大暮維人のレビュー一覧

  • バイオーグ・トリニティ 10

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    この巻だけ読んでの感想。

    …全く、意味がわからない。ついていけない!!
    まどマギ的な何かが起こっていて、世界を止めようとしている、ようだケド…。よくわからないや。

    で、そのよくわからない事が、非常に哲学的で面白そうにみえる。

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    2017年10月21日
  • バイオーグ・トリニティ 12

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    "「だからこの世界は何度も何度も
    同じ結末の無限ループを繰り返している
    もう 終わってしまった物語だから
    この物語に"その先"はないから。」"

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    2017年07月01日
  • バイオーグ・トリニティ 8

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    藤井と9号のラブラブっぷりがすごい8巻。
    全然関係ないけどフミホってキャラクターとしての描写が厚いわけでは特になくて、それでもやっぱりメインヒロインなんだなーと再確認する。まあ物語の中核にいるっていう設定があるからそう見えるだけなのかもしれないけど。『ヒカルの碁』の藤崎あかりも似たような感じで、ほぼキャラとしてエピソード重ねられているわけでもないのに歴然たるヒロインの輝きを放っている。こういうのって小説だと見たことない気がするな。絵が物語る、というのはこういうところにも言えるのかもしれない。

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    2017年04月10日
  • バイオーグ・トリニティ 11

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    "「フミホの中から今すぐ出たい。すごく急いでるんだ!
    バイオバグの解除ドラッグ確か一つ持ってたよね?」
    「えっ出ちゃうの?もったいなくね?おまえソコ入ってたら無敵じゃんね」
    「いや…それじゃあと数分でフミホ宇宙に吸収されて消えちゃうし」
    「……一回ぐらいその体でオナニーしても黙っててやるぞ……こんなチャンスめったにねーぞ」
    「いーーからはよっ!!」"

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    2017年03月09日
  • バイオーグ・トリニティ 11

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    世界は愛でできている。
    どんなものも愛があるから生まれる。
    無敵の愛は無敵の存在、それこそが最強。

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    2017年02月18日
  • バイオーグ・トリニティ 10

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    "愛であふれたら世界はきっと満足して
    こぼれてしまわないようにそっとフタをする。
    もう何も要らない。穴もフィルターも必要ない。
    そして フミホはきっと 自由になる。"

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    2016年10月21日
  • バイオーグ・トリニティ 1

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    連載中 人が様々なものと合体できるバイオバグが存在する世界。恋のためだったら世界だってぶっ壊す。原作者は違えど『天上天下』『エアギア』の大暮維人の画力の神髄がここにある

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    2016年07月08日
  • バイオーグ・トリニティ 9

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    "「すみません ウチの穂坂がいつもお世話になりまして」
    「敬語はやめろ 俺の方が違和感あるぜ
    40年前は俺ら同級生だったわけだしな…です。」

    「んっ んーーー んんん?
    なんか今……とんでもないこと言いませんでしたか?さらっと」
    「だから敬語はやめやがれ です。
    そのツラで言われるとむしろムカつきやがるぜ です。」
    『この人がアホなのか…それともやっぱオレがアホ?
    まったく意味がわからな……』"

    よんっ……40年前??

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    2016年07月01日
  • バイオーグ・トリニティ 2

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    まあ、わっかりにくい話なんですが、ときどき、めちゃくちゃわかりやすいいい話が入っていて、またそれがけっこううまい。
    このあたりは、大暮 維人の持ち味かなぁと思います。

    なんか、昔懐かしい「3✕3EYES」みたいな話?違うか。

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    2016年03月31日
  • バイオーグ・トリニティ 8

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    "「それともうひとつ。
    君はここにたどり着く前に 何度も致命傷を受け何度も死んで何度も生き返った
    ひとつ前に死んだ君と今の君が
    全く同じ人間だと言い切れるだろうか。」"[p.187]

    心臓をわし掴みにされたみたいにからの突然の物理に思わず笑ってしまった。
    本当に絵と動きと展開にどきどきが止まらない。

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    2016年01月22日
  • バイオーグ・トリニティ 7

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    "「オレ
    フミホに恋してはじめて自分が生きてるって知ったんだ。」
    だからオレはきっと死なない。"

    どきどきが止まらない。
    物語の進む方向が決まった感じする。
    最後の穂坂がとても格好いい。

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    2015年08月03日
  • エア・ギア(13)

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    トゥール・トゥール・トゥが出て来て、また、違った感じの世界がひらけたなぁと思います。

    しかし、いつの時代からA・Tはあんねんとか、あんな仕掛け誰がつくったねんとか、ツッコミどころはいろいろあるのですが、見せ方の妙というか、わたしは、そのまま押されて納得してしまいます。

    でも、見ていると、そのあたりのことも、ちゃんと考えていそうな感じも伺えるんですねぇ。
    なかなか、侮れません。

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(12)

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    わたしは、あの箱のなかにいるのは、ゴミだと思っていますので、それをどうこうしようとは思わないなぁ。

    でも、ヨシツネの筋の通し方は、けっこういいなぁと思います。

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(11)

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    こういうイベントをちゃんと忘れずに絡めてくることが、このマンガのうまいところです。

    しかし、スポコンあり、サザエさん(笑)ありで、なかなか笑える贅沢な巻でした。

    京都は、身近なので、思い入れも強いしね。

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(10)

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    いろんなマンガの要素が、うまくブレンドされている贅沢なマンガだなぁというのが、「エア・ギア」の評価です。
    まあ、やっていることはかなり超能力的なものなのですが、それでも、どこか、日常的なものを引きずっているところも、けっこう好きです。

    前巻でひとまずバトルが終了して、今回は、ちょっと休憩みたいな感じです。

    脇役も、けっこう動いていて、そこでまた成長の物語がみられたら楽しいなぁと思います。

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(9)

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    こういう、叫ぶの好きです。

    そして、アキラ、これもこれからいいキャラになりそうだ。
    こういう変化のさせ方が、すごくうまいです。

    バトルも、いい感じで終わっていると思います。

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(7)

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    少年マンガらしく、バトルのラッシュです。
    これが、2~3巻続くぐらいなら楽しいのですが、長く続きすぎるとけっこう退屈になって来るという難しいシロモノです。

    しかし、いきなり2人負けてしまって、後がない??

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(6)

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    さいご、ジャンプできないリカ姉さん。

    そして、その後のメッセージは、本当にいい少年マンガだなぁと思います。

    さて、空が求めたこととは?

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(5)

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    前巻に引き続き、学園青春ものという感じですすんでいきます。
    キメのポーズにも、感動しました。

    どんどん昨日の敵が、仲間になっていくという構造も、暴走族のマンガの王道です。

    アギト、けっこういいヤツ?

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    2015年07月23日
  • エア・ギア(4)

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    バトルものの他に、学園ものという引き出しまでありそうです。
    この人の引き出しは、なかなか、すごい。

    覆面A・T。大爆笑しました。

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    2015年07月23日