大武ユキのレビュー一覧
-
購入済み
ためになります
今回も新しい勉強要素がモリモリです。
最後のインタビューもかなり面白かったです。
サッカーに詳しくなくても、なるほどと読める内容ですね。
ただコマが大きく物語の進行がめちゃくちゃ遅いので、星は4つにしました。 -
Posted by ブクログ
腕の「内旋」「外旋」についての15巻。
腕を使うことで、体の使い方がうまくなる?と思いながら読んでいたけど、「内的運動量の一致」の説明でしっくりくる。あー、AMBACってことか。
なんちゅうオタク理解。
ま、そっちの方がわかりやすかったんで仕方ないです。
後半ATに追いつかれた東京クルセイド。延長前半突入前にはじめての円陣。
一ノ瀬の覚醒と暗躍する筧くん。窮地にあって試合を楽しみだした沖。
ここへきて、試合のテンションが上がってきてます。さすが決勝戦クライマックス。そして、おそらく作品としてもクライマックスを迎えるであろう展開。
いいぞいいぞ。 -
ネタバレ 購入済み
分析的な漫画
言葉で表現するならフットボールを科学する漫画という感じでしょうか?
今までのサッカー漫画(スポーツ漫画)とは異なるから勉強になるし、ヨーロッパサッカーを観てると自身の視点が変わった印象がある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本をフットボールネーション(サッカー先進国)化させることを願うシリーズの13巻では、プレイの差を生み出す環境要因についてメスを入れている。
物語そのものは佳境と言うか、天皇杯決勝の前半から後半立ち上がりの辺りまでが描かれているが、ここではシンプルなドラマが展開する形だ。
本気を出しきれていない一ノ瀬を挑発する沖と、ハーフタイムに叱咤するカナエ。二人によってようやく舞台が整ったところだろう。
一方で、メインとなるサッカーに関する知見としては、食事や睡眠への言及、フィジカルを最大限に生かすための基礎的な部分に多少触れている程度になっている。
この辺、どちらがメインかというのが難しい部 -
したり顔でネタバレする人達
面白い漫画を発見したと思ってここに来たら、したり顔でネタバレする人達。
ちゃんとネタバレ用のチェックがあるんだから使ってほしい。
偉そうに書いてますが足元がお留守ですよ。
肝心の漫画は面白いので星4。 -
Posted by ブクログ
「自分たちのサッカー」と「相手ありきのサッカー」。もちろん、自分たちのサッカーで勝ち進むのが理想。王者ってそういうもんだしね。誰が見ても強いサッカー。
でも、それだけじゃ勝ち続けられないのも現実。「相手ありきのサッカー」もしないといけない。この二つって相反するものととらえてしまうけど、実は併存可能なんだよなぁ、と。高知に対するフロント批評は、かなり耳の痛いことなんではないでしょうか。
DFの腰の高さについて。ちゃんとした指導者とかの前に、「腰を落とす」ことが頑張ってる、というように見えるからね。どうしても素人目からするとそう見える。なので、頑張ろうとしてそうなっちゃう、それが癖になっちゃう、 -
Posted by ブクログ
作者さん初の二桁巻となったらしい10巻は、先の巻に引き続いてGKを特集。メインはGKのディストリビューション(配球)だろうか、判断力が要求される現代的なGKについて解説が加えられている。
ビルドアップまで任される現代のGKが的確な状況判断を行い適切に配球を行っていく必要があるという点は、おそらくサッカーを常日頃から観ている人にとっては大いにうなずけるところだろう。例えば今季のFCバルセロナにおけるテア・シュテーゲンなどは、この点での成長が著しい。
一方で、この巻はやや物語に重きが置かれた巻になっている。あれやこれやでPK戦までもつれ込んだアスレティック北海道戦は、鳥海のPKで一波乱を見せ