系山冏のレビュー一覧
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無料版購入済み
著作権の問題とか
延滞したりの問題が多い常連さんとかもいます。レファレンスの話は福井県立図書館の本にも出ていた通りでしょうか。
本や雑誌を撮影して良いか?の問題も出てきていました。ここは国会図書館でも適用ルールは一緒です。
マンガの本、どういう場合は図書館に置けるのかか?そんな話題も出てきました。
私の経験では、評価の定まっているハードカバー作品が多いです。 -
Posted by ブクログ
ビブリオバトルが中心の巻。
で、そのビブリオを通して
「『変』と言われても、好きなものは好き!」
「『変』は力になる!!」
というメッセージが伝わってきます。
「これが私の個性!」といって、
TPOをわきまえずに主張してこられると、
「うっ・・・」
って防衛反応を示してしまうことはあります。
自分自身がどう感じているかではなく、
その人と絡んでいることで、
周囲からどう見られているかが気になるから・・・かも。
他にも、電車の中で読書をする時に、
刺激的なタイトルの本は選ばないし、
選んだとしてもカバーをかけて
人に知られないようにするし。
あるいは、書店でどうしても買いたい本があるけど、
人から見て、すっごい偏愛なものだったとして、
レジの人や、後ろに並んでいる人の反応が、
何となく気になってソワソワしたり。
だけど。
表面を取り繕っても、
誰しもほぼほぼ『オタク性』はあるのではないかと
内心は思っています。
読書をする人のオタク性は、
読んでいる本や、その結果の本棚に現れる!
私は、その部分について話を聞くのが、
めちゃくちゃ面白く感じます。
自分が触れたこともないような世界や体験、
ものの見方、性癖。
飲みながら聞いてたら、面白いのなんの。
自分や周囲の人が、
普段はひた隠しにしてしまいがちなオタクな部分。
それを肯定してくれる
ビブリオバトルの一連の扱いが楽しい本巻でした。