夜馬裕のレビュー一覧

  • 国道1号線怪談

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    怪談などの番組でよく見かける方々が書いた実話怪談集。国道1号線を舞台にしているという事で、読んでみました。

    読んでいると地域によって怪談の質が違う気がした。地域性があるっていうのかな?上手く説明が出来ないんだけど…。東京から始まり西へ移動して行き、大阪が最終地点。それで余計に思ったのかな?

    私は、黒木あるじさんの話が好きです。"敬う"という気持ちを大切にしたいと思いました。
    1番怖いと思ったのは夜馬裕さんの『逝きて還りし天下の険』です。オチがとにかくゾッとしました。

    ホラーは好きで、小説も読みます。今回読んだのは、怪談師をしている方々の実話怪談集。だから読むのではなく怪談師たちの語りを聞

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    2026年06月18日
  • 飯沼一家に謝罪します

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    ネタバレ

    2026年1冊目。★3.5。
    最初から最後まで岸本悠美子さんがずっとこわい。前書きでは「岸本さんって誰だっけ??」だったけども、読み進めてくうちに「あああの怖い婆ちゃんかー!!」と鮮やかに記憶が蘇り、途端、前書きがあの声と口調でらくらく脳内再生。ごくごく当たり前のことを言うかのように至極淡々と喋るのが、なんとも不気味なのよね。後書きなんて、丁寧な言葉で書かれたただの恐喝じゃん。なんで妻の実家メモしてんのかと思ったらそういうことかい。怖いわ。顔の広い金持ち怖いわ。つか大森P、大森Pこんな本出していいんですか。危ないもんの片棒担いでませんか。貴方も個人的に150万くらい振り込まれたクチですか。ねえ

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    2026年06月09日
  • 飯沼一家に謝罪します

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    じんわりと不気味で、あっという間に読んでしまった。フェイクドキュメンタリーのこのシリーズはまた続いてほしい。

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    2026年05月11日
  • 飯沼一家に謝罪します

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    同名動画コンテンツの書籍化と追加された後日談。
    動画を見てから読むほうが楽しめると感じたが、この本だけではコンテンツの持っていた不安感や空気感が、伝えられる文面にはなっていないからだろう。

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    2026年02月01日
  • イシナガキクエを探しています

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    イシナガキクエを50年以上探し続ける男が自ら命を断つ。その取材に関わり、後に命を断った女性の兄が取材を継続する

    番組を見ていなかったので、ひとつの「読み物」として読み始めた。「モキュメンタリーである」ことはよーく理解しながらも、ここまで気持ちがざわざわするとは想定外だった

    モキュメンタリーものはときどき「嘘やん」となるストーリーもあるなか、この小説は「嘘やん」のスキを突かれてこちらの感情にうまく入り込んでくる感じ。「そんなことあるかい」と「嘘やろ?まじで」が交互にきて、感情が忙しかった

    結局イシナガキクエとはなんだったのか
    男はイシナガキクエをなぜ探したかったのか

    それほどホラー要素は

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    2025年12月30日
  • イシナガキクエを探しています

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    最近こういう系すごく多い。イシナガキクエとは…AI生成したイシナガキクエが怖すぎてそこを手で押さえながら読んだ。

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    2025年12月10日
  • イシナガキクエを探しています

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    短いのですぐ読めます。
    なかなか興味深い内容でした。
    顔が歪んだ写真などに恐怖心があることに気がつきました

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    2025年10月14日
  • 七つの異界へ扉がひらく 神隠し怪奇譚

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    この世界と違う世界を行き来する人の話やあの世界についれていかれそうになる人の話などの怪談集。

    あの世に関しては神話にもあるくらいだから日本人にとっては馴染み深いもの。黄泉の国はギリシャ神話にもあるが(冥府、というらしい)、キリスト教世界の天国や地獄とは違うんじゃないだろうか。キリスト教の天国なんて神の領域だから自由な想像すらも許されない感じがする。宗教画の世界が精一杯。雲の上で天使が飛んでるような・・・。それに対して日本の「あの世」のバリエーション豊富なこと・・・。いいところなのか悪いところなのかもよくわからない。人それぞれになってしまうところが、極めて日本らしい。

    私は毎日昔話を子供に読

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    2025年10月12日
  • 厭談夜話 7

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    ホラー読みたさで続きものとは知らずに買ってしまった。
    お話しとしては全然途中からでも読める。
    ちょっとしたすき間時間に十分な怖い話。

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    2025年09月28日
  • 映画ノベライズ ドールハウス

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    audible129冊目。

    ビビりなので、これ系の映画は絶対に観られません。
    なぜかおすすめに出てきたので、どんなふうに怖さが表現されてるのかな?と思い、珍しくホラー系に挑戦。

    映像じゃなかったので、ビクッ‼️としたりはしなくて済みましたが、十分怖かったです。
    最初のほうの気味悪さが何ともいえません。
    最後のほうは過激?になりすぎて逆に怖さが埋まりました。映画だときっとまた違う印象なのかな。

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    2025年09月15日
  • イシナガキクエを探しています

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    米原さんの意志を継いで「イシナガキクエ」という女性を追っていくモキュメンタリー作品です。途中でQRコードがあり、リアルなニュースや証拠映像など、何となく不安感を煽るような映像が収録されていました。途中まで本当にある事件だと疑ってしまうほどです。未解決事件などが好きという方にはおすすめの本です!

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    2025年08月28日
  • イシナガキクエを探しています

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    購入本。テレビ放送版が良かったので。
    ちょっと蛇足感。そして、本文中の動画が悉く読み取れないんだけど、何でや笑。

    ※追記 iPhoneのプライベートブラウズモードを初期設定にしているので見られなかった模様。スタートページにしたら見られました!

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    2025年08月20日
  • イシナガキクエを探しています

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    映像作品の補足としての書籍。
    実際、映像作品だけでは不完全燃焼で想像するにもまだまだパーツが足りない感が多かったので、こちらの書籍により大分補足されてそれは良かった。

    が、それでも全ての謎の答えが明確に提示されたわけではないので、若干の消化不良感は残る。

    とはいえ、作品テーマ的にTV番組のモキュメンタリー故に
    実際のTV番組で本当に作れたこと、そしてその高品質な映像のお陰で書籍にも画像をふんだんに明示でき、かつ映像へのリンク(QRコード)もしており
    全体的にかなりクオリティの高いモキュメンタリー作品であると感じた。

    映像作品を観た人は、一読することはオススメします。
    想像だけでは難しい、

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    2025年08月18日
  • イシナガキクエを探しています

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    放送当時の解釈とはまた違ったラストでした。放送を観た方は繰り返しになる部分が多いですが、ラストはスッキリ表現されているのでエンターテイメントとして良い。

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    2025年08月16日
  • 映画ノベライズ ドールハウス

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    人形系のホラーはやっぱり不気味。
    途中でQRコードを読み取って動画を閲覧しながら進むストーリーが斬新で楽しかった。

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    2025年07月26日
  • イシナガキクエを探しています

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    怖い話苦手なのに、続けて読んでる。

    今はあまりテレビを見ないから分からないけれど、小さい頃は、超能力者や行方不明者の特番が、よく放送されていた気がする。(それで言えば、埋蔵金の番組とか、割と好きだった)

    どう収束させるかが、難しい。

    真相を闇に葬っても、情報は造られてゆく。

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    2025年07月17日
  • 映画ノベライズ ドールハウス

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    ネタバレ

    話題になっているため購入

    ホラー物は久しぶりに読んだ。映画で見たら相当怖いんだろうなっていう感想。話の展開やらは丁寧に作られていた。

    読み返してもう一度見たいか?って言われたらうーん?と答えるかな。小説を見終わったあとに映画のプロモーションビデオを見たらほんとに重要シーンばかりで面白かった

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    2025年07月02日
  • 映画ノベライズ ドールハウス

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    映画化されるとのことで、本屋さんに平置きされているのを見て購入。途中にqrコードを読み取って動画を閲覧したり、現代ならではの仕掛けが楽しかった。映像ではもっと人形が怖いだろうと思ったが、本としては満足度が想像より低かったので星3。

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    2025年07月01日
  • 七つの異界へ扉がひらく 神隠し怪奇譚

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    夜馬裕さんの語りが好きでYouTube良く拝見しているのだけど、最近は文章も好きで今回も夜馬裕ワールドを堪能できた気がします。
    個人的な趣味で申し訳ないのですが、パラレルワールド系の怪談はあんまり好きじゃない。
    そんな個人的趣味が前提にあっても、お金を出して最後まで楽しめたのは夜馬裕さんのおかげのような気がする。
    今後は読まず嫌いを克服して今いる世界と少しだけ変わった平行世界の奇妙な世界観を楽しめるようになれたら良いな。

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    2025年06月08日
  • 自宅怪談

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    自宅で起きる怪談集。

    夜中に訪問者に応じてはいけないという教えを破り、存在するはずもない家族を失った気持ちにさせられていること。

    同棲して家の冷蔵庫が異様に臭うことに我慢できずに彼氏の過去を知る人から話を聞いてわかった彼氏の過去の動物殺し。

    自宅に帰ると見慣れないDVDがあり、人形とひとりかくれんぼをすることになり、逃げ隠れしているときにクローゼットで見つかった隣人の死体。

    息子がかつていじめて自殺に追い込んだ同級生の霊を息子の子供部屋に閉じ込めて封印していること。

    怪談といっても、人の欲とかエゴのような不気味なものを感じて怖かった。
    1人の時とか、夜に読むと怖かった。

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    2025年05月29日