仲山進也のレビュー一覧
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☆ネコは組織には属していても、自分の意志があるので、ご主人のいうことを聞くかどうかは気分次第。
☆自由とは、わがまま好き放題ではなく、自分に理由があること。
☆決まりなので←何のため?→その目的ならこのルールである必要はない。
☆子ども達が80歳になった時に役立てる事業かどうか。子どもや孫たちが生きる世界を明るくする事業だけを選びたい。
☆お客さんに喜んでもらうため、自分の強みを磨いて価値を生み出すこと、に没頭するうちに実力がついていった
☆ネコからトラへのステップ 同じテーマで2000字のブログを50回書く!
☆出る杭を打つ社会から、出る杭に心打たれる社会へ! -
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この本を読むに、私は間違いなくネコである。
使命を果たすためであれば彼我の肩書や役割に関わらず意見具申し、与えられた業務の外であっても必要と思えばためらわずに手を動かす。自分の仕事を正確に伝えることにいつも難儀し、フラットな組織を好む。権威筋からの意見を盲信せず必ず自分で一考し、存在理由がわからないルールについては腹落ちするまでその意義を問う。同調圧力が大嫌いで、自由にやらせてもらう代わりに打率を上げる方法を常に考える。アジャイル開発を好み、相手のメリットも考える。
実際、ネコ度を確かめるチェックリストにも10問中8問は当てはまってしまった。
おかげで組織からは浮いているし、メインストリ -
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ECビジネスとは何かを知りたく、この本を読みました。
この本には、ECビジネスに限らず、商売の基本的なことが書かれていました。自分は、サラリーマンで商売などやったこともないので、とても新鮮な内容でした。
以下、特に印象に残ったことです。
まだ買うものが決まってない人を相手に接客する。
モノを買う際、欲求の壁、比較の欲求がある。
欲求の壁を乗り越えるために、ベネフィット。
比較の欲求を乗り越えるために、アドバンテージ。
よって、商品説明は、benefit,advantage,spec,closeの順にする。
お客さんの期待値は1ミリでも超える。 -
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<何についての本か>
タックマンモデルをベースにチームビルディングの手法を解説している本。
チームビルディングには4つのフェーズが存在する。
①フォーミング
②ストーミング
③ノーミング
④パフォーミング
日本人は摩擦を避けるため、フォーミングどまりのグループでまとまる傾向があるが、チームとして機能するにはストーミング(混乱期)を超える必要がある。
<誰に対して書いている本か>
管理職、PM、研修講師、ワークショップデザイナーなど、人工的に組織をチーム化させる役割の人間に向けていると思われる。
<この本を読むことで何に役立つか>
経験や感覚に頼ってチームビルディングを行っているが、再現 -
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・学級、部活など集団を預かり、それを向上させたい教員
・チームを預かる学年主任や管理職
・集団を統率する役割を任された方
こんな方におすすめできます。
チームづくりの段階を
「フォーミング」「ストーミング」「ノーミング」「トランスフォーミング」の4つに分けて考えています。和訳すると「形成期」「混乱期」「規範期」「変態期」となります。
「チームづくりは常に右肩上がりにはならず、お互いのコミュニケーションが増えるからこそ混乱期をむかえ、パフォーマンスが一度下がる。その後、規範期を呼び込むことで、大金星をあげる変態期に入ることができる。」
この事実を知っていることが集団のリーダーにとって大事 -
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1.フォーミング(形成期)
・ コミュニケーションの「量」が足りない状態
・ チームできたての状態で方向性がバラバラ
・状況を把握できていない
・何をするか理解していない
・緊張する
・ お互い様子見 になりやすい
・らちがあかなかったりして、 声が大きい人が意見を言い出す
・リーダーや声の大きい人の指示を待ちがち
・徐々に 「ここまでなら言っていいかな」という雰囲気 になってくる
2.ストーミング(混乱期)
・コミュニケーションの「質」が低い状態
・各自やりたいようにやる
・衝突、対立が起こり、感情もネガティブになる
・ パフォーマンスが下がる
3.ノーミング -
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ネタバレビジネスの世界では自分で考え動ける「自律自走型人材(自走人)」を育成することが重要なテーマになっている。周囲の変化が早い環境の中で、瞬時の判断が求められるのはサッカーもビジネスも同じ。サッカーの育成を通して強いチームを育む組織文化(第2章)や自走するチームの作り方(第3章)や個の育成のヒントが書かれている。
子どもの育成を語りながら、ビジネスの世界でも使えるヒントがたくさん見つかった。
もっとも印象に残った言葉は、
育成というのは、もし僕らがいなくなってもいい文化が残るような指導が大事。
自分も仕事でこんなチーム作りをして行きたいと感じた。
サッカー好きでなくともヒントはたくさん得られると思う