さとうふみやのレビュー一覧

  • 金田一少年の事件簿 File(26)

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    香港で追われる身となった金田一少年と地獄の傀儡師との対決。
    洞窟での殺人で犯人が分かるが、巌窟王としているから敢えて活劇風に分かりやすくしてくれているのだろう。

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    2015年04月03日
  • 金田一少年の事件簿R(4)

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    今回は美雪と離れて金田一くんが少年時代ボウイスカウト時代の仲間と行動する事件。
    珍しくクローズドサークルではなく寂れた村が舞台。協力的な新しい刑事さんも登場。
    狐の嫁入りをテーマに変なサスペンスせもなくオーソドックスな本格もの。最近のはふるわなかったけど全体的に今回はクオリティ高いと思いました。

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    2015年02月02日
  • 金田一少年の事件簿R(4)

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    ネタバレ

    安定の面白さですね。やはり、自分はこっち派です。
    今回の手を振るあたりはちょっと、きついところもありましたが、まぁ、なんとなくそうなのかなぁ。。。って感じです。
    自分は推理しながら読むタイプではないので、さらっと犯人まで行っちゃいます。
    あと、流れで金田一が信頼してる、傍にいるのは大体犯人の可能性もあるのでw

    早く高遠さんとの対決と、怪盗紳士が好きなので出して欲しいですね。

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    2015年01月05日
  • 金田一少年の事件簿R(1)

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    ネタバレ

    学生の頃大好きで読んでいたので、新作が出て買ったんですが読むのを忘れて放置してあったのを見つけて今更読みました(笑)

    トリックは……な感じでしたが、やっぱりはじめちゃんと美雪のやり取りがまた読めるようになって嬉しいです(*^^*)

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    2014年12月12日
  • 金田一少年の事件簿 短編集(4)怪盗紳士からの挑戦状

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    金田一みたいに真剣推理を期待するマンガでは、怪盗紳士のような存在は嫌いだ。
    あと、明らかに犯人がわかっていて、あたふたしてる話も・・・

    ・怪盗紳士からの挑戦状・・・名画窃盗
    ・午前4時40分の銃声・・・めんどくさい自殺
    ・妖刀毒蜂殺人事件・・・欲まみれの一族
    ・女医の奇妙な企み・・・あわてる女医

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    2014年12月01日
  • 金田一少年の事件簿 短編集(3)殺人レストラン

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    やはり短編で金田一を描くには無理がある。
    短編はコナンに任せたほうが良い。

    人殺しして・・・誰かが本当に救われないことはない。
    これが結末のすべて。

    ・殺人レストラン
    ・血染めプールの殺人
    ・亡霊学校殺人事件・・・肝試し事件
    ・瞬間消失の謎・・・消えた本

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    2014年11月29日
  • 金田一少年の事件簿 短編集(2)鏡迷宮の殺人

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    金田一シリーズは短編よりも長編の方が良い。
    今巻はなぞなぞ要素が強い。

    ・鏡迷宮の殺人・・・鏡迷路での事件
    ・金田一フミ誘拐事件
    ・金田一フミの冒険・・・鵜飼い気の毒
    ・白銀に消えた身代金
    ・フィルムの中のアリバイ・・・連写

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    2014年11月29日
  • 金田一少年の事件簿 短編集(1)氷点下15度の殺意

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    短編でも、きちんと決めセリフありッ!

    ・氷点下15℃の殺意・・・スキー板で殺人未遂
    ・誰が女神を殺したか?・・・壊された女神の像
    ・1/2の殺人者・・・姉妹による高所殺人
    ・聖なる夜の殺人・・・被害者が見たクリスマスツリー

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    2014年11月29日
  • 金田一少年の事件簿R(3)

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    『亡霊校舎の殺人』完結編と『狐火流し殺人事件』の導入。
    「亡霊校舎~」は、犯人はわりとすぐに分かってしまうが、トリックは結構面白い。
    とは言え、人が3人も死んでいるのに登場人物たちの反応が淡白すぎて、ちょっと違和感が…
    犯行の背景も、歴代犯人に比べるとちょっと弱いというか薄いような…

    今後の『狐火流し殺人事件』の展開に期待!

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    2014年09月30日
  • 金田一少年の事件簿R(3)

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    ミスリードに引っ掛かったー!!!!!3巻読まないと犯人分からなかった。くそー負けた!!!!!ロジック的に犯人当てるの超ハマってる(ФωФ)

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    2014年09月19日
  • 金田一少年の事件簿 File(33)

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    「錬金術殺人事件」収録。
    密室はかなり強引な気がしますが、大胆かつ大がかりなトリックでなかなか興味深かったです。部屋割りのマジックトリックも単純明快で良かったですし、ラストにちょっとしたサプライズもあり楽しめました。
    ただ、用意周到な犯人がしょうもない見落としで足がついてしまい、ずっこけてしまいました。

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    2014年08月11日
  • 金田一少年の事件簿R(1)

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    新シリーズですね。最近は短期間に連載してまたしばらく休載、って感じなんでしょうか。
    雪山での事件遭遇は何度目なんですかね。

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    2014年08月03日
  • 金田一少年の事件簿R(2)

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    ネタバレ

    絵も変わらないですが、面白さも変わらないですね笑
    本とは関係ないですが、ドラマ化もまたするようですね、でも、私的には堂本剛以外はもう見ないですが。

    今回は雪鬼の犯人編と、廃墟での亡霊教頭を操る地獄の傀儡師編ですね。
    雪鬼編は前回の続きですが、やはりネットを使った炎上と中傷を現していますが、ネット社会の表現でみんな思ってるんですね。
    小説や漫画でもネットのこういう情報をネタにすることが増えてますね。
    少しでも抑制になるメッセージだと受け取ってもらえればいいですが。

    廃墟では、傀儡師との対決です。
    お決まりだと、ツアーコンダクターが犯人、大穴で金田一くんに最初よってきた女の子ですかね。
    まだ、

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    2014年07月22日
  • 金田一少年の事件簿 File(34)

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    ネタバレ

    金田一少年の事件簿にしては珍しく(?)、犯行事態の目的(ターゲットは全員殺す)は達成された感じです。まぁ、死者が2名と少ないってのもあるでしょうが。
    今回の内容は、友人と遊園地で遊んでいるさなかにはぐれ、帰りのバス代さえ使ってしまった挙句、美雪と徒歩で旅館に向かう途中、大雨に降られ、偶然通りかかったバスに乗せてもらったら催眠ガスが出てきた。感じです。
    書いただけですと、悲惨なことこの上ないですね。
    犯行の動機はともかく、今回の事件は違和感たくさんあって、狙われてるのはわかるけど誰かはわかんない感じでした。
    もうちょっと読み応えは欲しかったですね。薄かったので笑

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    2014年07月14日
  • 金田一少年の事件簿 File(32)

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    過去に剣持警部も関わっている事件で、女子高生暴行事件により少年院に入っていた3名が出所したところから始まる話。
    主犯格である青年は剣持警部を怒らせるような言動を取り、他の2名も反省の色がないし、既に出所しているとのこと。そんな中、彼等が何者かに殺され、剣持警部の拳銃や私物が使われ、本人も行方不明に・・・。

    自分は、某少年探偵より、金田一の方が好みです。
    この手のレビューは普通のよりもネタバレ度が高くなるのであまり余計には書きませんが、犯人じゃないように仕向けられてる人に犯人が多いのは金田一ですね。
    変わらずに面白いです。

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    2014年07月03日
  • 小説 金田一少年の事件簿(1) オペラ座館・新たなる殺人

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    【オペラ座館・新たなる殺人】。
    嵐で連絡手段が絶たれた孤島、見立て殺人に密室殺人…まさに本格ミステリーの王道のような設定で魅力的です。おどろおどろしい雰囲気もあり最後まで楽しめました。
    犯人、トリック、動機など特に意外性はないのでミステリー小説を読み慣れている人は物足りなく感じるかもしれませんが、無難に纏まっていて印象は悪くありません。見立ての理由や殺人の動機は十分納得出来る内容でした。

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    2014年07月14日
  • 金田一少年の事件簿R(1)

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    ネタバレ

    今回から「R(リターンズ)」がついて金田一少年の新シリーズがスタート。最初の事件は雪鬼伝説殺人事件。
    いつものごとき導入から金田一と美雪はとある雪山リゾートへ。リゾートの会員権を目当てにモニターとして集まったメンバーの一人が行方不明に?いったい何が起こったのか。そして新たな惨劇が続く…。

    リターンズとあるので、過去の事件をトリックなどを手入れしてもう一度描くのかと思っちゃいましたが、さすがにそれはなかったですね(笑)。1巻では真犯人暴きまではいきません。直前まで。「謎はすべて解けた」まではいきますので、次巻が出るまでに推理を楽しめる構成ともいえますかね。

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    2014年03月26日
  • 金田一少年の事件簿 File(8)

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    【首吊り学園殺人事件】収録。
    トリックを惜し気もなく盛り込んだ野心作。特に室井殺しのトリックは感心しました。答案用紙が物的証拠になるところが素晴らしかったです。
    また、「仁藤の癖」や「髪が伸びる絵」「深町充の写真」など、ほんの些細な事柄が、全て犯人に結び付くところも良く出来ていると思いました。作中に出てくる金貨のクイズは蛇足ですが面白かったです。
    ただ、犯人が見た目よりも短絡的な人物だったので感情移入出来ませんでした。予備校が監獄だったという件は割愛しても良かったと思います。

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    2014年11月17日
  • 金田一少年の事件簿 File(9)

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    【飛騨からくり屋敷殺人事件】収録。
    『犬神家の一族』と『八つ墓村』を足した様な設定でおどろおどろしさたっぷりです。
    個人的にシンプルでインパクトのあるトリックが好きなので、赤沼殺しのトリックは素直に感心しました。ただ、密室に赤沼がいるのを確認した後、金田一と紫乃の二人で鍵を取りに行くのは不自然な気がします。どちらかがその場に残り、中の様子を伺うのがセオリーだと思います。
    赤沼の正体もすぐに解ったので比較的易しい謎でしたが、総合的に見ると良く出来ている事件だと思います。

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    2014年04月29日
  • 金田一少年の事件簿 File(12)

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    【蝋人形城殺人事件】収録。
    蝋人形を使って殺人を見立てることでトリックのシンプルさをカバーしています。「蝋人形の涙」や「白い粉」、犯人の犯したミスなど、手掛かりも良く出来ていると思います。シリーズの中でもかなり秀逸な作品だと思います。
    犯人の犯行の動機は復讐でしたが、犯罪者グループの内輪揉めなので、共感は出来ず自業自得だと思いました。

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    2014年04月29日