渡辺由佳里のレビュー一覧

  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

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    グレイトフル・デッドの活動スタンスを、マーケティング手法に置き換えて、読者に向けたアドバイス・提案に結びつけたビジネス書籍である。半ば強引にマーケティングに結びつけた内容の箇所も若干見受けられるが、ビジネスマンにとって少なからずヒントとなるような事柄はいくつか見つかるものと思う。
    何よりもグレイトフル・デッドというバンドについて色々学べる事が楽しく、音楽好きの人も楽しめる一冊だと思う。
    読後、無性にグレイトフル・デッドの音楽を聴きたくなりました。

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    2013年08月20日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

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    どこまで意図をしてとった戦略かは分からないが、結果として上手くいっている彼らのビジネスは、ネットワークテクノロジーが普及した今に応用できそうなところがたくさんある。
    筆者の2人の他、表紙のデザイナーや挿絵の写真を手掛けた人など、みんながグレイトフル・デッドのファンだというのが滲み出ていて面白い。

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    2013年05月20日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

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    一年くらい前に買って、ようやく読みました。読んで感じたのは、やはりフリー(無料)は最強、ということ。自分も無料コンテンツを(これが無料で読めるなんて、と思ってもらえるようなものを)増やそうと思います。あらためて自分が進むべき方向を指し示してもらった気がしました。

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    2013年05月14日
  • ゆるく、自由に、そして有意義に ──ストレスフリー・ツイッター術

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    ネットの世界のちょっと気にかかるところを、分かりやすく解説してくれる。アナログ人間も安心して読める。

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    2011年10月13日
  • ゆるく、自由に、そして有意義に ──ストレスフリー・ツイッター術

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    洋書ファンクラブや洋書ニュースを主催している渡辺由佳里さんが、どうやって気楽に、楽しく、ツイッターを活用しているかが紹介されていた。インターネットの世界に素人(ちょっと失礼かな?)彼女だからこその庶民的感覚(?)のツイッター文化論はとても参考になった。タイトルの「ゆるく、自由に、そして有意義に」がぴったりで、ほかの固めのツイッター論とは異なる視点の本で、楽しく読めた。ただ、中間以降、著者のかなり細かい個別体験事例が事実の羅列式という感じで書かれた部分があり、中だるみしてしまいそうだったのが欠点かも。

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    2011年07月17日
  • ゆるく、自由に、そして有意義に ──ストレスフリー・ツイッター術

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    どちらかというとローテクな感じの著者が、「フォローされない!」「ネガコメこわい」などのストレスをさけてTwitterをするための心得を教えてくれます。

    どっぷりTwitterにはまらず、少し離れたスタンスは、「相互フォロー」や、「Twitterでマーケティング!」などの声高のTwitter推進ではなく、自然なコミュニケーションの選択肢の一つとしてTwitterをとらえたい方向け。
    フォロー数、フォロワー数を増やしたい!Twitter有名人になりたい!というガツガツした方には視点を変える一冊となるかも。

    Twitterだけでなく、インターネットでのコミュニケーションを考える上でよい本だと思い

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    2011年04月30日
  • ゆるく、自由に、そして有意義に ──ストレスフリー・ツイッター術

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     洋書ニュースの渡辺由佳里さんが書いたツイッター本。
     入門書とか指南書という位置づけではなくて、市井のいちユーザーがどういうふうにツイッターと関わってきたか教えてくれる。ちょっとしたコツとか、ある程度のマナーなんかは必要だけど、基本的に「~しなければならない」とは対極にあるのがツイッターというメディアなんだということを、自身の体験などを例に出しながらやさしく解説してくれるので、すらすらと読み進められる。なかには「あるある」な体験なんかもあったりして。

      第5章「ストレスなしのツイッター」は、実際にツイッターを活用している人がおちいりやすい(かもしれない)悩みを取り上げて解決策や考え方のヒ

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    2011年01月06日
  • ゆるく、自由に、そして有意義に ──ストレスフリー・ツイッター術

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    ツイッターが場として成熟してきたことがわかる一冊。
    黎明期に出た数々の入門書を踏まえた上で、「今」のツイッターを自分の生活でどのように使っていくかを解説してある。
    ツイッターに限らず、ネット上で「困ったときには」の対処法も書かれている。温かい口調で語られていて、読むとほっとする。(「そうめん流し」は絶品!テク。)

    とがったハウツーの代わりに、日常のひとこまとしての取り入れ方があり、既にツイッターをやっている身にも役立つ情報がある。

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    2010年10月31日
  • 毒見師イレーナ

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    薬屋のひとりごとが好きと言ったらおすすめしてもらった本。
    なろう以外のファンタジー、それも海外作家のファンタジーを読むのはかなり久しぶり。
    もしかしたらハリーポッター以来かもしれない。
    異世界テンプレートから離れた西洋ファンタジーもなんだか新鮮だった。

    革命後の軍が支配する国家。
    イレーナは死刑になる直前で死刑か最高権力者の毒見役になるかの道を示され、毒見役の道を選ぶ。
    機転と知識と努力で道を切り開き、少しずつ周りの人との関係性を作り事件に立ち向かう王道のファンタジー

    毒見師イレーナが3部作、その後にまた関連で3部作あるらしい。
    また機会があれば読んでみたい

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    2026年05月03日
  • 男性の繊細で気高くてやさしい「お気持ち」を傷つけずに女性がひっそりと成功する方法

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    社会に出てから少しづつ、女性が成功するのは難しい、の本当の意味がわかってきたこの頃。

    本屋さんで見つけて、うわ!知りたかったこと!と思ったけど、
    他の方も書いてあるように、風刺のイラストとギャグがメインの本だった、、、解決策は、この本を参考に自分でバランス取っていくしかなさそう。

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    2025年02月02日
  • ベストセラーで読み解く現代アメリカ

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    全然知らない色々な事情とか、ざっくり知れてよかった。
    読みたい本も何冊かあったので少しずつ読んでいこう。
    これの日本版読みたい!笑

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    2024年07月31日
  • 男性の繊細で気高くてやさしい「お気持ち」を傷つけずに女性がひっそりと成功する方法

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    ユーモア溢れる語りと絵でスラスラ読める。
    セクハラを許そう!大嘘
    なんだけど、
    これを冗談として、じゃあ
    怖い女としてどうたち振る舞えばいいか?
    という基礎的なところも一応はあっても
    いいかなと思った。
    でもおもしろくて良書。

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    2024年03月22日
  • 【無料立読み版】毒見師イレーナ

    購入済み

    頑張れイレーナ

    タイトルがまるで聞きなれないような肩書きですが、これには命を失うか、またはそれに限りなく近い内容をする立場の肩書きをもって生きるかのどちかという、究極の選択肢を与えられた末の、主人公の選択が後者であったことに由来します。毒を味わっても生きようと頑張るイレーナを応援したくなります。

    #切ない

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    2022年06月01日
  • 毒見師イレーナ

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    架空の世界であれども ファンタジーとして十分に読み応えがある。毒見師、という設定も良い。イレーナは魅力的だし、それぞれのキャラクターも立っている。アメリカのティーンの間ではかなり人気があったらしい。
    ただ、ファンタジーなのにどうしても出てきてしまう現代との共通言語。そこを読んだ時にふとこの世界から弾かれ、想像の世界から現実に帰らされてしまう。
    そこにもこの世界独特の言葉、価値観を出してもらえたら、もう少し深く入り込めるのに、と思う。

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    2025年12月18日
  • 毒見師イレーナ

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    渡辺由香里さん著『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』を本屋でぱらぱら見ていたら、その中で「自ら訳した」と紹介されていて読みたくなった。
    『ベストセラーで読み解く現代アメリカ』じたいもチラ見した限りではすごくおもしろかったので、そっちもちゃんと読みたいのだけど、お手軽なこちらを先に読んでしまった。

    私はファンタジーというジャンルがそれほど好きじゃないのだけど、それでもかなり楽しんで読んだ。
    主人公が最近の漫画にありがちなべたべたした性格じゃないからかな。

    しかし非常にユニークなファンタジーだな、と思った。
    巻末の解説者も書いておられたが、物語の舞台の異世界がよくある「王国のものがたり」では

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    2020年08月17日
  • 毒見師イレーナ

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    いわゆる異世界ファンタジーもの。
    解毒剤という制約がある主人公の冒険と成長物語といっても良い。
    ただ、その冒険譚がまどろっこしいというか、あまりワクワクするような内容でないのが、ちょっと物足りない。
    物語はこの後も広がっていく気配はあるけれども、あまり食指は動かない。

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    2020年02月25日
  • 毒見師イレーナ

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    アニメ化したらめちゃくちゃ面白そう。登場人物が魅力的だし、魔法やら軍服やら絵になる要素がたっぷり。続きも読もうっと。

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    2019年09月16日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

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    グレイトフル・デッドを実は知らなかった。ただ、読んでみて確かに現代に通じるマーケティング手法を大昔に実践している。いや、マーケティングと思って行動をしたというより、より熱い人たちのコミュニティを創造したかったという、強い気持ちからここまでこれたことなや感銘した

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    2019年06月12日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

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    キーワードは「コミュニティ」。MBAでマーケティングを学んだわけでもないであろう彼らが今日的にコミュニティマーケティングを実践できた背景には、コミュニティ運営にとって重要なことはスキルではなく「情熱」「もてなし」「気づかい」「遊び心」といった要素であるからだと思う。
    安易にコミュニティ論を語る書籍を読んで実装しても失敗に終わるであろう理由がここにある気がした。と同時に、だからこそこれを実現している企業の優位性は高いし、実装力のあるコミュニティマネジャーの希少価値もまた高い。

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    2019年02月27日
  • グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

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    現在のインターネットでの商売で成功している手法に相当する方法をとっくの昔に実践していたというのは、感慨深い。成功しているのはやはり理由があるのだなと思った。また成功には思い切った常識破りが必要なことも。ライブ録音を許可するとか、ロゴの使用をライセンス料をとって、道ばたの露店の人々に許可するとか。発想の転換というより、発想の縛りから如何に自由になるかが大切と思った。

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    2018年11月12日