小山宙哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ六太は準備中、とみんなには言ってきた日々人。
ずっといつかむっちゃんが来てくれると信じていたのが健気で、
むっちゃんは慕われる兄なのだなと思う。
そんな大事な兄が隣にいない日々は、如何に『足りない日々』だったろうか。そして隣に来てくれるかもしれないとなったとき、
如何に『面白くなってきた』と思ったことか。
遺書を見つけて読んではいけないと思うむっちゃんが
弟相手でもきちんと弁えていて男だなと思う。
その話を聞いて、あんたも書くんだから字を練習しておきなさい
と言うお母さんのキャラクターがたまらない。
落選組もみんなでお祝いする絆の強さもほっとする。
”宇宙へ行くべき人”とは、と逡 -
購入済み
うれしすぎてココロが震える!w
モーニング連載7年、私が『宇宙兄弟』と出会って5年。これまでのいろいろなシーンが走馬灯のように思い出されて、読んでいて心の震えや感動が溢れ出る記念的な巻でした。日々人の見た宇宙と、六太が見た宇宙との重なりについても描かれるであろう26巻以降が今から本当に楽しみです。