東村アキコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
衝撃的だった
いや、上杉謙信が女性だった、って事じゃない。その説自体はベタだから、日本史が好きで、多少、真面目に学んだなら、一度は目か耳にした事があるだろう
以前、ここで、この『雪花の虎』と同じく、謙信を女性とした四コマ漫画、『軍神ちゃんと呼ばないで』(柳原満月)を紹介したが、正直、レベルが違う。まぁ、作品形式云々の前に、キャリアが違う訳だから、比較してしまうのは、さすがに酷なんだけど
そう、何が衝撃的だったかって、東村先生の腕力に、だ
私が東村先生の作品を読むのが、この『雪花の虎』が初めてってのも大きいと思う
羽海野チカ先生の作品を、初めて読んだ際の衝撃に匹敵する
寝る前に読んだのだが、失敗 -
Posted by ブクログ
この人は育児系コメディ?漫画が
大ヒットしたらしいんだけどまだ読んでない。
ママはテンパリストってやつね。
子供でも出来たら読んでみようかな?
かくかくしかじかは、この人が漫画家になるまでの人生が描かれてる漫画。
その心理描写が正直で切ない。
若気の至りというか、
若さゆえの判断というか、
もう一方でこういう選択肢もあったかもしれないってちょっと振り返っちゃう感じ。
だからと言って、戻りたい訳でも、もう一方の選択肢を取りたかったって訳じゃないんだけど
何となく時々思い出しては自分で切なくなるような、何とも言えない気持ちになるってやつ。
何と言うか、多かれ少なかれこういう気持ちを味わった事 -
購入済み
怖いものみたさで、、
アラサー女性です。
友達の間で流行っているタラレバ娘、非常にリアルでえぐられます。でも、怖いものみたさで見てしまう。。
テンション高く、時に心理描写鋭く、面白いです。 -
Posted by ブクログ
アラサー女子の肺腑を抉る人気作の第二巻である。今回も凄まじい切れ味で、これはもう本当に殺しに来てるなと。
前回に引き続いて、なんだかとても申し訳ないのだけど、本当に腹を抱えて笑わせていただいた。本当に見事な緊張と緩和で、これはホラー漫画でもあり、同時にギャグ漫画でもある。現実をダイレクトに描いている点で、漫才のネタに近いものがあるのだ。
漫画そのものとしても、フレーズ感の上手さ(どれだけマシを数えても、なんてコマ割りまで含めて本当に匠の技だなと)や、核心を突くタラ&レバーの言葉の緩急など、見るべきところが多い。
というわけで、今回は星五つと評価したい。この切れ味が維持されるのなら、星 -
Posted by ブクログ
若い頃の黒歴史というのは誰にでもある事だけれども、愚直な程にリアルな自分史を描かれていて、でも東村さんらしいエッジが効いていて、随所で笑ってしまうのです。
私、2巻位からもう泣きそうなんですよね。
シンクロしてしまって。父を肺がんで亡くしましたし。田舎者なのに、今は都民で。二見みたいな激辛な親友もいる。若い頃は程々にモテて、沢山の人を傷つけて、馬鹿で、かっこつけてばかりで、何も知らなくて、愉しく暮らしていたのでした。「あたし、何やってたんだろ〜?」って40過ぎてもよく思う。
未だ5巻が読めないし、読みたくないんだよ。
子供の前で号泣したくないからさ。
故郷の宮崎のシーンが、ハッとする程、 -
購入済み
なんてことー
1巻か4巻までを大人買いして、一気に読んだら、こんなとこで終わるんですかー!ってとこで終わり。5巻はいつ電子書籍になるんですか!本を購入するか、マジで悩みます。
もしかしたら、もしかしたらそうなのかなーと思いつつ読みすすめての、4巻。やはりそうなんですね、先生〜(>_<)