渋谷昌三のレビュー一覧

  • 決定版 面白いほどよくわかる! 心理学

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    ☆興味分野への旅に出た

    心理学とは何?という問いから始まり、心理学の歴史や心理学における重要人物、探究する対象、展開される様々な分野や使われる場所など、網羅的に簡単に説明されている。イラストやコラムがついているので分かりやすく、前のページで話した内容が関連付けられて繰り返し出てきているので復習もしながら読むことが出来る。自分の心理学における興味分野を探すのにはとても良い本だった。同時に、心理学の対象となる分野が多すぎてどの学問にも首を突っ込む事が出来ることも分かった。心理学は自分の好きな言語学や教育に絡めて学んでいきたいと思う。

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    2021年02月14日
  • 電車の中を10倍楽しむ心理学

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    昨今の通勤電車でみる風景や、独特の「殺伐とした」空気がどのようにして生まれているのか、心理学の視点から解説した本です。

    なぜ、多くの人が電車内でスマホや読書、音楽などに没頭するのかと言えば、周辺の他者を「没個性化」するため。それは、本来であれば他人には侵入してほしくない「パーソナルスペース」を侵害されなければならない満員の通勤電車というストレスフルな環境に適応するため、自身の縄張りに入ってきた「他人」を「もの」と考えることでストレスを軽減しようとする試みであるそうです。

    本書の前半部分は、心理学の知見を実際の電車の風景にあてはめた内容であったので面白く読むことができましたが、後半に進むにつ

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    2020年11月19日
  • 面白いほどよくわかる! 他人の心理学

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    日常の中にある人間関係について心理学の視点から述べられている本。それぞれが2ページにまとめられており、すいすいと読み進められる。
    普段よく経験することやよく見る人の様子などが心理学の用語とともに紹介されるのでそれらを自分の中で再確認できた。
    自分を客観的に見ることにもつながる内容。

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    2020年08月01日
  • 面白いほどよくわかる!心理学の本

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    心理学には、スポーツ、組織、災害など様々な分野に分類されており、自分自身や相手、組織行動を理解する上で重要な分野だと思った。
    無意識な行動や言動を見ることで、その人がどんな性格や心理的な背景があるのかを科学的に分析することが出来るので面白いと感じた。家族構成や兄弟関係が性格を構成する上で大きく影響しており、意識してみると確かに当てはまっていることが多く、占いをしているような感覚になった。
    神経症になりやすい性格として、真面目や感受性が強い、向上心がある人と書いてあり、一見良い性格だと思うが、偏り過ぎるとそれが劣等感や心配性、完璧主義などの短所にもなるのでバランスが重要だと分かった。
    人間と関

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    2020年01月05日
  • 「叱る人」より「ほめる人」

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    頭の硬い人、常に他人に対してイライラしてる人、人間関係に悩んでいる人にはもちろん、小さいお子さんがいる親や教師に読んでほしい。
    特別目新しい内容があったわけではないが、自分自身を見つめ直す機会を与えてくれる。
    よく「褒めて伸ばす」という言葉を聞くが、これは単なる標語ではない。

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    2019年11月02日
  • 面白いほどよくわかる!心理学の本

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    個人的にフロイト先生よりもユング先生の方が患者さんにより寄り添っている感じがして好印象でした。しかし、フロイト流マザコンの生成や性をベースにした成長過程の解釈は独特で面白かったです。内容が前後して読みにくい部分もありましたが、本著で心理学のことを広く浅く学べたので、気になる箇所はこれから他書で深掘りしていこうと思います。

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    2019年10月27日
  • 閲覧注意の心理学

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    少し怖い書名と表紙ですが、思いのほか内容はポジティブな心理学の雑学本です。
    人生を上手く立ち回るためのハウツー本といった印象を受けました。
    使い方によっては悪用できる心理テクニックもありますが、読み進めているうちに不思議と自分の人生をより良くすることだけを純粋に思い描きました。

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    2019年04月26日
  • メンタルで負けない自分になる本

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    備忘録
    成功を掴むにはメンタルの強さが必要。
    逆境・困難を前にして「どうしよう」ではなく、「何ができるだろう」と考える思考回路を身に付ける。
    思考回路はどんな風にでも変えられる。
    「もうダメだ」ではなく、
    「何がダメなのか 」「どうダメなのか」「では、どうすればいいのか」と思考を切り替える。

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    2018年11月19日
  • 「めんどくさい人」の取り扱い方法(PHP文庫)

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    私が困っているタイプの、めんどくさい人が載っていなかったけれど、こういう人いるなーと思いながら読みました。
    なるべく、関わりたくないですね。

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    2018年07月28日
  • 癖の心理学 人のクセみて我がクセなおせ

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    人の癖に気づくことで、相手の性質や状態を推測して、円滑なコミュニケーションをとるのに役立てましょうという本。一般向けの心理学の本と内容は似ているので、読むことで復習になった。巻末の「癖辞典」は、とても参考になる。

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    2016年04月11日
  • 面白いほどよくわかる!心理学の本

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    ざっとではあるが、心理学が分かりやすく説明されていて、読みやすかった。なんだか、自分に足りないものも分かった気がする(笑)(自尊感情とか)もっと心理学について、学びたくなった。心の病の章で、統合失調症についてはあまり取り上げてなかったのはなぜ?

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    2016年04月08日
  • 面白いほどよくわかる!心理学の本

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    図解付きで分かりやすい構成。
    「心理学」に関して、全般的に説明したような入門書。
    初期の入りとしてはとても読みやすい。
    以下、印象に残った内容、考えたこと。

    ・心理学 → 心を学問として論理的に研究し、科学的に「心のしくみ」を解き明かす学問

    ★女性 → 自己完結的コミュニケーション
          <目的>感情を「伝える」こと
     男性 → 道具的コミュニケーション
          <目的>ある目標を達成するため 仕事等

    ・情報量過剰な社会が人間に与える影響
      1 短時間処理
      2 不要な情報の排除
      3 責任回避
      4 他者の利用 ※接触を避ける

    ・スモールワールド現象 → 知り合い6

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    2015年08月08日
  • 面白いほどよくわかる!心理学の本

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    メディア等で扱われることも多い心理学だが、本当のところは良く分かっていない。
    本書では、多くの学者によって研究されてきた「心」について、見開き1テーマ構成で易しく解説されているため、心理学を学んだことがなくてもテンポよく読める。
    また、各項目の要旨が図表にまとめられており、非常に分かり易い。時間がなければ、図表を追っていくだけでも良いかもしれない。
    心理学ってどんなものだろうとなんとなく読み始めたが、構成や図表のおかげで、とても楽しみながら読むことが出来、満足した。

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    2015年06月06日
  • 「めんどくさい人」の取り扱い方法

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    空間行動学を研究している渋谷昌三さんの本。
    自分と合わない人に、どう対処していいのかが書いてある。「あるある!」がおもしろい。
    でも本に書かれている以外のパターンもあるので、ちょっと物足りない気がした。じゃあどうすればいいの?って感じです。

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    2015年05月29日
  • 心をつかむ心理学 相手の「次の反応」がわかります。

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    「この人、今、どう思ってる?」
    本書を読めば、しぐさや表情から、相手の本音を読み解くヒントが見えてくる。

    「私って、本当はこうだったんだ。」
    自分自身をより深く理解するための、夢の解釈や心理テストもついている。

    円滑な人間関係をはぐくむための、日常生活で活かせる心理学の知識が盛り沢山。

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    2015年08月24日
  • 電車の中を10倍楽しむ心理学

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    ネタバレ

    電車の中は最高の人間観察の場。辛い通勤時間も考え方次第で楽しくなる、という一冊。何気に仕事にも繋がっている。
    ・「ファミリアストレンジャー」・・・いざと言う時に頼りになる、見慣れた他人のこと。知らないひとよりも親近感を持ちやすい。
    ・禿げてしまう人・・・女性ホルモンが多い方がのびる。活動的で決断力があって人に弱み等見せない男っぽい人。
    ・ハードカバー・・・自分の世界を重んじるこだわり派。
    ・文庫本・・・実利派で実践派。コンパクトな情報をカバンに入れておく。出世しやすい。
    ・ページをめくるのが早いサラサラ派の人は環境に対して柔軟。活動的、好奇心旺盛。出世が早い。
    ・電車の中での「ボーブラ」・・・

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    2015年04月18日
  • 電車の中を10倍楽しむ心理学

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    「小物ほど偉そうに座る」
    まさにその通り。
    混雑する電車で足を投げ出している輩を見かけると、故意に蹴るか踏みつけているのは私です。

    そんな自分も器が小さいという罠・・・。

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    2015年03月18日
  • リーダーシップのある人、ない人 部下を持つ人のセルフ・トレーニング

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    昔とは違い、目の上のこぶ的な部下が必要なのは分かる。自分と同じ思考で動く部下なら、自分の刺激にもならないしね!自分の視野も広くならない!今の上層部は保守的な感じ。私は、あまり上司に干渉されたくないタイプ。

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    2014年11月08日
  • あなたが嫌われるのは、そのクセのせい。

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    クセは個性。その個性も常識から逸脱していると嫌われる原因になってしまう。自分のクセは自分の常識となっており点検する機会がないので、チェックするには本書は丁度良いかもしれない。

    冒頭は前述の事柄が書かれており新たな気付きがあったが、内容自体は根拠の無い偏見で書かれているわけでないものの独自色が際立ってあるわけでもないので、可もなく不可もなく、といったところか。

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    2014年10月28日
  • イラッとくる人 不機嫌な人間関係を変える心理学

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    イラっとくる人がいる。
    それは、その人に「期待をしている」から。
    その期待が裏切られた時にイラっとする。
    それは、以前より理解はしていたが。。
    理解をするのと、実践するのは話が違う(笑)

    私にとって真新しい情報がなかったので、星は低いが、参考に読むのは面白いと思う。
    なぜなら、ここに書いてある人々は、必ず周りにいるから。

    私も昔は、「なんでも仕切りたがる」人だったなー。
    それをやらないと、自分がそのグループにとって必要のない人物になると思っていたから。(実際にそれでトラブった)
    人のふり見て我がふり直せ。だなー。

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    2014年10月18日