久宝忠のレビュー一覧
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ネタバレ帝国軍VS王国軍
皇帝VSアベル一世
爆炎の魔法使いVS水属性の魔法使い
王弟がちょっと考えなしというか、浅はかだった気がする。皇帝の権謀術数が凄い事の補強のあめの王弟下げだったのかもしれないけれど、そんなに下げなくても皇帝の立ち回りは上手いなって思う。いや、王弟がしたたかだったら、もっと物語を複雑にしないといけなかったから、このぐらいでいいのか。
結局、大軍勢を率いた戦争であっても、戦略をひっくり返すような力を個人が持っているので、最終局面では一対一の個人戦で決着してしまうのかな。
アレクと涼の仲の良さは、お友達だなって感じがするけへど、赤い剣のメンバーとか、それぞれの個性がイマイチ掴めないな。誰も彼も記号みたいになっていて、このキャラとこのキャラのこのやり取りがーと語りたくなるような感じではあまりない。展開を追いかけるのは楽しいので、ロンドの森の領主であるロンド公爵涼の今後は追いかけたいな。 -
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ネタバレ涼とアベル。
国の使節団の一員になって、トワイライトランドに向かう。
涼以外の転生者が登場。
転生者が必ず人間に転生するわけではない。ヴァンパイアとして転生し真祖様と崇められ畏れられていた。
悠久の時を生きるヴァンパイアたちが、人間を使って行う戦争ごっこに巻き込まれたアベルたち。しかし、アベルの同行者に転生者がいることに気がついた真祖様によって、大逆転がすることになる。強い者の庇護下に入ったことで、サクサクチート状態なんじゃ?と読んでいて思った。
今回、アベルと涼のコンビが活躍したのだけど、ちょっと二人の掛け合いに飽きてきたかな。
うーん。もうちょっと、互いに認め合い、助け合い、葛藤なんかがあってもいいような気がする。二人の絆が深まる感が、あまりないのだよな。
展開が早くて、この人達本当に互いのことを深く信頼してるのかな?心の底からのやり取りが出来ているのかな?と思ってしまう。
それぞれ背景があって、葛藤があって、秘密があって、譲れないものも、理解してほしいものもある。
その心の交錯が、ほとんど見えてこない。私の読み取り不足かもしれないけれど、このシーンのこのやり取りが好きとか、ぱっと出てこないんだよね。
それぞれの、沢山出てくるキャラクターの特徴とか好きなところとか印象深いところを挙げようとしても、誰も彼もがぼんやりとしていて、ここ!ここが推しポイント!と声を大にして言える部分が、うーん。
どう展開していくか、確認するために目を通しているような気分になってきた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ涼とアベルコンビが戦場を征く。
だけど、戦争全体を描くために、涼やアベルといったメインキャラクター以外のキャラクターのお話が多すぎて、何が何やら、誰が誰やらわからなくなりそう。というか、飽きてしまう。
国同士の戦争を俯瞰的に描いて、涼たちの立ち位置を表現しようとしているとも言えなくは無いけれど、あくまでも涼たちの視点からそれらの趨勢を描くことはできなかったのかな?じゃないと、どのキャラクターにも共感できないと言うか、肩入れできない。
報告書を読んでたかぶれる人なら良いけど、私は、自分を重ねて一喜一憂できるキャラクターを通して世界を見たいなーと、小説は自分以外の人生にシンクロするのが醍醐味みたいに思っているので、ポンポンと主役が変わっていく、漫然と皆が主役っぽい展開はイマイチのめり込めない。
そもそも、涼が弟子のために!と怒りを見せるが、その弟子との心の交流や技の継承のためのエピソードは、ほとんど描かれて居ないので、いや、まあ、子供のため教え子だからというのは理解できるけど、その激昂に感情がついていかない。弟子の名前も人数も心温まるエピソードも思い出せない、記号としての「弟子」奪還戦に、滾りはなかったな。一緒になって頑張れ!という応援の気持ちもわかなかったし。
名無しの弟子との感動の再会って、それ感動かな?なんて思ってしまった。
物語の展開は、亡命先が帝国って所が意外だったのでこれからどうなるんだろって楽しみではあるけれど、感動とか一喜一憂とか、そういう部分での楽しみは期待できなさそうです。
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Posted by ブクログ
魔獣だけいる大陸の南部に転移した涼。水属性の魔法の能力を高めるだけに費やされる前半部は、一見退屈だが、それなりの理屈で段階を踏んでいっている。まあ、後の展開を考えると必要な部分なんだろう。海岸で給仕した剣士アベルについていって、北の魔の山を越えて、人の住む土地に向かうが、そこでの涼のボケとアベルのツッコミが結構愉快。ナイトレイ国に着いてからは、冒険者になってダンジョンに潜るとか、悪魔が急に現れるとか、なかなか面白い展開になりそうだ。女優のキーラ・ナイトレイに触れているところなんか、ほうほうという感じ。うんうん、あの人、無茶苦茶美人だったよな。
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購入済み
リョウが来てからは良かったが
それまではダラダラダラダラと、誰かよくわからない、対して重要そうでもないような連中の話が続いて苦痛だった。
そういうのはサクッとやればいいのよ。気持ちよく読めるサブキャラの話の長さの3倍〜5倍は長い。あと会話の後の語りもぜーーーーーんぶ長い。もっとまとめて。あまりにもテンポが悪すぎる。
リョウが来てからの展開はテンポよく面白かったから良かったものの、その頃にはもう今巻の8割終わってた。この物語の主人公はだれだ? -
購入済み
tk
本筋は面白かったが結末は??な感じではあったな。
区切りよくするためだろうけど、中身のない会話もかなり多かったし、そのあたり残念。
次巻はまた主人公不在の巻なのかな?
不安でしかない。 -
ネタバレ 購入済み
もったいない
他の方の意見もありましたが、人物のコピペ・背景無しのコマが多いなと。。。原作小説を自分は拝見していないので何とも言えませんがストーリーや設定が面白いのにもったいないなぁと思います。
主人公が本当に俺つえー感無く無自覚にとても強い(^^)
とても気になる終わり方なので次巻(続き)に期待したいと思います。
あとがき等で漫画を作るのはとても大変な作業なのだろうと思います。でもでも続き楽しみにしてます。 -
ネタバレ 購入済み
ストーリーと設定は面白いけど
涼の魔法に対する興味や常に俺ツエーしない展開は、良いのだが、ひとつ不満があります。この5巻にして人物のコピペが目立つことです。見開きでそこまで人物描写が少ないのに、3コマがコピーなんてのも結構あり(拡大縮小で誤魔化し)。背景もない白いコマばかりで臨場感にかけるので話に集中できない。どんどんその傾向に拍車がかかり、一巻の方がかなりマシでした。いつも楽しみにしていただけに非常に残念です。今後の展開も期待しています。
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購入済み
あらすじは悪くないと思うのだけど、日本語が妙で理解しにくい箇所が数多く見受けられるのが残念。
もう少し推敲をしっかりやってほしい。
あと急な場面転換がちょくちょくあり、話から置いてけぼりを食らうことがしばしばあります。
原作は読んでいないので、原作が酷いのか漫画だけが酷いのかは判別しかねます。 -
ネタバレ 購入済み
すっきりしないなぁ
なんで殺そうとしてくる相手を生かしておくの?
作者の都合としか思えん。
だめな作家に多いが、問題をちゃんと片付けないでのらりくらりと棚上げするから、後々問題が問題を呼んでぐちゃぐちゃになり、読者が把握できなくなるパターンに、この作品も向かってる気がする。
まあ筆者はライバル共闘がしたいんだろうな。でもそこまでライバル魅力的ではないから、モヤモヤしたまんまふんわりした勝利っぽい流れだけしか見せられない縛りが発生してる現状を変えるために、さっさと始末してほしいわ。
たまにダレるが流れは面白いので、その無駄な枷さえなければもっと良い作品になれただろう。主人公は誰なのか。よくよく考えて欲しい。 -
購入済み
ちょっと残念
リョウ本人も言っていたがあんまり活躍しなかったので全体的に情報量が多いだけでスッキリしない。
作者はテンプレが嫌いなのかな。それでより面白く書けてるならいいが全然テンプレ展開より劣ってるからちょっとね。
折角面白い舞台は用意できてるんだから、変に意固地にならずに普通に書けばもっと面白いだろうからもったいとは思う。
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無料版購入済み
よく異世界転生系の漫画を読んでいるのですが、異世界転生する主人公たちって順応力高くない?
なろうの小説も読んでいたのですが漫画になってさらに面白くなってました!