さとうふみやのレビュー一覧
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購入済み
生意気なハジメちゃんが見たいです!現代は情報システムが発達してるから、なんでもありな世界ですよね。もしかしたら、なんとなく犯人もわかってしまいました。
美雪ちゃんはまだかなー?笑 -
購入済み
⭐3つかな…
金田一少年の事件簿シリーズは昔から好きで、現在連載中の37才の事件簿まで含めてだいたい読んでいます。個人的にはコナンくんよりも好きですね。
ただこの作品は他の方も書いてらっしゃいましたが、解かなければならないトリックも実質一つだけで、それもあまり難しくなかったので少し物足りなかった気がしますね…
それでも終わり方はよかったと思います。
最後に救いがあった点で後味の悪さが少しは解消されました。 -
ネタバレ 購入済み
モヤモヤ
20数年前に流行った金田一少年の事件簿が蘇ったかのような内容。トリックや動機なども昔のままで懐かしい。
だからこそ、今のところ多少の布石はあるにしろ、七瀬美雪が出てこないこと、謎解きを避ける一の過去が過剰なまでに勿体ぶられていることが少し残念。実際には全て関連しあってこの先どこかで出てくるんだろうけど、トリックや事件の動機、一が気付くポイントに大きな変化がないから、少しずつ読むのが億劫になる部分がある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレジェイソンが外部犯でなく内部犯であるという根拠は非常に明瞭で納得のいくものだった。
また、メイントリックである「一度自分が死んだように見せかける」というトリックも、シンプルでありながらコロンブスの卵で面白かった。更に、このトリックの一番の難点である事件後の自身の存在についても、そもそも参加者全員の殺害を目論んでいたことと照らし合わせると整合性が取れていて解消されている。トリック、動機、設定の兼ね合いがぴたりとはまっているように感じ、読後感が良かった。
動機については、最愛の妹のためとはいえ、イニシャルがSKの人間を皆殺しすることで復讐を達成したかったというのは、常軌を逸しているように感じた。
ただ、動機面では、甲田医師が罪の意識に苛まれている描写が物語全体に渋みを与えていて良かった。中盤で金田一が言った、人が人を殺すのは想像を絶する苦悩の末の最終手段であり誰も殺人なんかしたくない、たとえ逃げおおせたとしても罪の十字架を背負うのは苦しいはずだという言葉が、甲田の過去と呼応しているし、終盤でその甲田が自ら進んで死を受け入れる描写も良い。 -
Posted by ブクログ
あいかわらず犯人たちの苦労に
涙がにじんできそうになる。
ついにきた!「魔術列車」!!
そっか〜、最初の高遠って
こんな顔だったなぁ〜(笑)
手際が良すぎて苦労がないと思われたが
こういう切り口がありましたか。
これはもう、考えたもん勝ちだ。
面白かったです。
あとは「魔神遺跡」と「首吊り学園」
先日、古いビデオテープ断捨離してたら
堂本版「首吊り学園」が入ってて
懐かしかったですわ。
そんなわけで私的にタイムリー。
〝私の中のモラルが悲鳴をあげている〟
確かにそうね。
ワザとかどうか
表紙のイラストも、だんだん最近の
キラキラ金田一に寄せてきてないか? -
Posted by ブクログ
今回の元ネタは
「金田一少年」と「仏蘭西銀貨」
これ読んだ後って
オリジナルを読み返したくなるが
発表順にネタにしてるわけじゃないから
探すのに結局ついつい
全巻パラ見してしまうという…。
「仏蘭西」の犯人は
ものすご〜く練って計画立てたのに
トリックと関係ないところで
困難につぐ困難にみまわれ(笑)
逆に「金田一少年」の犯人は
突発的に事件を起こしたけれど
運が味方?してトリック成功させちゃう。
そして〝金田一少年あるある〟の
「トリックに肉体が追いつかん!」
どう考えてもアクロバットだよな。
次巻はいよいよ真打ち登場。
どう料理するのか? -
Posted by ブクログ
犯人あの世への逃げられ率が高すぎる
金田一少年の事件簿スピンオフ第2弾。
今回は私の好きだった
雪夜叉、タロット山荘に悲恋湖…
ああ…裏でこんなに頑張ってたんだね
犯人の皆々様(泣)
雪夜叉での明智警視のダメダメっぷりが
今となっては別人物のようですな!
あと、どの犯人も
トリックを実行するために
もンのすごく肉体労働しています。
完全犯罪を目論むには
頭脳だけじゃなくて体力もいるのね。
それにしても、どの事件も
オリジナル読んだ時は結構
復讐の動機が解明されたとき
悲哀に心打たれたはずなのに(笑)
この作者さんの絵柄って
もちろんオリジナルに似せてるけど
犯人の心の声のシーンとか
なんかちょっとかわいいのよね…。
そこも悪気なく楽しめてしまう
ポイントかもしれませんわ。