に確信を持ち、「この子は必ず伸びる」と信じて接すれば伸び、そうでなければ伸びない。(p45)

    子供の学力を伸ばしたいなら、親子でできるだけ多く共同体験の機会を持つことが重要。手伝い等。(p96)

    「認めて、任せて、ほめる」
    子供のやる気を引き出すには、子供を認め、ある程度まで任せられるところは任せて、良い点を褒める。(p103)

    親としてできる当り前のことを、長い年月、継続してやり続けた家庭の子供は強い。(p107)

    子供への接し方
    「そこそこ、ちゃんとやっているか」
    「性格的にいい子に育っているか」
    この2点だけは気をつけて、「認めて、任せて、ほめる」に徹する。
    そして、子供が素直に話をしてくれたら、まずそのことを「よく話してくれたね」とほめ、「じゃあ、パパとどうすればいいか作戦を考えよう」と、子供の心がパッと明るくなるような話し方で接する。(p120)

    ハッピーエンドの苦労話を聞かせる(p124)
    ①楽しそうに話す
    ②具体的に語る
    ③あくまでもハッピーエンド(成功した)のネタを選ぶ

    「努力した結果、○○できた」
    というストーリーは子供の背中を押す。(p128)

    家族でニュースを話題にすることで視野が広がる。(p131)

    「はい」「いいえ」で答えられる質問ではなく、子供に語らせる質問が効果的。(p144)

    子供に感動を与えるコツ(p146)
    ・博物館や自然体験など「本物」に触れさせる。
    ・庭に季節の花木を植える。季節の草花を栽培する
    ・記念日を盛大に祝う。

    自分と比べてほめると、子供は得意満面になる。(p149)

    子供とお風呂、子供と散歩、子供と旅行で、父子関係は密になる。(p155)

    集中力を高めるために、片づけのお手伝いをさせる。片づけは、次の行動へと移る気分の切り替えスイッチになると同時に、何をどこへ片づければ取り出しやすいかなどを考える訓練になる。(p177)

    人は一回学習しだだけでは、翌日には大半を忘れてしまう。逆に2回繰り返すと3割が頭に残り、3回繰り返すと8割を覚えていると言われる。(p188)

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    2010年11月05日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    親子して受験目前に迷い、慌て、煮詰まってしまわぬよう、目的を明確にし、ぶれない軸を確立させておきたいものだ。
    親から子への言葉がけは心理面においてもかなり影響力があるようなので、感情任せの言葉は慎まなければいけない。
    受験と言っても、学校により受験方法や日程、費用、進学実績など様々であり、よく考え見極めて決定する必要がある。
    父親にもぜひ協力をしてもらいたい。
    何を目的に受験するのかを子どもとしっかり話しあっておく必要がありそうだ。

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    2010年03月24日
  • 頭のいい子が育つパパの習慣

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    子供がいる家庭での父親の振る舞いや、子供との接し方についての本。
    著者の経験プラス有名中学に合格した親御さんへの取材・アンケートから、
    頭のいい子というより、勉強習慣の身に付いた子を育てるための習慣が
    書かれています。
    全部やるのは大変かも。一部は自分も父親として実践できてるかな。
    できていなくて、納得する部分は実践できるように心がけようと思える
    本でした。

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    2009年10月07日
  • わが子を名門小学校に入れる法

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    最後の章の慶応幼稚舎の合格体験記は、合格までの時間的な流れが参考になる。合格までに父親(母親も含めて)がやるべきことが時系列で理解できる。

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    2009年10月07日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    田賀:家庭教師をするうえでは、単に勉強の知識があるだけではだめで、その子の進学先候補についても情報を仕入れておく必要があります。特に地方出身者である私はその必要性を強く感じます。本書は、特に有名中学に限っての話ですが、各校の特徴・特色やどうすれば入れるか、また経済事情なども書かれていて参考になりますよ。
    斉藤:「見える学力」と「見えない学力」。あくまでも中学受験が目的なのではなく、中学受験を利用して、両者の学力を身につけることが大切なんだと思う。

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    2009年10月04日
  • ラジオ記者、走る

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    ラジオ記者って辛いんだね…。でもその根性とどこへでも行くフットワークの軽さは見習わなければ。いろんな職業があるけどこんな仕事もいいな♪
    ラジオ大好きな僕にはたまらない作品。

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    2009年10月04日