野呂エイシロウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ以下実践
■話の面白い人は相手を主語にする
「久しぶりじゃん。最近どうなの?」
「あ、今日はちょっと眠そうだね」
「早くも夏を先取りしてるね」
など相手を主語にした質問を振る。
■一般論でとっかかりを
「よく〇〇ってあるじゃん」←一般論
■即答は相手の意思を無視すること。まず聞き、理解し、それから話す
自分の中で相手の期待する返答を即答してしまい自分が苦労することもあるのでそういった面でもこれは当てはまる
■「ですよね」「なるほど」
■重要人物を定点観測して変化に気づく
■「ひっかかり」は相手の心を開くアイテム
相手に突っ込まれるような流行のものやかわいいもの
■本番の前に前振りをつける理由は、そのあとで出てくる情報にあらかじめ意味づけを行うこと
「この近くにすごく美味しいイタリアンレストランがあって、イベリコ豚のソテーが口に入れたら5秒でとろけるくらいの絶品なんですよ」
■相手の好きな曲をかける
■相手にウンチクを語ってもらう
オススメはありますか?
■相手に気持ちよく話してもらうには知らないフリを
相手に何かを教えるときもたまたま知ってたスタンス
■バレンタインのお返しは当日即刻で驚かれる
■発言集
★相手の心を開くとき
「ぶっちゃけますけど、、、」
「相談があるんですけど、、、」
まずは自分の方から心を開く。相手にして欲しいことがあるなら自分からやろう
Bad 「ここだけの話なんですけど、」など秘密を暴露するような内容
前にやっちゃったから言わないようにしないと
★意見表明かつハードル下げるとき
「よくわからないんですけど」
「まだ結論は見えていないんですけど」
★自分の意見とはせず一般論として述べるとき
「よく〇〇なことってありますが」
★角が立たないように反論する
「確かにそうなんですけど、私は」
「おっしゃってることはごもっともですよね。そうなんですけど」
★嫌味なく周囲を傷つけづに知識やウンチクを述べるとき
「たまたま知っている」
「偶然聞いた」
「私もつい最近まで知らなかった」
「知り合いにたまたま詳しい奴がいる」
■謝罪は絶対逃げず、誠実なコミュニケーションを
■ネガティヴな話は予告してから
「これから〇〇さんに、極めて厳しい話をしなければなりません。」
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目12箇所。運のいい人間に共通しているのは「気づいたもん勝ち」をやっているだけ。ビジネスの人間関係について、お互いのビジネスがいい形で成立することであり、好き嫌いなんてどうでもいい。遺産相続等で兄弟げんかやいがみあいがあるのだからまったくの他人同士が行うビジネスの場で、人間関係を深めていこうとすることに無理がある。目標は具体化する・・・年収1500万円なら1時間当たり、3300円(12時間計算で)稼ぐ。職業は目的ではない。効率ではなく結果を考える・・・圧倒的量から成果は出る。ご褒美から投資へ・・・いい仕事ができそうなスーツを買ってボーナスをたくさんゲットする。先に200個を見る人は1個も片付けることができないけれど、先に1個を見る人は200個を片づけることができる。睡眠も投資。ゲームが上手になってもなんの足しにもなりません。誰にでも挨拶をする、人間社会において挨拶して不利になることなど一つもない。心配ないと言われ続けると、かえって心配になってくる。
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Posted by ブクログ
この本は、ひとつひとつの物事をきっちり終わらせることで、すべてのことがうまくまわりだすということを著者の経験に基づき書いたものです。
私は、一日の終わりに、今日やるべきことは終わったような、終わらないような悶々とした感覚を持つことが多い気がします。
その感じを改め、どうしたらスッキリ感を味わえるのか、また、それによりどういう効果があるのか学びたくてこの本を読みました。
この本で学んだことは、
・自分の生活を徹底的に整理し、物事を終わらせる節目を意識的に細かく設定する。必ず、物事の目的と着地点を意識する。
・物事を1つ1つ上手に終わらせ、いつもスッキリした気分でいる。そうすれば人生も仕事も楽しくなる。終わらせなければ新しいことは始まらない。
・気づきが大切である。しかし、仕事も生活もゴチャゴチャしていて、見えるべきものが見えないから気づけない。
という点です。
私には日々の仕事や生活においてこの「終わらせる」という発想に乏しいことに本を読んでいて気づきました。
一方、著者には一日一日をしっかり区切り、今を精一杯生きている爽快さを感じます。
この本には終わらす人の習慣が39こ書かれています。
それらはとても参考になりました。
その習慣も真似して、一日ごと終わらせるということを実践したいと思います。
その時の気分を想像するとワクワクします。 -
Posted by ブクログ
仕組み化=スケジュールに行動(とその目的)を綿密に書くことだった。
書く内容は仕事に関するものがほとんどだったが、何気ない習慣(歯磨きなど)や家族との時間も触れられていた。
私自身もスケジュール帳で行動管理+PDCAを10年ほどやってきたので、同じことをしているまたは同じ観点で行動していることが多かった。
仕事の熱心さは著者ほどではないが、スケジュールを立てて行動すると確かに毎日・毎週成長していると実感できる。
本書冒頭では、スケジュール帳を書き始めると同時にやりたいこと、その前にどうありたいかについて触れられていた。
ありたい姿から逆算して行動を具体的にしていく点は、私の行動原則である「7つの習慣」にも当てはまり、とても共感できた。
また、自分を信じないことにも共感できた。
私の場合、できなかったときをたまたまとみなさず、できる方法に転換して次の行動に紐づけてきた。
同じ視点・同じような行動をしている人が周りにいると楽しい生活になるが、これがなかなかいない。
さみしさ・つまらなさを感じている今日この頃。