東村アキコのレビュー一覧
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ネタバレ最高の一冊だった。
今ちゃんが「描け」と言って、ぼろっと泣いた瞬間に、私もぼろぼろ泣いた。
空白や間のとり方が最高で、
東村アキコさんって、こういう情緒的な話もすごく上手いんだなあと思った。
西原理恵子さんと、ちょっと似ていると思う。
タイトルの「かくかくしかじか」って「描く描く」ってニュアンスもあるのかな、なんて、先生の思い出が次々に蘇ってくシーンを見て思った。
あと、葬式に来た空気の読めない男に対して東村アキコさんがガン切れするシーンがあるんだけど、この男について かなり尺を使って描くなと思った。
「口だけど何も行動できない駄目な、一般的な人」のモチーフとして出したのかもしれな -
Posted by ブクログ
漫画家・東村アキコによる育児コミックエッセイ第3巻。
TP.24:東京鬼作戦編
TP.25:だんご虫編
TP.26:刀狩り編
TP.27:女友達編
TP.28:ブタと桃白白編
TP.29:コプポン編
TP.30:奇跡のコラボ!?part2編
TP.31:ダンス編
TP.32:宝塚メイク編
サブタイトルは「すいません、育児ナメてました!」。
赤坂の赤い鬼 vs ごっちゃん。スーパーで見かけた桃白白(似のおばさん)におびえるごっちゃん。 宝塚メイクにノリノリのごっちゃん(花組・麦 一穂)。
…もうホントに、何度読んでも面白い!ごっちゃん最高!
1、2巻に引き続 -
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漫画家・東村アキコによる育児コミックエッセイ第2巻。
TP.14:でべそ編
TP.15:前髪編
TP.16:対面編
TP.17:トイレトレーニング編
TP.18:続トイレトレーニング編
TP.19:胎内記憶編
TP.20:奇跡のコラボ!?編
TP.21:ちびっこ男子編
TP.22:やさしいおに編
TP.23:血の教訓編
サブタイトルは「すいません、育児ナメてました!」。
ネタのためにごっちゃんの前髪をカットするママ。青山の青い鬼 vs ごっちゃん。
…もうホントに、何度読んでも面白い!ごっちゃん最高!
義姉に貸してって頼まれたけど、あまりにもオススメなの -
Posted by ブクログ
漫画家・東村アキコによる育児コミックエッセイ第1巻。
TP.01:出産編
TP.02:おっぱい編
TP.03:散らかし編
TP.04:憐れみごっこ編
TP.05:断乳プロジェクト前編
TP.06:断乳プロジェクト後編
TP.07:断乳プロジェクトその後編
TP.08:お風呂編
TP.09:ごっちゃん祭り編
TP.10:可愛いウソ編
TP.11:おしゃれ編
TP.12:予想外のひとこと編
TP.13:SNGショック編
おんな風林火山其の一:食べ散らかし編
おんな風林火山其の二:丸いもの編
おんな風林火山其の三:マイブーム編
TP.番外編:妊娠中の嗜好編
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購入済み
なんか人生考えちゃいます。
美大に行きたかったのに、進学校にいたために許されず、
普通にサラリーマンやってる自分の人生を少し振り返ってしまいました。
ところどころで、ぽろっとこぼす、先生のあの時こうしていれば。。。
という言葉が心にしみます。 -
購入済み
えーではないかー!
「これで漫画賞取ったというが、それほどでもないじゃん」とかほざいたクソバカ!ふざけんな!一気読みではないか!青春グラフィティでないか!中国嫁日記なみに泣いたぞ!ビックリマークだらけや!
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右往左往しながら進む、女子会撲滅漫画の第四弾である。
この巻では、ここまでニヒリズム的にアラサー女子を描いてきた内容から、だいぶ物語る方向へとシフトしているように感じられる。展開を整理して、停滞気味だった主人公の人生を進行させているのだ。
その過程で描かれるネタのチョイスやフレーズの扱い方などは相変わらず心憎いほどに巧みだが、ここからタラレバ娘はタラレバばかり言っている停滞期を抜けていくのではないか、と思わせるような内容だった。
この進行がどういう方向へ向かうかはこれからの楽しみとして、この巻もまた番外、おまけマンガまで含めて素晴らしい出来だった。星五つと評価したい。 -
Posted by ブクログ
衝撃的だった
いや、上杉謙信が女性だった、って事じゃない。その説自体はベタだから、日本史が好きで、多少、真面目に学んだなら、一度は目か耳にした事があるだろう
以前、ここで、この『雪花の虎』と同じく、謙信を女性とした四コマ漫画、『軍神ちゃんと呼ばないで』(柳原満月)を紹介したが、正直、レベルが違う。まぁ、作品形式云々の前に、キャリアが違う訳だから、比較してしまうのは、さすがに酷なんだけど
そう、何が衝撃的だったかって、東村先生の腕力に、だ
私が東村先生の作品を読むのが、この『雪花の虎』が初めてってのも大きいと思う
羽海野チカ先生の作品を、初めて読んだ際の衝撃に匹敵する
寝る前に読んだのだが、失敗