野呂エイシロウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者の習慣と仕組みづくりが明確にわかる本です。
自分がしてるスケジュール管理とほぼ同じ事が書いてあったので、1ページ1ページを確認作業みたいな感じで読みました。
著者の野呂先生と同じ行動と考え方なので、私の年収はそろそろ同じになるはず。(という希望と願望)
自分のルーティンは朝から夜まで365日ほぼ同じです。仕事も出社したらすべての作業をルーティン化しています。予定が狂った時用のルーティンも存在します。ぶっちゃけ最近流行りの習慣化はどれも似たような内容です。けど、どの本を最初に手に取るかが重要です。
本のサイズも、大き過ぎず小さ過ぎないので持ち運びが楽なのと、章毎に内容も区切られているので、か -
Posted by ブクログ
生産性のある会議とか、建設的な意見とかってよく推奨されているけど、何だかそう決められてしまうと、無駄なことが言えない堅苦しい雰囲気になる気がする。
ありきたりな意見しか言えないのは、皆が自分の言いたいことを言えず、既存の考え(言っても馬鹿にされないもの)しか言えないからだったのか。
筆者が言うように、素晴らしいことを言おうとするのではなく、誰かのアイデアに便乗してみたり、ちょっとダジャレを言ってみたりすることが、良い話し合いの秘訣なのかもしれない。そんな会議だったら眠くならないし楽しいと思う。
「道ばたの石ころをどのように売るか」を本書を読む前に考えてみたが、石に付加価値をつける詐欺まがいの -
Posted by ブクログ
考えなくてもうまくいく人の習慣
著:野呂 エイシロウ
人間は1日に約6万回思考する生き物だと言われている。睡眠時間を除いて、ほぼ毎秒、何かしら考えながら生きていることになる。しかも、その「考える」という行為の約80%が、ネガティブなものとされている。つまりほとんどの人は、1日約4万8千回、後ろ向きなことを考えて生きていることになる。
仕事がうまくいっていない人が考えていることは、約8割が「妄想」である。この状態を打破するには、本当に考えるべき1%のことを見つけ、そのことに集中すること。頭で考えてばかりいるのではなく、実際に行動に移せば、きっと今まで見たことのない景色が目の前に広がるはずであ