國貞克則のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
担当:Ogawa
対象レベル:初級〜中級
内容:
第1章 本書の目的
〜第1部〜 財務目標の設定
第2章 利益がすべてか
第3章 どうすれば利益が出せるか
第4章 財務的な成果はどのように評価されるか
第5章 大切な数字はどれか
〜第2部〜 財務情報の活用
第6章 なぜ財務諸表を作成するのか
第7章 財務諸表から何がわかるのか
第8章 世の中の経済動向全般から何がわかるか
第9章 会社のマネジメントがうまく行われているかどうかを知るにはどうすればよいのか
〜第3部〜 財務のコントロール
第10章 財務計画はどのようにして立てるか
第11章 費用をどのようにマネジメントするか
第12章 売上 -
Posted by ブクログ
今年(2025)の3月頃、毎年の年賀状で「今年こそ会えるといいね」というやりとりが続いていたグループからディナーのお誘いがあり参加しました。とある士業の集まりですが、その仲間が財務諸表についての解説書を出版していてベストセラーになっているとの話を聞いて、早速購入しました。いわゆる財務三表のデータがどのように関連しているかを、実際の取引を例に挙げてわかりやすく解説してあります。
財務管理を勉強している人には大変ためになる本だと思います。私も今年独立したので簡単な財務諸表を作る必要がありますが、最近は便利なソフトがあって全部やってくれますが、出来上がった表を理解する上でもこの本は役に立つなと思い -
Posted by ブクログ
図表とともに財務三表の解説がされていて分かりやすかった。簿記2級の勉強で知識としてインプットされているものを、実務の手前レベルの思考に結びつけるのを手伝ってくれた。業種的に直接実務をやるわけではないけど、株主視点での財務三表の読み方についても知識を深めることができたのでトータルでいい取り組みになっていると内省できた。
なぜこの段階の利益を出すのか、なぜ表現するのか、というWhyの部分への回答を自分なりに持てるようになったことが何よりの収穫。
財務三表の作成は目的ではなく手段であり、これをもとに経営判断や投資判断に役立ててもらうことが目的。そのために正しい数値をルールに則って算出する必要がある。 -
Posted by ブクログ
【340冊目】初学者向けの入門書。はい、私は初学者です!笑
会計や財務に弱いことに前々からコンプレックスを持っていました。ちょっと読みかじっては挫折、読みかじっては積読…を繰り返していました。が、これは初めて最後まで読めました!ばんざーい!!
オールカラー!
ページの上から3分の2が図で下3分の1が文章!
厚さも100ページちょっとで手に取りやすい!
あとは、PL、BSの2つに説明のポイントを絞り、これを徹底的に易しく解説してくれるところも好感大。事業活動の時間軸に沿って説明してくれるから分かりやすい。
そもそも財務から見た事業活動とは、
①お金を集める
→②投資する
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Posted by ブクログ
ドラッカーと渋川栄一の共通点という観点の内容であるが、事業の本質に関して学べる一冊。自分としては共通点を主体に感じた訳ではない。
この本の中で、私が大事にしたいことは、
・時代が変化しようとも変わらない事業の本質がある。それは「顧客が事業である」「知識が事業である」ということ。
・「予期せざるもの」を感じる「知覚」と「実行」。
計画よりも実行の方が比べものにならないぐらい大変だか、重要。楽な計画策定ばかりを繰り返す人や組織は多い。
・一人ひとりの人間を仕事を通して幸せにすることができなければ、企業の存在意義はない。
顧客主体であり、自社社員の幸せを優先する。そのために、現場に出て感じ、実践