仲山進也のレビュー一覧

  • 「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

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    「ホウレンソウからザッソウへ」
    一番しっくりきたフレーズ。
    まさに個人的に実践していることだったから、ちょっと嬉しかった。

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    2026年01月10日
  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~

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    サッカーマンガのアオアシになぞってビジネス脳をバージョンアップさせる方法をわかりやすく解説しています。

    視点、視野、視座の定義は特にわかりやすく解説しています。
    人間は無意識バイアスがかかっている、を前提で物事を見る。それ以外のバイアスの存在も理解した上で、言語化して、良い問いかけを通して他人との視差を埋める。結果、チームで仕事がしやすくなる。

    マインドにも影響して、カオスな時こそ「それはちょうど良い!◯◯のチャンスだ」と捉えることができるように。

    知識を得て知らないから知るに、やってみることで気づき、繰り返しの行動と振り返りでできるようになり、継続することで習慣化して無意識にできるようになっている。

    やりたくて得意なことをやっていると皆に喜んでもらえる、自己中心的利他がビジネスマンとして理想ですよね。

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    2025年12月24日
  • 今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則 『ジャイアントキリング』の流儀

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    弱みは見つかるもの、強みは見つけるもの。
    出来なかったことに対して、なぜ?と問いかけないというグラウンドルール

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    2025年08月16日
  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~

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    どんな局面でも「それはちょうどいい!〇〇するチャンス!」というフレーズを使ってみると現状の見方が変わるという一説が参考になった。

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    2025年01月14日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    仲山さんの組織のネコの話が面白かったので、前作?を読んでみました。

    キャリアのステージをVSOPで分けるという考え方があると思うんですが、それを加減乗除という言葉を使って説明しています。

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    2024年03月05日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    「除」がしっくりこない、、
    多分自分はまだまだ「加」のステージなのかなと思った。
    たまごちは欲しいですはい。

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    2024年02月12日
  • 「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

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    わたしはイヌまっしぐらですが、色んな働き方があることを知れました。
    イヌとしては、自由(自分に理由がある)をもって仕事に取り組める「すこやかなイヌ」になれるように頑張ろうと思います。
    以下、心に残ったフレーズ
    ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
    ・ネコ&トラからイヌ&ライオンのバトンリレー
    ・仕事の進め方は加→減→乗→除
    ・上司がこじらせイヌでも、「お客さんに感謝されている」の軸があれば頑張れる

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    2024年01月13日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    ネタバレ

    働き方、人生のいろんな可能性を考える中で読書した一冊。キャリア論について、とても参考になる引用や整理も多くある良著

    メモ
    ・組織に属するメリットを享受しながら、組織に縛られず自由になりたい

    ・働き方の加減乗除
     加 できることを増やす。苦手なことをやる。量稽古。報酬は仕事
     減 好みでない作業を減らし、強みに集中する。報酬は強み
     乗 磨き上げた強みに別の強みを掛け合わせる。報酬は仲間
     除 一つの作業をしていると複数の仕事が同時に進むように。報酬は自由

    ⭐︎仕事のモヤモヤの正体は不安か退屈。
     挑戦と能力のバランスが取れている時、人は夢中になりやすい
    ・遊ぶように仕事を。遊び方を工夫しよう

    ・好みでない作業からは全力で逃げること

    ・働く動機は6つ
     楽しい、社会的意義、成長可能性
     感情的プレッシャー、経済的プレッシャー、惰性

    ・人には目標達成型と展開型の二タイプがある。展開型はゴールやプロセスを予め計画せずに流れに任せて進んでいくタイプ

    ・夢中3条件 やりたい、得意、喜ばれる

    ・種を蒔き続けることに夢中になろう
    ・お金の代わりに使えるリソースは時間、手間、思考、気遣い

    ・減ステージで目指すの最近どう?ときかれて、暇なんですよねーと返せるレベル

    ・お金にならないけどワクワクする仕事を二割やる。受け取る報酬、使える経費の10倍以上の成果を出すことを楽しむ

    ・自由になるには、混雑を避け、浮いていること。軽くするとかとこ、しがみつかないこと

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    2023年11月06日
  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~

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    何か壁にぶち当たった時には、まずは思考より試行することが大切であり、考えるために行動すれば壁を突破することができるのだと感じた。

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    2023年09月08日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    視野が広がる、ワクワクする本。書き留めたフレーズがたくさん。まずは今いる場所で、自ら楽しめる仕事を拾っていこう!積読してある著者の他の本を読むのが楽しみになってきました!

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    2023年09月05日
  • 組織にいながら、自由に働く。

    購入済み

    加減乗除のステージが面白い

    おわりに、にも書かれていたが、究極には組織にいてもいなくても働ける自分になるため、どんなことができるか書かれた本だと思う。
    積み重ねだけでなく、整理し減らすステップがあるのがすごくしっくりきた。強みや専門性の作り方を考えるのによい本だと思う

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    2022年10月05日
  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~

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    サッカーの世界観をビジネスに置き換えていますが、サッカー経験者には、サッカー漫画なので。

    サッカーでは当たり前のこと。

    ビジネスの気づきより、サッカーの素晴らしさを改めて知る。だからサッカー好き。

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    2022年06月20日
  • 「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

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    ネコ、トラというのは視座高く働いている人のことなんですね。枝葉末節的な業務ではなく、そのプロジェクトとしてどこを目指しているかを自分の目標と一致させ、能動的に動いていく。
    ルーティンワークが中心の人でもこと視点を持つことで働き方が変わるのではないでしょうか。とは言え会社にその土壌がないとストレスにはなりそう。
    どのみち中期的に変革が求められる世の中でそういうスタイルの会社は長続きしさそうではあるので、外にネコ、トラタイプの方は外の世界に飛び込んだ方が良いかもですね。

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    2022年06月14日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    コロナ前の本だが、テレワークや副業に触れている先見性がある本。図やフローがゆるいようで、本質を捉えている。

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    2022年03月22日
  • 「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント

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    働き方における加減乗除という考え方、
    人材を起承転結でグルーピングする考え方、
    それぞれ参考になった。

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    2022年02月20日
  • 今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則 『ジャイアントキリング』の流儀

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    ジャイキリことGIANT KILLING(ジャイアントキリング)は、かつての名プレイヤーだった監督「達海猛」を主人核に様々な選手たちとおりなす挫折と苦悩、常識破壊と成長に心動かされる超名作サッカー漫画です。サッカー漫画は数多くあれど、選手はもちろん、サポーターや監督目線での長編漫画はジャイキリしかないはず。
    ・コミュニケーションには×1.1を与える人と×0.9を与える人がいる。良いマネージャーは×1.1が出来ている。
    ・自己重要感を高める1.1コミュニケーションをとるべき。
    ・1.1コミュニケーションには声をかける、受け入れる、見ている、意味を与える、相手を認め自分の非を認めることが大切。
    ・自己重要感を下げる0.9コミュニケーションに気を付けろ
    ・0.9コミュニケーションは犯人捜しや否定放置、論理のすり替え、マウンティング、自分が主語(相手が主語ではない)
    ・問いと気づき、アシストのある職場はHAPPY。
    ・凹凸とアクナレッジ(承認欲求を満たす)。
    ・組織を混沌に突き落とす「おまえのここが嫌だ」に対して「おまえもな」と切り返すより「あなたのこういうところ素敵!だから見習うね」を返そう。
    個人的にはモチベモチベうるさいのが残念でしたが、1.1コミュニケーションと0.9コミュニケーションというワーディングはめちゃくちゃ刺さりました。

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    2022年01月12日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    加減乗除で仕事を面白くする方法が書かれていて面白い。
    好きではない作業はやらないようにする
    人が理由ではなく、自分が理由で働く。
    徐
    会社で浮くことを恐れない。

    組織にいながら自由に働くには、自分が得意とすることを上手く提供し、一定の評価を得られる仕事をする必要があるのかなと感じた。

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    2021年11月09日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    紹介文を見て購入してみる。

    感想。
    面白かったです。こんな風に活躍している人もいるんだなぁと思いました。ただ、私も自由に働きたいかというと、そうでもないかもしれないとも思う。仕事の仕方というよりも、ラグビーの仕方に影響されていなと関係ないところで妄想する(自由奔放に各自が判断するセンスのラグビーよりも、ある程度の約束事と準備されたプレーで挑む弱者のラグビーが好きだ)。

    備忘録
    ・フロー図&フロー面談は分かりやすい考え方。縦軸が挑戦(プレッシャー)、横軸がスキルで、両方のバランスが取れた位置にいるのがフロー(夢中)の状態。それを超えると不安、それを下回ると体躯の状態。面談においては相手が今どこにいるかを本人に聞いて手を打つ。

    ・退屈ではない=仕事に飽きない=仕事に対する解像度が上がっていき細かいことの違いにも興味を持ち続ける。(⇒ここから、「そうか、解像度を上げようと思えない仕事があるがあれは退屈なんだな」と納得)。

    ・どんな業務も、「好み」「好みではない」「どちらでもない」に分けられる。好みではない業務を好みの業務にチューニングすることが可能。

    ・これからは、何をしているのかわかりにくい人の時代です。肩書では説明しきれない仕事をしよう、と。(⇒型にハマるなルールに縛られるなとかいうのは賛成だが、私は苦手なタイプだ。)

    ・他流試合に行った時の強みになるのが「素人目線」。ただし、素人目線が通じるのは行って半年程度。

    ・凹を晒すことで共創できる関係を築こうという記載になるほどと思う。

    ・心理的安全性のあとの健全なカオス状態を頑張って乗り切ろう、そのためには立場の違い、見ている世界の違いを捉えよう、どちらも言っていることは正しいことが多く、前提としている世界が違うことが多い。

    ・複数の仕事があってもシングルタスク風に捉えて工夫使用、と。例としての話はそうかもしれないが、、。先ずはそういう考え方を参考にしたい。

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    2021年09月28日
  • 組織にいながら、自由に働く。

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    こんな風に仕事できたらいいなと思える仲山さんの働き方。

    この本で私自身の働き方に取り入れたいと考えたのは5つ。
    ①自分が正しいときは相手も正しい。あきらめないですり合わせる。
    ➁自分の凹は他人の凸を活かすためにある。
    ➂判断=価値観×入力情報
    ④変化が常態
    ➄落ちている仕事を拾っていくと、いつか「拾ったもの勝ち」に変わるときがくる。

    ①自分が正しいときは相手も正しい。あきらめないですり合わせる。
    情熱ある人と思っていた上司のある仕事に対する軽薄な態度に納得できずにいたが、それはもしかしたら何か考えがあってのことかもしれないと思えた。自分の中で勝手に解釈せずにすり合わせてみようと考えられた。

    ➁自分の凹は他人の凸を活かすためにある。
    つい自分の苦手なことを支障ないレベルまでもっていこうとしてしまうが、私の苦手なことが得意な人が身近にいれば、頼っていこうと思えた。自分の苦手なことをさらけ出すことが、実はよい人間関係に繋がるのかもしれない。私だって頼られ感謝されれば良い気持ちになるのだから。

    ➂判断=価値観×入力情報
    仲山さんが三木谷さんの発言が変わることがあることは価値観が変わったわけではなく、入力情報が変わったためと解説している。上司の言うことがその時々で変わることに戸惑いを覚えていたので、もっとメタな視点で考えてみようと思った。

    ④変化が常態
    これは常に頭に置いておくようにしていること。
    世の中の移り変わりは歩く歩道逆バージョンのようなもので、立ち止まっていたら後退してしまう。普通の速度で歩いていたら現状維持。歩く歩道より早い速度で歩けば前に進む。私の速度はどうだろうと時々振り返ることが重要だと思う。

    ➄落ちている仕事を拾っていくと、いつか「拾ったもの勝ち」に変わるときがくる。
    落ちているものに気づいてしまう方なので、気づかない人や気づいても知らんぷりしている人が時にうらやましく思えていた。私がやらないと誰もやらないよなと嫌々やっていた。これからは少し違うマインドで拾えそうな気がする。


    人それぞれ置かれている立場が違うので、活かせそうなことを取り入れていくのがいいのではないかと思う。
    最近仕事でモヤモヤすることが多かったが、その解決策が少し見えた気がする。

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    2021年10月24日
  • 今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則 『ジャイアントキリング』の流儀

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    自分以外の誰かと何かをするときにはいつでもどこでも使えるメソッドが盛り込まれている。
    自身は組織のチーム作りをする上での参考図書として活用したが、メンバーとして自分がどの立ち位置・役割をになっているかを客観視することもできそう。
    チーム作りという観点では、家族の役割分担でも活用できそう。

    とはいえ、相手を引きつけるための要素は理解したものの、それをどう生み出すかは難易度が高い。

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    2021年02月03日