仙川環のレビュー一覧

  • 再発

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    やはり仙川氏、展開早くて読みやすい!いつものごとく、途中で犯人像が透けてくるのは玉にキズだけど、驚くべき犯行の動機づけが丁寧に作られていていい。そして、今もどこかで本当にこのような危機が訪れているのかもしれない、と思うと少しゾッとしたり。色んな側面から楽しめる作品でした。

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    2011年10月11日
  • 潜伏

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    仙川さん、久しぶりに読んだがやっぱり面白いし読みやすい!
    ミステリーとしては何となく先が透けて見えるような感はあるものの、犯人が途中からずばりとわかってしまうほどの稚拙さはなく 展開にもスピード感があって、ページをめくる手がどんどん早くなるぐらい、楽しんで読めた。人間観察がよくできているのか、色々経験されているからなのか、様々な立場での人の心理が的確に描かれているところも、さすがと思わされる。

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    2011年09月30日
  • 繁殖

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    この間本屋でみつけて買おうかどうしようか迷ったのですが結局買わずに古本屋で見つけて購入しました。

    うう~ん。可もなく不可もない、といったところでしょうか。
    最初幼稚園の描写は面白かったのですが事件の始末がいろいろと無理が多い気がします。それと主人公が多いです。ポコポコと描写が変わるのでそれもあって感情移入がしにくいですね。(だから最後の行動が納得できない、というのもあるかもしれません)

    池に浮かんだ水草を捕り切るなんて無理ですよ…(笑)
    この方、水槽に水草入れたことないな(笑)
    家の小さな睡蓮鉢でも無理ですから…(笑)

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    2011年08月23日
  • 感染

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     面白いです。ストーリーもしっかりしています。ただし、短い。
     これほどのテーマなのだから、もっとじっくり書きこんで欲しかった。
     
     

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    2017年08月15日
  • 感染

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     海堂尊が好きな人なら楽しんで読めそうな、医療系ミステリ。「どうして子どもたちが殺されたのか?」という謎はなかなか明かされないけれど、タイトルからだいたい想像がついてしまいますね。
     三人称スタイルで主に主人公・葉月の視点から書かれているのに、時々他の人の視点にちょっとだけ変わるのが余分な気がしました。

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    2011年06月25日
  • 転生

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     解説によると「巻き込まれ型女性主人公医学ミステリー」。前作と同じく、タイトルの意味がわかってくるのは後半すぎ。他の方も書いていましたが、どうも主人公が好きになれない……。このエンディングで、ぜひ禁煙してくれていることを望みます。

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    2011年06月25日
  • 人体工場

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    尿に多量のたんぱくが出ているのに、腎機能にはまったく異常がない―。美人医師・若松みなみの検査を受けた大学生の真柴徹は、以前に軽い気持ちで参加した治験のアルバイトに疑いを抱く。一緒に治験を受けた火野美紀とともに真相を探り始めるが、彼女は突然行方不明になってしまった。美紀を救うべく、単身敵地に乗り込んだ真柴は、恐るべき計画の存在に気づいたのだが...。医療ミステリー最新作

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    2011年06月08日
  • 人体工場

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    遺伝子治療を扱っている点は非常に興味深い。ただ、最後のくだりに根拠が少なく感じ、物足りなさがあった。

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    2011年06月06日
  • 潜伏

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    ちょうど肉で騒いでる時にたまたま牛関連でした。
    同じで女性でも、色んな美を追求する人がいるんだなぁと感心。

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    2011年05月09日
  • 再発

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    アライグマと引っ掻き傷が出てきた時点で、何かの菌に感染してるんやろうなぁ。とは思ったけど。
    まさか主人公の友達の亮子が、あんな風に事件に関わってるとは思わんかったなぁ。

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    2011年02月08日
  • 聖母 ホスト・マザー

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    ものすごく子供が欲しい人がいるのはわかる。でも、そこまでする?というのが率直な気持ち。代理出産がよいのか悪いのかは、私には判断できないし、もし出来たとしてもしてはいけない。ただ、生まれてきた子供の気持ちを考えると、納得できない。結局、ジコチュウなんだと思う。このように書くと子供が欲しいのにいない人からは批判されるかもしれない。「子供のいる人にはわからないんだ。私の気持ちは。」と。でも、私には子供がいない。子供が埋めない体だから。
    続編として、成長した「杏奈」を是非書いていただきたい。

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    2011年01月29日
  • 人体工場

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    医療モノに多い、スリリングな内容で読み進めやすかった。
    が、個人的には最後はややあっけない感じも・・・。
    この著者の他の作品も読んでみたい。

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    2011年01月29日
  • 人体工場

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    人として、普通に生きたい。工場にはなりたくない。そう思った。若し、自分が癌に侵されて、助かるには人体工場で作られた薬しかない、と言われても、その薬を使いたくはない。気持ちの問題なんだろうけど。

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    2011年01月16日
  • 人体工場

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    ストーリーの展開が、医療ミステリーが抜群の仙川氏が書いたどの作品とも同じように小気味良い。
    ストーリーの着眼点も面白く一気に読んでしまった。
    ただし締め括りのところが綺麗すぎて、読後の安定感を得られるとともに、迫力に欠ける様にも感じられる。

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    2011年01月10日
  • 人体工場

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    うーん。何書いてもネタばれになりそうだ。タイトルほど怖い話じゃなかったです。しかし、あそこまでしなくても、お金を積めばなんとでもなるような気がしますが。

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    2011年09月12日
  • 感染

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    臓器移植にまつわる出来事が、すごくリアル。
    著者が医療関係のジャーナリストと聞き納得しました。
    夫婦の話は、ちょっと余計だったかな。

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    2010年11月10日
  • 感染

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    ネタバレ

    なんとも、、物悲しい。。
    強い悲しさでもなく、、、物悲しい感じです。

    最後のお墓前の、2人の女性の会話が1番好きかな...。

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    2012年04月07日
  • 再発

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    父親の急逝で大学病院からやむなく新潟の片田舎の医院を継いだ成田真澄が主人公。根絶したはずの狂犬病の発生から騒動に発展する展開や、三角関係の恋愛事情なども織り交ぜて、適度に面白いストーリーだった。けど、エピローグは何を意味するんだろ。単にスリラー映画の終わり方を模しただけなのか、続きを示唆するエピソードなのか。ま、前者かな。

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    2011年07月15日
  • 繁殖

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    うーん。。すなおに桧垣が警察で事情を説明したら、そんなに大げさにならなかったような気がして、そこが一番ストーリー展開的にひっかかる。まぁ、よくあるパターンかもね。それにしても、罪のない鶏を放火で皆殺しにする方が、隠そうとしたアゾラの件よりよっぽど罪深いとわたし的には思う。

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    2011年07月15日
  • 繁殖

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    設定は面白かったが途中からちょっと入り込めなかった。
    登場人物の行動と心情が今ひとつよくわからない?感じ。

    面白いというデビュー作をまだ読んでないので今度読んでみたい。

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    2009年12月28日