清水克彦のレビュー一覧

  • 頭のいい子が育つ10歳までの習慣

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    「見えない学力」=思考力や表現力、想像力、集中力といった、簡単に数字では表せない学力を家庭で伸ばすことが重要。(p14)

    「調べさせる」ことで、子供の知的好奇心を煽り、集中力も鍛えられる。(p44)

    ピグマリオン効果-親が子供の将来性に確信を持ち、「この子は必ず伸びる」と信じて接すれば伸び、そうでなければ伸びない。(p45)

    子供の学力を伸ばしたいなら、親子でできるだけ多く共同体験の機会を持つことが重要。手伝い等。(p96)

    「認めて、任せて、ほめる」
    子供のやる気を引き出すには、子供を認め、ある程度まで任せられるところは任せて、良い点を褒める。(p103)

    親としてできる当り前のこ

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    2010年11月05日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    親子して受験目前に迷い、慌て、煮詰まってしまわぬよう、目的を明確にし、ぶれない軸を確立させておきたいものだ。
    親から子への言葉がけは心理面においてもかなり影響力があるようなので、感情任せの言葉は慎まなければいけない。
    受験と言っても、学校により受験方法や日程、費用、進学実績など様々であり、よく考え見極めて決定する必要がある。
    父親にもぜひ協力をしてもらいたい。
    何を目的に受験するのかを子どもとしっかり話しあっておく必要がありそうだ。

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    2010年03月24日
  • 頭のいい子が育つパパの習慣

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    子供がいる家庭での父親の振る舞いや、子供との接し方についての本。
    著者の経験プラス有名中学に合格した親御さんへの取材・アンケートから、
    頭のいい子というより、勉強習慣の身に付いた子を育てるための習慣が
    書かれています。
    全部やるのは大変かも。一部は自分も父親として実践できてるかな。
    できていなくて、納得する部分は実践できるように心がけようと思える
    本でした。

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    2009年10月07日
  • わが子を名門小学校に入れる法

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    最後の章の慶応幼稚舎の合格体験記は、合格までの時間的な流れが参考になる。合格までに父親(母親も含めて)がやるべきことが時系列で理解できる。

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    2009年10月07日
  • わが子を有名中学に入れる法

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    田賀:家庭教師をするうえでは、単に勉強の知識があるだけではだめで、その子の進学先候補についても情報を仕入れておく必要があります。特に地方出身者である私はその必要性を強く感じます。本書は、特に有名中学に限っての話ですが、各校の特徴・特色やどうすれば入れるか、また経済事情なども書かれていて参考になりますよ。
    斉藤:「見える学力」と「見えない学力」。あくまでも中学受験が目的なのではなく、中学受験を利用して、両者の学力を身につけることが大切なんだと思う。

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    2009年10月04日
  • ラジオ記者、走る

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    ラジオ記者って辛いんだね…。でもその根性とどこへでも行くフットワークの軽さは見習わなければ。いろんな職業があるけどこんな仕事もいいな♪
    ラジオ大好きな僕にはたまらない作品。

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    2009年10月04日