東村アキコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
東村先生のファンからは囲まれ、ボコボコにされちゃうかも知れんけど、改めて、東村先生のレベルの高さに冷や汗が出た
羽海野先生を追いかける事が出来ているのは、安藤ゆき先生、斉藤けん先生、友藤結先生を代表とした数人だけだと思ってたが、東村先生はその追走者を一気に追い抜くどころか、羽海野先生らが走っている道の脇から飛び出してきて、羽海野先生の肩を掴みそうになった
世に、上杉謙信を主題とした創作物は多かれど、ここまで、上杉謙信の強さ、弱さ、カッコ良さ、美しさをひっくるめた、人間としての魅力を引き出せているのは、東村先生だけじゃないだろうか
これまで培ってきた経験は、この『雪花の虎』を描く為にあったのだろ -
購入済み
長尾家の兄弟間紛争も東村さんの視点では、こうなるのか~!とびっくりしてしまいました。
勇敢な主人公・虎とその仲間達のこれからに、目が離せません!
次巻も必ず買いたいと思います(^_-)-☆
歴史に詳しくない人でも、時々東村さんがフォローを入れてくれるので、安心して読める本だと思います。 -
Posted by ブクログ
いよいよ泥沼展開へと突入した8巻である。
KEY君の過去に触れ、彼を捜索していく物語は、筋立て的には定番の展開であるし、ここでは足止めのような感覚もある物語のテンポ感である。
だが、それを感じさせないようなドラスティックな描き方はさすがである。この辺、東村さんの漫画としての構成力の高さはいつもながら感心させられる。
評価に少し困ったが、ここでは盛大な自傷行為である「ビフォータラレバ女」のエッジの鋭さと、いつもながら酷い(※誉め言葉です)タラレBarも加味して星五つで評価している。
物語的に分岐点を越えたところであるが、これからどう展開させ、どう着陸させていくのか楽しみにしたいところ -
購入済み
感想 主に泣いています(1)
著者あとがきを読んで下さい。
これは、只のギャグマンガでは無い。
薄幸美人達へのエールである。
それでいて、ギャグマンガとしても一流品。
アクの強いキャラたちが、テンポ良く動き回る。そのパワーは”あーみん”級。
読んで元気になりました。(自分は男です)
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購入済み
続きが気になります
毒と愛のある楽しい漫画です!作者さま、「夢をみるな!」と言っているようで結局夢を私達に見せてくれているような気がします・・・w続きも読もうと思います!
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購入済み
ドラマと少し違いがあり面白い
ドラマより若干設定年齢が高くリアリティーがあります。男女の違いはありますが、自分は29で結婚しました。このままじゃまずい、と感じはじめていた当時を思い出しました。
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ネタバレ 購入済み
救いの7巻
ここまでの、痛すぎるほどの(私には)現実、リアル。その中であって、7巻は救いの展開。漫画展開。
KEYが、なんで倫子につっかかるのか、、その真相も明らかになる。私は早坂さんの大人の対応と、穏やかさがいいなぁと思う。 -
購入済み
買っちまった・・・
ちょ~~っと色々買ったから、
しばらく電子書籍購入控えようと思ってたのに・・
1巻無料だから読んだら面白くて、もう一巻だけ もう一巻だけ
ってやってたら 結局全部買っちまった・・・・
KEYもいいけど、個人的には早坂さんと幸せになって欲しいなぁ。
早坂さんに 幸あれ。 -
購入済み
作中に何度も出ていた「描け」という言葉は、単なる叱咤激励ではなく、もっと大切な事を教えてくれていたのだと、最後になって分かりました。
開き直ったギャグに笑える一方で、先生への感謝と後悔で切なくなる、感動できる作品でした。