綱本将也のレビュー一覧
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椿のスーパーゴールに涙し、窪田の不運に涙する55巻。夏木や椿の活躍とクラブやサポーターの感動を一緒に描いてくれて、椿の言ったETUの代表って言葉が現実になって感動する。
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ハーフタイムにエース花森が珍しくというか代表戦で初めてチームメイトを鼓舞する発言をする。これを受けてチームが意思統一できて、日本代表はベストな状態で後半戦に臨むことができた。しかし、たとえ良い状態で臨めたとしても、逆転されてしまうのは、サッカーではよくあること。本当にサッカーってままならない。そこが面白いんだけど。
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対オーストラリア戦開幕。序盤ガンガン攻めて2点先取するも、オーストラリアのフィジカルと最終ラインの崩壊で、2点取り返されてしまう。ここから日本代表が抱える弱点の話になっていくんだけど、弱点の克服って簡単にはいかない。新しく日本代表に選出された椿や窪田が弱点克服のために、どう作用するのか次巻が楽しみです。
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対UAE戦、前半終了して1点ビハインド。後半戦のスタートです。攻勢をかける日本代表ですが、UAEの守備に凌がれ、逆にPKを献上してしまいます。ここを星野が劇的セーブ。そして投入された窪田と椿と花森で同点ゴール。ここまでの試合の流れが、とってもスカッとします。決着は次巻に持ち越しですが、期待できる終わり方です。
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アジアカップ決勝トーナメント初戦は開催国のUAE。スタジアムは完全アウェー。椿はスタメン出場。いよいよ椿の活躍かと思いきや、この巻はUAEの選手、組織力、戦術などに焦点が当てられている。中でもアジアNo.1プレーヤーの座を狙うイスマイールが花森を意識して、モチベーション高くプレーし、FKを決めてしまう。前半を折り返して日本は0-1の1点ビハインド。後半戦は次巻へ続く。
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アジアカップのグループステージ第2、3戦が収録されています。ブランの目論見に花森のもうワンランク上の覚醒があると思うんだけど、まだ全容は把握できない。グループステージはコンパクトにまとめられていて読みやすいです。
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1巻丸々日本代表の調整に焦点が当てられています。試合は次巻からでしょうか。
椿がA代表と自分との差をネガティヴに捉えてしまい調子を大きく崩してしまいます。こういうところ椿らしいなぁと思います。 -
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U-22のカテゴリーからETUの椿と大阪ガンナーズの窪田が日本A代表に選ばれる。それも持田の役割を担う存在として期待されて。アジアカップが楽しみです。
リーグ中断前の1節としてETUは2位の清水と対戦する。清水の蛯名監督がいいキャラしてるので、話を1巻で納めずもうちょっと引っ張っても良かったように思います。 -
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2点ビハインドで迎えた後半戦。達海監督が選手のモチベーションを上げたり、サポーターを煽ったりします。すごくカッコイイです。ETUを構成する全てで東京ヴィクトリーに挑みます。
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前半戦終了で1-3のETU2点ビハインド。前半は持田劇場と呼べるくらい持田は大活躍。前巻のホンジュラス戦に引き続き持田無双。ETUはハーフタイムに立て直しができるのか。次巻の達海監督の采配が楽しみです。
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東京ダービー開幕。
ETUのホームタウンで行われるダービー決起集会に続き、サポーターのコールリーダー羽田の演説。サポーターの試合前のモチベーションは最高潮に達している。その頃の選手達は、達海監督からどんな言葉をかけられるのか。どんな決意で試合に臨むのか。 -
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東京ダービーに向けて、改めて東京ヴィクトリーの10番、持田の恐ろしさを知らしめる41巻。
A代表のホンジュラス戦、持田は怪我への懸念など関係ないとばかりの圧倒的な存在感と技術の高さを見せつける。
ETUにとっては東京ダービーを前に1番恐ろしい選手が…。東京ダービー楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアジアカップ準決勝、オーストラリア戦の前半が描かれた53巻である。
いよいよ代表戦も大詰めが近づいているが、ここでは日本代表が実際でも見せているある種のナイーブさに焦点を当てた形である。
フィジカルの優位性でゴリッゴリに押すチームに日本は弱い、というのは物語上でも語られている通りだが、まさしくその通り、現実のフラクタルのように先制しながら振り出しに戻るしんどい展開がここでは描かれている。
椿先発での活躍も一瞬のこと、前半の間に2-2まで詰め寄られつつ、しかし反撃の糸口は示唆されて……といった具合のところでこの巻はクローズしている。
試合内容的には動的であり、見ごたえのある展開にな