小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もう今後、漫画の事を絶対「漫画なんて…」とは言いたくない。
(今までも、言ってないけど♪)
私はこの漫画を読んで初めて
本当の宇宙飛行士の『覚悟』を知ったような気がする。
常に身にぴったりと張り付いている<死>
それは人生をいつでも潔く、終わらせなくてはいけない覚悟。
自分の死によって、哀しむ人を置き去りにしなくてはならない覚悟。
私は、死にたくない。
人が生きてはいけない場所にわざわざ出向いて、
その為に死ぬなんて事は絶対にしたくない。
でも、宇宙飛行士達は
<死>を超えた何か(使命感)の様なものを強く抱いている。
人が生きる意味…
死にたくはない人間が、この為なら命も惜しくないと -
Posted by ブクログ
登場人物の数だけ夢がありドラマがある。11巻も感動して泣けて面白いです!そしてアマンティの占いは何だろう?とモヤモヤして、日本人のホコリにクスッとしました。
濃くてクセのあるキャラほど優秀だということはよくあることだと思います。いい人とめぐりあえて、ますます面白くなってきました。
宇宙って漠然としていたのですが、科学、医療、技術など多くの分野が関わっているんですね。逆にいうとどんな分野でも宇宙に通じるのではないでしょうか?食べ物を例にとるなら、宇宙食の開発だったり、宇宙で育つ作物とか宇宙で料理をするために…とかそれこそ無限の可能性を秘めていて何でもアリなので描く題材に困らないですねー。