野呂エイシロウのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
さすが放送作家、一つ一つが平易に要点のみサクサク書いてあり読みやすく、内容は目新しくはないのだが記憶に残り、実践しやすい。
記憶に残ったこと。
・エクセル管理で支出を把握する。→さぼっていた支出管理を再開しよう。
・仕事も小分けし終らせるポイントを設ける。→細かいスケジュール作りなんて!と考えず作業を分解して一つ一つ終わらせる意識作りが必要だな。
・相手の求める目的を叶えてあげる。→ラインの業務が円滑に進むようにとと思っていたが、自分の上長達の目的を叶える意識も必要だったな。
・ご褒美より投資。→これも目的が必要という意味だろう。投資と思えば、身体に良いもの、仕事のために必要なことをするようになる。
・毎日銀行で有るお金を入金、3万9千円出金で管理。→は面白い。
・かばんの中身を毎日出す。→断捨離に通じる!財布共々今日から実践。 -
Posted by ブクログ
著者は自分の能力は信用しているが、自分の管理能力には信用していない、と語る。
仕組み化とは、スケジュール管理。
スマホを活用し、目的を記入。
歯磨きではなく、プラークを落とす。
どんな小さなことでも、Google スプレッシートを活用し予定にいれていく。
仕組み化とは、予定を目的とセットにしどんどんToDoのように「忘れずに」進めること。
怠惰な生活が元で、いまの考えに至ったようだが、23時には必ず寝る、とケツの決まった予定の仕方は良いと思った。
ダラダラ過ごしてしまうのが人の常だが、何でもマルチタスクでこなすのは、ちょっと自分とは合っていないと感じることもあった。 -
Posted by ブクログ
著者の習慣と仕組みづくりが明確にわかる本です。
自分がしてるスケジュール管理とほぼ同じ事が書いてあったので、1ページ1ページを確認作業みたいな感じで読みました。
著者の野呂先生と同じ行動と考え方なので、私の年収はそろそろ同じになるはず。(という希望と願望)
自分のルーティンは朝から夜まで365日ほぼ同じです。仕事も出社したらすべての作業をルーティン化しています。予定が狂った時用のルーティンも存在します。ぶっちゃけ最近流行りの習慣化はどれも似たような内容です。けど、どの本を最初に手に取るかが重要です。
本のサイズも、大き過ぎず小さ過ぎないので持ち運びが楽なのと、章毎に内容も区切られているので、かなり読みやすいです。子育てや育児で大変な人でもサラッと読めると思うので、ぜひ隙間時間を活用して読んでみてください。 -
Posted by ブクログ
生産性のある会議とか、建設的な意見とかってよく推奨されているけど、何だかそう決められてしまうと、無駄なことが言えない堅苦しい雰囲気になる気がする。
ありきたりな意見しか言えないのは、皆が自分の言いたいことを言えず、既存の考え(言っても馬鹿にされないもの)しか言えないからだったのか。
筆者が言うように、素晴らしいことを言おうとするのではなく、誰かのアイデアに便乗してみたり、ちょっとダジャレを言ってみたりすることが、良い話し合いの秘訣なのかもしれない。そんな会議だったら眠くならないし楽しいと思う。
「道ばたの石ころをどのように売るか」を本書を読む前に考えてみたが、石に付加価値をつける詐欺まがいのことしか思い浮かばなかった。
途中途中に出てくる筆者からの出題にも、ことごとく変な答えしか出せなくて自信をなくしたが、それでも、ありきたりな意見を言うことだけは今後止めにしたい。
世の中に出回っている商品のほとんどは、何かのパクリという文には衝撃を受けた。確かに、言われてみればそうだ。何だか、新商品で売れ行きが好調なものを見ると、天才ってすごいな…自分では絶対思いつきそうもない…と思ってしまうが、そんなことないのかもしれない。
私が今すぐ本書の内容を活かせるとしたら、「いろんなジャンルに興味を持つ」ことだな。
新聞を隅々まで読んだり、興味のないジャンルの雑誌も目を通すことまでは難しいと思うが、スルーしてきたジャンルに挑戦してみるとか、良さそうだ。