無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
突如咲太の目の前に現れた、霧島透子を名乗るミニスカサンタ。彼女が「思春期症候群をプレゼントした」という学生たちのなかには、咲太の中学時代のクラスメイト・赤城郁実がいて――。
書き込んだ夢が正夢になる、と学生たちのSNSで話題の都市伝説『#夢見る』。郁実がそれを利用し、「正義の味方」として人助けしている姿を目撃した咲太は、彼女の身体がポルターガイストのような現象に襲われていることを知る。しかもその原因は過去の咲太にあるらしく……!?
「ねえ、梓川君。ひとつ勝負をしない?」
鍵をかけていた過去の扉をあける、シリーズ第11弾。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
良く考えつく
毎回、大切に読んでます。よく考えつく設定、キャラ、行動や心象風景。
ただ一つ。いつも買うのが大変だから、何巻なのかちゃんとシリーズとしてわかるようにしてほしい
Posted by ブクログ
梓川咲太が中学生の時に同級生で、横浜市大で再開した赤城郁実がヒロイン。看護学科に在籍している。ボランティア活動をしていて、大学周辺で呼びかけをしている様子などを朔太は見ている。
郁実は中学時代の咲太を助けてあげられなかったことを後悔しており、そこに思春期症候群の入り込む隙間が存在していた。[#夢見る]に書き込まれたものが本当になるという噂がある中で、時々やけに具体的な書き込みがあり、郁実は病的にそういう現場で自分が手に届く範囲に現れ、人助けを繰り返していた。
横浜~湘南の湾岸部分で繰り広げられる青春劇で、地元の人間にはなじみ深い描写がたくさん出てきます。
ヒロインのなかでは思い入れのないキャラクターではあるものの、これまでのヒロインたちが広く出てくるのと、謎の組み方が面白いのが良かったです。
内容を覚えておらず、アニメの新シーズンが始まったので今回は電子書籍の読み上げ機能を使って再聴してみました。読み上げ機能で引っかかった読み方
げんざいしんこうかたち(現在進行形)
いっしょににゅうろうよ(一緒に入ろうよ)
ちゃくぐるみ(着ぐるみ)
たちりょう(裁量)
しょうしばかり(少しばかり)
ぐたいまとすぎる(具体的すぎる)
かずけん(一軒)
ちゅうがくにとおっていた(中学に通[かよ]っていた)
こおったことある(行ったことある)
ちゅういだ(注いだ)
ちょっとおこなってきます(ちょっと行ってきます)
はにきぬちゃくせぬ(歯に衣着せぬ)
琴美のがくには(額には)
むなしたかく(空高く)
なからとないた(な~とないた)
やってるかぜのひと(やってる風の人)
ななまがり(七曲[歌の数の方])
あとは、塾、冗談、状況、銀杏などがひどく聞き取りにくかったです。また、ページに貼ってあるand do などの命令文を読んでしまうこともありました。
忘れすぎていて続きを読めなかったので、ここから一気に読み進めたいな。
以下、最初に読んだ時の感想。
******
これで一つの謎が解けましたが、これまでの伏線が一気に解けるのか?という終わり方。ヒロインが今までのヒロイン達より入れ込みがないからそこは落ちるけど、麻衣さんと咲太君がいちゃこらしたり、これまでのヒロインがちょこちょこ出てきたりしてたので、まあ、許すか。
青ブタはラノベを読んだこと無い人に一番オススメしたいシリーズです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
小説・文芸