夜馬裕のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
国道1号線自体が怖いのかと思って、YouTubeとかで調べたりしてこの本を読んだのですが、この近くで起こった事件や怪奇でした。
仏教用語の六道の分岐とされる辻が京都の珍皇寺辺りだそうで、このお寺はあの世の入り口とされる井戸も残っているそうです!
そのすぐ近くに国道1号線が走っていてあの世の入り口に繋がっているとか。。。
怖いと思いながらもなぜか深夜に怪談を読みたくなるときがあるんです。怖いもの見たさというか刺激が欲しいのでしょうか。
話の内容は、ほんとにゾッとするものもいくつかありました。
仕事で疲弊して家に帰りたくないサラリーマンが日比谷公園大噴水の前で見たものに連れて行かれそうになっ -
Posted by ブクログ
モキュメンタリーは初めて読む。
ホラーが好きな私はとてもワクワクしながら読み進めた。
作り話として、とても楽しめた。
設定や写真、映像の作り込みをじっくり眺めるのがとても良い。こういう凝ったのは初めて見るから感動する。QRコードから番組VTR映像などが見れる。
最初に提示されるイシナガキクエの情報や、イシナガキクエを探している米原さんの不可解な言動を、不気味だな〜なんでこんな行動するのかな?という疑問が解けて、一つの結末に向かっていくのを見守るのが楽しかった。
ストーリーはどう収束させるのだろうと思いながら読んでいたのだが、結末は程よくホラーで、現実にも良い感じに持ち込めるところが良かった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2025年6冊目。
TXQのなかでは「イシナガキクエを探しています」がお気に入りなのでどんな感じなのかと。そもそも3で終わりで、4が追加だっていう構成もわかってなかったから、「へぇ〜」ってなった。書籍が解明編になるのかと思ったけど、実際追加の追加という感じ。濃くなってはいるけどふわぁっとしたところもあり、むしろふわあっとした裾野はこれでまた広がったんじゃねぇか感もあるので、うん、そわそわするねなんとも。ラストでいきなり心霊っぽく、というか都市伝説的になるのワクワクしちゃうな。すきよ。
でもここにきて大量のイシナガキクエが世に放たれてる可能性が出てきて、それを踏まえた上での番組初回への大量の目撃 -
Posted by ブクログ
面白い。そして、怖い。
不慮の事故で娘を亡くしてしまった母親が、骨董市で売られていた日本人形を購入し、子供のように可愛がる。
その後、2人目の娘を授かり、人形への愛情が希薄になり、徐々に奇妙な現象が起き始める、という割とありがちなストーリー。
映像化向き、の作品だと思う。
まあ、映像化、映画からのノベライズなのだから、当たり前と言えば当たり前なのだけど。
ホラーはこれくらい単純の方が恐怖感を与えるという意味では良いのかもしれない、と感じた。
ただ、好みかと訊かれると「うーむ。。。」と唸ってしまうところがあり、なんでだろうと自問自答したら、鈴木光司さんの「リング」や貴志祐介さんの「十三番目 -
Posted by ブクログ
ネタバレ未だ不明瞭な点は残るが、より詳しい真相を知ることができて面白かった。
ある程度結末が書かれているため、人によっては考察の余地が無くなってつまらないという意見もあるようだが、私は真相を知りたかったため面白いと感じた。
TVerでのみ見れる4回目の放送の意図もわかり、またイシナガキクエの本体についても書かれておりなるほどと思った。だから写真が全て不明瞭なのかと。ただ、この写真を撮る意図はなんだったのだろうか。イシナガキクエの霊体を見つけ出し処置することが目的なのであれば、写真を撮らずにそのまま処置しても良さそうな気がするがそうしなかったのは、米原さんが写真を撮ることが好きだったからなのか。
またあ