大武ユキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「見るんじゃんなくて観る」承太郎がいってましたね。靴のムカデ屋で。これが中心視野と周辺視野の違い。
面白いな、と思ったのは沖というボランチがいるおかげで、他の選手が自分で考えることをしなくなる、という話。ジャイキリでも同じ話ありましたね。
世代交代が上手くいかないチームというのは、これも理由の一つなんだろうなと、感じました。
技術の継承が出来てないということです。
鹿島はそこが上手いんでしょうね。
小笠原と柴崎の関係見ると、まさにと思います。柴崎なんて若いのに、老成という言葉が似合いますもの。甘いところはあるけどもね。小笠原の薫陶恐るべし。
チームで小笠原。代表で遠藤。この二人の下で勉強 -
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うーん、惜しい!かな?
姿勢や筋肉の使い方にスポットを当てたサッカーマンガ。
最近、サッカーマンガは単なるプレーだけではなく、戦術や理論など様々な新しいアプローチが為されているが、このパターンは新鮮。
ただ、それだけじゃないハズなんだけど、ほぼそれだけになってしまっているのが惜しい。
1つの要素として大事なんだろうけど、やっぱりそれだけじゃないだろうと。
その意味では、筋肉の使い方を身に付けただけで即強くなれるってのは飛躍しすぎだと思う。
また、事実上東京都3部リーグから天皇杯本戦に出場するだけでも現実的ではないし、日程もおかしい。
リアルの世界では、3部リーグならブロック上位2チームが前 -
Posted by ブクログ
各巻のシンプルかつ躍動感のある表紙に惹かれ、
サンプルも面白かったから既刊買いそろえてみた。
メインが蘊蓄だと思って読めば、アリな本。
インナーマッスルが1巻では熱く語られる。
続刊もサッカールールや筋肉の使い方が詳しく説明される。
中高生で、運動やサッカーをしてる人にはオススメなのでは。
ただ、その手の説明は斜め読みしてしまう自分みたいなタイプにはあまり向かないのかも。
悪くはないけど、好みでもない。と言う印象。
面白くないわけではないので、続きも読んでいるけど。
俯瞰が大事と言うわりに動きがわかる絵が少ない…?
あと、個人的に主人公がイマイチww
頭で読む部分が多いのでワクワク感が少な