野呂エイシロウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ- 目的を書くと実行力が上がる。
- ゴールを設定すれば意識が向く。
- スケジュールは活用方法を考える。
- スケジュールはメモではなく、理由を書く。
- 質の高い人は「睡眠ファースト」。
- 明確な活動をスケジュールに。
- 欲しいと思ったらすぐに書く。
- 目的と結果目標を書く。
- 空いた時間はチャレンジの機会。
- 家族との時間もスケジュールに。
- 会議は利益を考えて。
- スケジュール管理は収益化。
- 自分の価値を決める。
- 1時間の価値を考える。
- 残り時間を書く。
- 残り半月の命だと思って計画。
- 優先順位はお金になる仕事から。
- 早く現金化できる仕事を選ぶ。
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Posted by ブクログ
なぜかわからないけどこういう本を手に取りたくなるときっていうのがね、人生にはね、あるんですよ! あるんです! そして手に取って帯を見てみたらこれだ。
こんな人は運がありません。
→エビデンスや数字がない話は信じられない
→ここ3年間、仕事もプライベートも会う人が同じ
→「人生で本当にやりたいこと」を今やっていない
もうね〜全部当てはまるよね。こういうときは悔しがったりひねくれたりせずに、「誰かが私のために本を書いてくれたんだ!」と思って素直に買うことにしている。
中身は意外と具体的ですっきりしていた。運って、人知を超えたものというか、神様の采配というか、自分ではコントロールできない大きな力 -
Posted by ブクログ
再読です。
本は読み終わったら手放すことが多い中、もう1度読みたいと思った本だけ手元に残しています。これは、そんな本のうちの1冊です。
仕事が山のように溜まっていて、体力よりも気力的にしんどい・・・けど、どうにかしないと・・・と頭をぐるぐるさせている今日この頃ですが、そんな時この本を思い出して読みました。
終わらせないと、始まらない。
終わらせない「から」進めない。
すべての分岐点は、気付くことだと思いますが、読んでいて発想の転換ができます。
「終わらす人の習慣」「終わっている人々」の具体例も書かれていて、興味深いです。著者が時間やお金の無駄を省こう、細部を気遣おうと常に意識しているのがわか