仲山進也のレビュー一覧
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楽天市場の最古参スタッフが説く、変化が激しい時代に必要な「働き方」について。
「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれながらも、そのユニークな働き方を生み出す本質的な視座から語る組織との付き合い方がテーマ。
フロー状態で働くための解説が分かりやすい。「必死」な状態はフローではなく不安か退屈なモードであり、目標との距離が適切でないとのこと。いかに「夢中」になれるかが重要。つまりそれは、ハマッてるモノの細部に興味を抱き、深掘り(挑戦)できること。そうすることで「今ここ」に集中でき、全体の流れに上手くのることができる。
また、チームがフローに入るには「凹をさらすこと」がポイントとなる。凹を隠そうとせ -
Posted by ブクログ
サッカーではなく、野球で育った私。
初めて、海外で観戦したオランダ、エールディビジで
サッカーも大好きになりました。
子供が生まれ、育てていく中で
サッカーのチームビルディング、コーチングが
子育てに役立つのでは?と思っていました。
でも、それを言葉に表現することができませんでした。
本書は、サッカー漫画「ジャイアントキリング」のストーリー、セリフから
チームビルディングを示している本。
ジャイアントキリングを知らない人でも、
ジャイアントキリングを知ってる人でも、
すーっと入っていく内容です。
ジャイアントキリングが好きだったので、フロー状態で
あっという間に読めました。
自分の体質、 -
Posted by ブクログ
最初は「どういうこと?」と思ったが、読んでみると、組織に所属しながらも、自分で仕事をつくり、どんどん道を切り開いていく働き方が描かれていて面白かった。
働き方を「加減乗除」で整理しているのも分かりやすい。
「加」で好きな仕事を増やし、「減」でやりたくない仕事を手放す。「乗」では、違和感を見逃さず、ワクワクする方を選び、人との縁やチャンスに乗っていく。「除」では、異なる仕事の共通点を探し、カオスを楽しむ。
特に印象に残ったのは、「暇×夢中=自由人」という考え方。
「今が正解とは思っていない。将来どんな大人になるのか楽しんでいる」という著者の姿勢も素敵だった。
自分も正解を決めすぎず、今の仕事