森鴎外のレビュー一覧

  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    舞姫は、やはり名作だと思う。
    豊太郎のどうしようもない心境も手に取るように伝わってきて、読んでいるこちらとしても、かなり心苦しい感情になった。
    とても心に残る物語の一つである。

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    2012年04月12日
  • 阿部一族・舞姫(新潮文庫)

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    難しい難しい。舞姫は高校生のときに読んだのだけどなぁ。
    宗教談義の「かのように」と倹約家の日常「鶏」は普通に読める…気がする。歴史物は切腹とか忠義とかよくわからない。
    三メートルのパーパットみたいな感じ。難しいラインをしっかり読み切って落としていってるんだろうけど、素人が見ちゃうと「普通じゃん」と思っちゃうみたいな。

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    2011年11月24日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    高校の原告の授業で浜じい先生が使ってました。 友人のKちゃんが授業が始まる前に文庫を買ってきて読んでいて自分も注目したのを覚えている。

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    2011年08月24日
  • 青年(新潮文庫)

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    思想の話やあたしの知らない人物、外国語がでてきて読みにくかった。あきらかに知識不足。それだけの知識を持った森鴎外はさすがというかなんというか。

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    2011年06月05日
  • 山椒大夫 高瀬舟 他四篇

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    「本好きと言う割には読んでないなんてちょっと恥ずかしいんじゃない?的本をこの際だからまとめて読んでしまおうキャンペーン」第二弾。

    最近「ずっしりぐったり系」の本が続いたので、淡々とした語り口が心地よい。

    ・山椒大夫
    ・魚玄機
    ・じいさんばあさん
    ・最後の一句
    ・高瀬舟
    ・寒山拾得
    全6篇
    解説:斉藤茂吉 豪華。

    実は「安寿恋しや~」の場面が見たかっただけで手に取った本だったり。
    でも面白かった。
    簡潔な文章なのに、どのお話も人間の普遍的なテーマ。

    他4篇の中では「寒山拾得」が気になってたりする。
    斎藤氏の解説の中に「小説に説明を与えるのは邪道のごとくに」みなされるってありましたが、その

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    2010年10月18日
  • 山椒大夫 高瀬舟 他四篇

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    実は森鴎外の文章はあまり好きではない。

    ただ、この一冊には歌舞伎でなじみのある「じいさんばあさん」が収録されていたので読んでみた。

    「山椒太夫」は文章も読みやすく、ストーリーも追いやすい。淡々と書かれているがゆえに、心を揺さぶる。

    「高瀬舟」も「高瀬舟縁起」にあるとおり、色々と考えさせられる要素(『知足』と『安楽死』)のある話。

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    2010年08月12日
  • 山椒大夫 高瀬舟 他四篇

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    山椒大夫…山岡大夫のせいで母、姥竹と安寿、厨子王が離れ離れに。最後には弟と盲の母が再会する。

    高瀬舟…財産というものについての観念、人の欲には限りがないが、喜助は二百文を喜んだ。安楽死、苦しんでいるものを死なせてやるのは殺すことか。一番考えさせられた。

    魚玄機…美しい女が詩を読んだり嫉妬で人を殺したり
    じいさんばあさん…仲の良いじいさんばあさん。爺さん伊織は肝癪持ちだったが、美人ではないが器量のいい嫁るんを迎えて良くなった所に感動。
    最後の一句…死刑になる父親を助けるために子どもらが色々する。
    寒山拾得…盲目の尊敬について  閭の頭痛を坊さんが水で治す。

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    2010年08月03日
  • 青年(新潮文庫)

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    三四郎に対抗して書いたらしい。
    鴎外自作の東京地図を辿りながら主人公が歩いていく場面も
    初めだけだし、お雪もおちゃらもキャラが弱いかな。
    坂井夫人も初めは強烈だけど、後は印象が薄い。
    物語の筋も主人公が文学を書こうとしながらも書き上げられず、
    やたらモテるという中途半端な感じだった。

    ふらんす後が書いてあっても意味がわかりませんな。
    ロシア文学だと訳にフリガナとしてフランス語だったりするからわかるけど。

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    2010年07月10日
  • 鴎外の「武士道」小説 傑作短篇選

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    森?外の各短編の後に「鑑賞のヒント」という解説があって、勉強になる本です。?外の古くさい文章の後に参考書風の文章が出て来るコントラストが面白い。

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    2011年07月16日
  • 青年(新潮文庫)

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    ニイチェの詞遣で言えば、einsamなることを恐れたのではなくて、 zweisamならんことを願ったのである。

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    2009年10月04日
  • 山椒大夫 高瀬舟 他四篇

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    「山椒大夫」は女性に守られている男の子が大人の男へと踏み出す健気さを、「高瀬舟」は幸福とは何かを問いながら積極的安楽死について、それぞれ描いている。文体・内容ともに余計なものがなく素朴なところが、静かでもの悲しい雰囲気を醸し出している。まさに“文豪”による名文・名作。

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    2023年10月13日
  • 青年(新潮文庫)

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    森鴎外2冊目はこの『青年』であり、これを選んだ理由はただ目に入ったからです^^ どれが有名な作品かもわかりませんよっと\(^o^)/ でも、そういう境遇で読んだものの、なかなか興味深いものでした。もちろん、時代や環境がまったく違うものの、私は主人公に共感するところが多々ありました。よくこのような青年の心を書くことができると、つくづく感心させられます。あ、私はまだ青年の心を持っていますよーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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    2009年10月04日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    日本人留学生とドイツの少女との悲恋を描いた『舞姫』。『うたかたの記』『文づかひ』訳書『ふた夜』『そめちがへ』いずれも異国的な作品そ収録。

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    2009年10月04日
  • 青年(新潮文庫)

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    2006. 10月頃
    過剰な自意識を文章として出されても何も感じない
    僕はそんなに自意識過剰でしょうか。

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    2009年10月04日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    舞姫・・・殴ったろかと思った.
    女をなめるな!時代もあるんだろうけど,自分を正当化しすぎ.[2006.10.03.]

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    2009年10月04日
  • 青年(新潮文庫)

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    小説家志望の上京したばかりの純一の話。女性や、会合で出会った大村や、読書など、その生活の中で体験したことを糧に次第に内面を充実させていく。

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    2009年10月04日
  • 舞姫・うたかたの記 他三篇

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    随分久しぶりに読んだ古典的仮名遣いに随分疲れてしまった。収録されている作品のストーリー自体はどれもオーソドックスなものだが、『うたかたの記』は展開が他に比べいくらかダイナミックに思えた。

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    2009年10月04日
  • 大塩平八郎

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    倅のルビの位置がおかしい

    初めのページの2段目に倅のルビがあるが、ずれていておかしい。
    ここで書くべき内容とは違う気もするけど、読みにくくて仕方ない。
    対応お願いします。

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    2024年11月07日