大暮維人のレビュー一覧

  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    シリーズ第3弾♪
    今作は人狼編!そして長編〜♪♪

    村人が次々と殺され、闇夜に少女が連れ去られた。犯人は人か?それとも狼か?

    あ〜面白かった!
    今回もアニメを見てる気分で読み終えた。

    人狼と鳥籠使い御一行、それにロイズの御一行も加わり、わちゃわちゃ繰り広げられる笑劇(ファルス)。
    前作はミステリー感が弱めのバトルシーン多しだったけど、今作はミステリーとバトルと笑劇と、どれもがいい感じに混ざり合ってた。
    そしてちょっと切なさもあったし。
    絶妙なバランス!

    まだまだ続くであろうシリーズ!
    鴉夜さま大好き♡
    これからも楽しみ〜

    まだ3巻部分のアニメ見てないので、これから見る!

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    2024年05月07日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    短篇集だったが、どれも読みごたえがあった。ミステリにSF要素ありで。このあとどういう世界が待っているのだろう。(え~ん電書にチェック入れてたので再掲)

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    2024年03月07日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    過去編なので心理的な部分に差異がありながら、根本的な部分は現在と一緒なので、大きな出来事により、現在の性格へ変化したというよりしっくりきて良かった。

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    2024年03月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    短編集。鴉夜、津軽、静句の過去の話なので、これまでの話をきっちり覚えていない忘れん坊の私にも楽しめました。鴉夜さまや、師匠がかなり性に奔放なので、中学校以上です。
    以下、これまでの話的にはネタバレではないけど、どういうエピソードがどこまで書かれているかのネタバレになるので、それも楽しみたい人は読まないようにして下さい。
    あ!あと★4はこの作家さんへの期待値が上がり過ぎてるせい。★5でも良かったけど、もう少し性的要素ないほうが好みなので、好みだけでちょっと辛めです。エピソードとしても、推理物としても、凄く面白いです。

    ・知られぬ日本の面影
    小泉八雲登場!三人が出会った直後のお話。
    ・輪る夜の彼

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    2024年02月26日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    ネタバレ

    それぞれの過去回でしたが、
    鴉夜が不死になった理由が衝撃的すぎる…
    津軽と静句のはなしは、これ最後はみんないなくなるんだよね…と本を閉じること数回。淡々とした日常の描写が、辛い。
    最後にいつもの3人の話が読めてほっとする。

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    2024年02月05日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    3人それぞれの過去の話を含めた5編の短編集

    静句の過去と鴉夜が今の姿になった時の『言の葉一匙、雪に添え』が一番好き
    白と赤のコントラストと2人の心を思うと胸が痛くなった

    津軽は鴉夜と出会えて本当の本当に良かったなと思う

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    2024年01月31日
  • バイオーグ・トリニティ 1

    匿名

    無料版購入済み

    とにかくついてこいと言わんばかりの破天荒な展開だが、きれいな絵と相まって、読み進めやすい。多用される見開きも素敵だった。

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    2024年01月06日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ネタバレ

    犯人の動機が単なる復讐ではなく、意外性があって良かった。しかし、雨で匂いが薄れるとはいえ、嗅覚に優れる人狼たちが、人間の遺体を人狼のものと勘違いするのは無理があると思った。三つ巴の乱戦は、みんなキャラも立ってて見応えがあったが、ジャックやロイズの上位エージェントが不在のため役者が小粒な感じ。津軽とヴィクターの共闘は良かった。カーミラは能力の底が見えたし今回で退場でもよかったような。
    人狼にジキルと、登場人物は増える一方で、退場するのはロイズのエージェントばかり。ジャックもさらに強化されたら手がつけられなくなるし、広げた風呂敷をこれからどう畳んでいくのか楽しみ。気になるのは津軽のセリフ『あの人、

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    2024年01月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    ネタバレ

    異形達の笑劇第四弾。
    今回は夜宴〈バンケット〉を追う一行の続きの物語ではなく、主役達の来し方を明らかにする短編集。
    盛り上がってきたところで、一旦一息つくといったところでしょうか。

    1の冒頭、見せ物小屋で顔を合わせた鴉夜と津軽がヨーロッパに旅立つ間を埋める物語に始まり、鴉夜のルーツ、津軽の生い立ちと半人半鬼に至る経緯、静句の秘められた内面が明らかにされ、これまでの思わせぶりだった場面達に幾許かの感慨が付与されると共に、語られずとものこれから場面の読みに影響を与えるであろうエピソード達。

    一番面白かったのは鴉夜のルーツの話。
    そこだったのかあぁ。

    惜しむべくは自分の無知。
    歴史上の事実、伝

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    2023年12月29日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    人狼です

    一本丸々人狼です
    多種多様なキャラ図鑑となっております『アンデッドガール・マーダーファルス』の第三巻です
    三寒四温です
    言いたかっただけです
    季節が合っていません
    言いたかっただけですから

    ところでこのお話し、ミステリー部分てみんなそんなに気にしてるんですかね?
    おお、そんなところが伏線になっていたのか!ってな感じで
    まぁ、気にしてるんでしょうな
    見どころのひとつなんでしょうな

    ごめんなさい
    わい、全く気にしてないや
    青崎有吾さんの本格ミステリ作家としての矜持も台無し
    ほんとごめんなさい

    あと思うんだけど、すぐ死んじゃう人は名前付けないでほしいなぁ
    背景みたいなんをしっかり語

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    2023年12月27日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    舞台はドイツに変わり、今回も大乱闘
    しかし、前巻よりも謎解き重視の内容です
    最後はいろいろなものを匂わせて、次巻へ

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    2023年12月20日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    「アンデッドガール・マーダーファルス」の4冊目。これまで3冊の前日譚。
    これまでにサラリと触れられていた過去の経緯が詳しく語られ、どの話も楽しめる。

    ■知られぬ日本の面影
    鴉夜&静句に津軽が出会い、一夜が明けた昼飯どきから始まる話。
    小泉八雲(!)から依頼を受け、彼が抱えているトラブルの謎を追う。
    文字通り“鎌鼬”というかまいたちの姿に驚愕。
    最後に割れた下手人の正体とその意外な動機がなかなか泣かせる。

    ■輪る夜の彼方へ流す小笹船
    〈不死〉になる前の鴉夜。彼女が輪堂と名乗る訳、彼女の推理力の源が知れる話。
    安倍晴明と並び称される陰陽師・蘆屋道満が登場。禁忌に踏み込んだ道満の、その身勝手に巻

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    2023年10月19日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    短編集ですが、主要3人の重要なお話が収録されているので読み応えがありました。みんな苦労してこういうことになっているんだなあと…今後のお話がますます楽しみになりました。

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    2023年09月24日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    今まで書かれていなかった、鴉夜が不老不死になったり、津軽が半鬼になった経緯などが解明された一冊でした。

    まだ純粋だった頃の鴉夜が可愛かったのに、ああなってしまうのも無理ないですよね。
    津軽も中々ヘビーな半鬼になった経緯が切なかったです。

    次はどんな冒険が待っているのか楽しみです。

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    2023年09月17日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ドンドン登場人物が増えて来て、いったいこのあとどうするのだろうか気になる。
    今回犯人と動機の一部はわかったけれど、よくよく読むとちゃ~んと肝心な事は記載されているし、アクションシーンは楽しめるし、サービス精神旺盛。

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    2023年09月12日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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     今回は全5篇の短編集で鳥籠使い一行それぞれの過去話と活劇を描いた話でした。短編集なので幕間の物語かなと気軽に構えていたら、シリーズ上重要なものだったので短編でこれやるのかという驚きと内容の面白さにやられました。
     有名な研究家や歴史上の人物がでてきたり、古典SF作品との関わりもあったりなどアンファ独特の闇鍋が今回もすごく良かったです。登場人物やワードを調べて元ネタを見つけて「こんな作品もあるのか読んでみよ」と新たな好奇心も刺激されて良かったです。
     個人的には「人魚裁判」が良かったです。安楽椅子探偵(この作品の場合は安楽首探偵?)といった感じで事件が少しずつ真実に向かう面白さがとても心地よく

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    2023年09月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    ドタバタ大立ち回り、ハラハラさせられ最後まで楽しめました。人ならざるものたちならではのトリックと推理、先が気になり一気に読んじゃいましたね。登場人物が多いので一瞬混乱しますが、なんとかなりました。

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    2023年09月03日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 3

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    『闇鍋』に弱いんでしょうか、ワタクシ。
    今回はドイツ•人狼編。
    これまたキャラクターは多く、確認の読み返しも多かったです。
    2つの村の類似事件が発覚した時は、自分の予想を超えていく展開で読んでいくと止まらなくなりますね。
    鳥籠使いの3人は謎な部分が多いので惹かれるのでしょう。
    知りたいような、知りたくないような。
    そして人狼捕獲した『夜宴』はどんな怪物を生み出すんだろうか!

    アニメもここまでやってくれるとは嬉しい限り。

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    2023年09月01日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    最新作の4巻は前日譚の短編集ときいて、2巻と3巻は未読のまま読んでしまった。ミステリが強めの短編が二つと、ミステリ薄めのメインキャラの過去にまつわる短編が三つで、構成のバランスがよくて楽しめた。『知られぬ日本の面影』と『人魚裁判』が好み。

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    2023年08月28日
  • アンデッドガール・マーダーファルス 4

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    鳥籠使いが鳥籠使いになる最初の事件。鳥籠使いのメンバー鴉夜、津軽、静句の過去の出来事。そしてエポック社のアニーと鳥籠使いたちの出会いとなる人魚裁判。全5話からなる短編集。
    「輪る夜の~」自らも自覚する人でなしが赤子をなぜ引き取ったのか。自分に恩義を感じ、信頼と信用をさせて自分の悲願を達成すると見越していたのだろうか。ドウ様は人でなし、ドウ様は人では無しでなく何者か?
    「鬼人芸」喜怒哀楽の楽以外の感情が欠落しているような津軽。サイコロ運がないのは生まれつきなようで出る目出る目が悪い人の見本だ。そんな己自身もネタにして楽しい方へ面白い方へ向かうのが強いのか狂っているのか。そんな津軽の喜怒哀楽を全て

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    2023年08月24日