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サッカー日本代表の試合を見て、「長友と本田だけ、なんか違う」と思ったこと、ありませんか?または一昔前の日本代表を見て、「中田英寿だけ、なんか違う」と思ったことは?
フットボールネーションには、その「なんか」の理由がきっちり描かれています。
あくまで科学的に、なぜ日本のサッカーは世界のトップレベルではないのか、その原因はどこにあるのかを描いており、とんでもないスーパープレーや努力・友情を描くこれまでのサッカーマンガとは一線を画した内容に目から鱗です。
ドラマチックな試合展開、エキサイティングなスーパープレー、個性的なキャラが描かれているわけではありませんが、「科学的に」サッカーを読み解くことに興味がある方は、必読です。
このマンガをきっかけに、歩き方一つとっても「あの人、なんか違う」と思われることがあるかも!?
GK
構え方、ポジショニングに手の出し方等々...GK専門コーチのいない日本では習わずドイツでは教えられている知識が盛り沢山の巻です。
旧世代の代表キーパーとの対決となりそうな試合ですが宇田川は特訓の成果を発揮できるのか、結果に期待です。
Posted by ブクログ
物語的には、いよいよ本筋の天皇杯もベスト4に進出し、日本代表GKを要するJ1チームのアスレティック北海道と対戦している。
が、それは余談だろう。前回に引き続き、今回はGK編。GKの微妙なポジショニングや手の扱い方などを詳細に紹介してくれている。サイドステップよりクロスステップの方が有効、などという話は改めて聞かされるとなるほどとうなずかされる。
試合そのものは前半終了、後半の頭でクローズしているが、次回も今回に引き続きGK編が展開されそうだ。パントキックについてを引きにして終わっているあたり、このシリーズは本当に徹底しているなと感じるところだ。
物語としては間の巻であり、星四つ程度と評価している。だが、この物語で読むべきはその部分ではないだろう。GKの振る舞いのディテールに触れている貴重な一冊であり、それゆえの星五つ評価である。
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少年・青年マンガ
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