鴨志田一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレアニメを見ていて面白かったから気になっていました
職場の方とアニメの話になり持ってるとの事でお借りし初読み!
湘南エリア個人的には好きな場所なので、それらが舞台なのは嬉しい
そして、悩みを抱えた少年少女たち
謎の現象が引き起こされる思春期症候群
学生時代に身近にいたら、私は信じてあげられただろうか…
多分無理かなぁ
そう考えると咲太君の周囲にはちゃんと信じてくれる子達がいるのは良きね
読んでいて、咲太君の行動力に私がつい照れてしまった
みんなの前で愛を叫ぶなんて大胆!若いって羨ましい!笑
麻衣先輩も強気だけどついつい照れてしまうような所がとても可愛らしくて…きゅん
続きもお借りして読むのが楽しみ -
Posted by ブクログ
梓川咲太が中学生の時に同級生で、横浜市大で再開した赤城郁実がヒロイン。看護学科に在籍している。ボランティア活動をしていて、大学周辺で呼びかけをしている様子などを朔太は見ている。
郁実は中学時代の咲太を助けてあげられなかったことを後悔しており、そこに思春期症候群の入り込む隙間が存在していた。[#夢見る]に書き込まれたものが本当になるという噂がある中で、時々やけに具体的な書き込みがあり、郁実は病的にそういう現場で自分が手に届く範囲に現れ、人助けを繰り返していた。
横浜~湘南の湾岸部分で繰り広げられる青春劇で、地元の人間にはなじみ深い描写がたくさん出てきます。
ヒロインのなかでは思い入れのないキャラクターではあるものの、これまでのヒロインたちが広く出てくるのと、謎の組み方が面白いのが良かったです。
内容を覚えておらず、アニメの新シーズンが始まったので今回は電子書籍の読み上げ機能を使って再聴してみました。読み上げ機能で引っかかった読み方
げんざいしんこうかたち(現在進行形)
いっしょににゅうろうよ(一緒に入ろうよ)
ちゃくぐるみ(着ぐるみ)
たちりょう(裁量)
しょうしばかり(少しばかり)
ぐたいまとすぎる(具体的すぎる)
かずけん(一軒)
ちゅうがくにとおっていた(中学に通[かよ]っていた)
こおったことある(行ったことある)
ちゅういだ(注いだ)
ちょっとおこなってきます(ちょっと行ってきます)
はにきぬちゃくせぬ(歯に衣着せぬ)
琴美のがくには(額には)
むなしたかく(空高く)
なからとないた(な~とないた)
やってるかぜのひと(やってる風の人)
ななまがり(七曲[歌の数の方])
あとは、塾、冗談、状況、銀杏などがひどく聞き取りにくかったです。また、ページに貼ってあるand do などの命令文を読んでしまうこともありました。
忘れすぎていて続きを読めなかったので、ここから一気に読み進めたいな。
以下、最初に読んだ時の感想。
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これで一つの謎が解けましたが、これまでの伏線が一気に解けるのか?という終わり方。ヒロインが今までのヒロイン達より入れ込みがないからそこは落ちるけど、麻衣さんと咲太君がいちゃこらしたり、これまでのヒロインがちょこちょこ出てきたりしてたので、まあ、許すか。
青ブタはラノベを読んだこと無い人に一番オススメしたいシリーズです。 -
購入済み
ましろと神田喧嘩してなかったの
ましろと神田喧嘩して別れてると思ったらいきなり同棲してるって展開に驚いたましろなんやかんや神田のこと好きなんだなあと神田堂々としろ
これの続き見たいわー -
ネタバレ 購入済み
アニメ版から来ました。
アニメ版が消化不良で終わったので、続きが気になって小説版を買いました。
内容は、想像以上に面白かったです。
ちょっと残念だったのは、『かえで』が意識を失って病院へ運ばれた際の咲太と麻衣の会話中に、「ありがとうござます」という誤記があったところ。
シリアスな場面でやっちゃいけないミスですよ! -
購入済み
Great Novel
It was a good novel. Cliché ending couple Just Because they in cover. But I still not willing to reality.
Mostly same with anime, but here we told some text which is not visible from the anime, or can I say to the character's heart.
I read this with hear the OST. Damn, I can imagine their VA talking inside my head.
Short but solid story told. -
購入済み
映画だけじゃなく原作も
自分は映画を観た後に原作も読んでみようと思い購入しました。映画では描かれていない描写(映画ではいなかったことにされた人物等)が沢山あり、大まかなあらすじを知っていても楽しめました。また、映画では一言だけだったのどかが咲太を責めるシーンもしっかり会話をしていて驚きました。というか涙しました。