アベツカサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いつもノベライズやスピンオフ作品は手を出さないのだけれど、今回は誘惑されました。
フリーレン、フェルン、シュタルク、ラヴィーネとカンネ、アウラ、それぞれを主人公としたエピソード5編からなる短編小説集。
本編では描かれなかった───と謳っているけど、描かれてた部分も多かったような。それでも小説となるとより詳細でそれはそれで面白かった。
これを読んでからまた原作やアニメを復習するとさらに楽しみが広がりそうです。
この5組を選んだのも見事でした。
最後のフリーレン編はいろいろ感慨も深い。
2期のアニメ化後にまた小説の第2作も出るかな?
これは出たらまた買い、でしょう! -
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Posted by ブクログ
前巻では局所的な戦闘に終止したため、全容が見えない状況が変わらなかったけど、落ち着いて状況整理が為された事でおおよその構図が見え始めてきたね。いわば、現状は大陸魔法協会・魔導特務隊・影なる戦士による三つ巴の構図だったのか
これ、何よりも厄介な点はそれぞれの勢力を率いるトップの思惑が全然見えないし語られないのに、その下に付く者達はトップの意向に全力で沿っている点か。上にいる者達は何を考えているか判らない、それだけに下にいる者達は他勢力の排除を全力で行わなければならない、協同路線なんて取りようがない。その癖、帝国の平和については見解が一致しているものだから命の遣り取りは必然的に水面下へ移行する。余 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『葬送のフリーレン ~前奏~』は、本編で描かれなかった主要キャラクターたちの「少し前」の物語を描く短編小説集です。フリーレンが2回目の旅に出る直前のフェルン, シュタルク, ラヴィーネ&カンネ, アウラ、そしてフリーレンを主人公とした5つのエピソードが収録されています。
『やすらぎの日々』
フェルンが僧侶ハイターに引き取られまだ幼かった頃の、ハイターとの心温まる日常が掘り下げられています。
『英雄になった日』
ドラゴンに脅かされる村での修行中のシュタルクについての物語です。彼が戦士として成長する過程が描かれています。
『二人なら』
魔法学校時代のラヴィーネとカンネが奮闘する物語。
『放