東村アキコのレビュー一覧

  • 東京タラレバ娘(7)

    ネタバレ 購入済み

    救いの7巻

    ここまでの、痛すぎるほどの(私には)現実、リアル。その中であって、7巻は救いの展開。漫画展開。
    KEYが、なんで倫子につっかかるのか、、その真相も明らかになる。私は早坂さんの大人の対応と、穏やかさがいいなぁと思う。

    2
    2017年02月09日
  • 東京タラレバ娘(7)

    購入済み

    買っちまった・・・

    ちょ~~っと色々買ったから、
    しばらく電子書籍購入控えようと思ってたのに・・
    1巻無料だから読んだら面白くて、もう一巻だけ もう一巻だけ
    ってやってたら 結局全部買っちまった・・・・

    KEYもいいけど、個人的には早坂さんと幸せになって欲しいなぁ。

    早坂さんに 幸あれ。

    2
    2017年02月06日
  • 東京タラレバ娘(1)

    購入済み

    アツイ

    とにかくアツイ

    2
    2017年01月31日
  • かくかくしかじか 5

    購入済み

    作中に何度も出ていた「描け」という言葉は、単なる叱咤激励ではなく、もっと大切な事を教えてくれていたのだと、最後になって分かりました。
    開き直ったギャグに笑える一方で、先生への感謝と後悔で切なくなる、感動できる作品でした。

    1
    2017年01月28日
  • 海月姫(16)

    匿名

    ちょっと重くて暗い流れだったのが、この巻で一気に巻き返した感じです。
    冒頭の買い物のシーンの店員さんとのやりとりで爆笑しました。
    中国バブル、怖いっすね。ピンチはチャンス。ライバルの失速を機に逆転かも。
    蔵之介が更にかっこいい。つきみちゃんとの名コンビ復活で気分も上がりました。

    1
    2017年01月25日
  • 海月姫(5)

    アフター月海がちで可愛い

    この巻は、全体的に月海が可愛い。アフターはもちろんビフォーまで可愛く描かれてます。
    くらのすけは月海が可愛くてしょうがないんだなーって表情が所々で見られ、ジーンときました。
    個人的には、月海がくらのすけに「恥ずかしくないですか?」って訊くところ、控え目で愛らしい、しかも、これまでオシャレ人間に卑下され続け卑屈になっちゃった感じのところに泣きそうになった。それに対して、くらのすけが思わず「可愛いと思ってる」と言ってくれっちゃって、痺れたー。救われたよー、大好き!って思いました。
    もう、絶対くらのすけ派!シュウシュウ兄ちゃんに負けるな。兄ちゃん、稲荷でいいじゃん。一応美人だし、年齢的にも釣り

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    2017年01月25日
  • 雪花の虎 4

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    お家騒動も、景虎が女だったらこんな感じだったのでは…ということで、まったく違った印象に。でも違和感がないのが凄いところです。
    武田信玄との出会いも、まさかのパターン!美しさに磨きがかかっていく景虎ですが、坊主との関係も気になるなー

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    2017年01月15日
  • 東京タラレバ娘(7)

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    すっごい気になるところで終わってしまった!
    倫子さん、「抱かれた」じゃなくて「抱いた」と言っちゃうところがカッコいいですね。安定をとるか刺激をとるかという、普遍的なテーマがこの後どうなっていくのか…
    マミちゃん有能。

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    2017年01月15日
  • 東京タラレバ娘(1)

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    30代の自分が読むと、刺さりまくり。。。
    ギャグ漫画のはずなのに、泣きたくなるー
    日本で女性が年老いていくって本当大変だよね。。。
    30代は自分で立ち上がれ、か…
    重い。

    0
    2017年01月05日
  • 雪花の虎 3

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    ネタバレ

    目頭が熱くなってしまう展開。

    あんなに家族想いの景虎なのに、家族を想ってとった行動によってこんな展開になっていくなんてあまりにも理不尽。
    だけどこの時代は力を持つとそれだけで周りへの影響が強くて政治にも巻き込まれていくものなのだよね。

    綾姉の着物を着た景虎キレイだった。


    4巻は来年春まで出ないのか‥。
    早く続きが読みたい!

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    2016年11月19日
  • 雪花の虎 3

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    この表現は正しい云々の前に、同意を得られるか、が微妙なラインだが、私としては、東村先生の描く上杉謙信=景虎はエロいな、と感じた
    女性としてエロいって意味じゃなく、人間としてのエロさが滲み出ているようだ。エロい、つまり、整った外見と内から滲み出る強い雰囲気で、人間を惹きつける能力が強いってコトだ
    東村先生の分身、そのような印象も覚える。東村先生を直に見た事はないが、きっと、先生も全身から人たらしのオーラが出ているに違いない
    軍神の尊名を冠す人生を歩んでいるだけあって、生まれた時から波乱万丈続きの景虎に、一つ目の山場が訪れる
    それが、黒田秀忠の謀反だ
    これ自体も結構な事態なのだが、これを景虎は父譲

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    2016年11月06日
  • 雪花の虎 3

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    ネタバレ

    やっと読めた!!買ってからしばらく積読書していた「雪花の虎」3巻が読めました!!

    ってか、黒田!!許すまじ!

    景虎、月を見て生理の周期をはかるのですね。(男性の皆さん生々しくてすんません。)馬に乗っていながら”ピクッ”と気付くあたり、よく分かります。「あ、来た。」とトイレに駆け込みますから。

    この巻で新キャラがでます。歯ッ欠けじゃなかったらパーフェクトにかっこいい見た目なのに、前歯欠けてる…。残念でなりません。元は山賊で、図体でかくて、力持ち。そして女好き。用心棒になる小島弥太郎(名前を変えるまでは悪太郎)です。

    この弥太郎、虎の言う事はちゃんと聞きます。そして、虎は自分が女であること

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    2016年11月25日
  • 即席ビジンのつくりかた

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    男性だが、感動。メイクやら美容やら凄すぎる。こんなに変わるんだ、と。俺も変わりたい。
    特に田中玲子先生のテンションの高さは素晴らしい。スーパーカリスマ美容コンサルタント。
    最後は自分の意識次第。生活習慣。

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    2016年10月11日
  • 東京タラレバ娘(6)

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     来年頭からのドラマ化が決定したタラレバ娘の6巻は、前回の引きとなっていた香の妊娠話と、混迷を深める小雪さんの不倫話に、フラれた早坂さんとの関係が復活しかけている倫子の話と、三話でそれぞれに展開が巻き起こっている。
     内容が濃すぎて目まぐるしいほどであり、それぞれの話の脇でひっそりとKEYのドキュメンタリー映画の話が本格化している。この辺の展開のさせ方は本当に達者だなと感心するほかない。
     タラレBarも相変わらずの切れ味であるし、早坂さんを振ったマミちゃんの言い分の異様な説得力なども見ごたえがあった。相変わらずの質の高い漫画である。今回も星五つで評価している。

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    2016年10月11日
  • 東京タラレバ娘(1)

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    気がつきゃお一人様のアラサー3人娘が必死に結婚しようと焦りまくるというよくある話だが、東村アキコの絵と3人娘へのいたぶり方がすごい。下書き→ペン入れという手順をもはや踏んでないような、描き殴られた3人娘たちの破壊的な顔のすばらしさ、この崩れまくった線がスピード感を生み出し一級のギャグマンガになっている。「そうそうそうなんだよね」とこの3人娘の女子会に、共感してしまっ「たら」ヤバイし、共感でき「れば」楽しめる…かも。

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    2016年09月30日
  • 即席ビジンのつくりかた

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    東村アキコの美容レポ本!
    面白くないはずがない!
    女性が興味あるものに
    とことん興味がある自分に萎えます。
    美容、健康・・・ええ・・興味ありますとも。

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    2016年09月20日
  • 美食探偵 明智五郎 2

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    今巻も背筋が寒くなった
    犯人の静かな狂気に中てられたってのもあるが、東村先生の才能に戦慄させられたって方が、理由としては大半を占めている
    先生の作品は、上杉謙信を主役にした『雪花の虎』と、この『美食探偵 明智五郎』しか読んでいないので、全作品を網羅している方に喧嘩を売るような言い方になってしまったら申し訳ないのだが、この(2)を読んで、東村先生に対して受けた印象は、「弱点の無い漫画家」だった
    実写化した『燐寸少女』などが代表作である鈴木小波先生は、私の中で「何でも描ける漫画家」だが、東村先生は鈴木先生と同じ系統ながらも、立っているステージは一つ、いや、二つは上だ、と感じる
    仮に、先生自身が苦手

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    2016年08月24日
  • 美食探偵 明智五郎 1

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    いつもの東村アキコ先生の作品に比べ、シリアスなシーンが多くて新鮮。

    「セックスはいずれ年をとればしなくなる、食事はもっと長く続く夫婦の営みなのに」「私は10年、味噌汁と焼き魚を作って出していた。でも夫はあの女の手料理を食べていたことが許せない」という台詞が印象的でした。

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    2016年07月31日
  • 東京タラレバ娘(5)

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     相変わらず多彩な攻撃手段でアラサー女子を追い詰めてくる人気シリーズの第五弾である。ごく個人的な感覚だが、act16「ドロドロ女」での内輪揉めからのact17「なめあい女」でのなあなあな仲直りで物語は一段落している風に見える。次の展開に向けて、ネタ元だろう美空ひばりの東京キッドを引っ張っているところなどは、その意味で心憎い演出に思えた。
     それはさておき、物語は三人の恋愛模様がグシャグシャに展開されていく様はいっそ壮観でさえある。そのホラーぶりには、さすがに高みの見物をしていた男の自分でさえ怖気が走った。本当に描き方に容赦がない。
     巻末のタラレBarもまた相変わらず容赦なくえぐってくれていて

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    2016年07月15日
  • 海月姫(1)

    ネタバレ 購入済み

    この勢いが好き

    クラゲ、確かにキレイですよね〜
    毎日眺めてみたいという気持ちもよくわかる〜
    蔵之介ってスゴイなと思う。
    あんなにマイナスの扱いされてもズカズカ入って行く
    なかなか出来ない
    それだけ自分に自身があるんだね
    スゴイな〜
    好み的にはお兄さんが好きです

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    2020年09月21日