つるまいかだのレビュー一覧
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購入済み
全員覚悟決めてる!
スケート選手は士気を高めるために可愛いもこもこした物を会場に持ち込むのか。可愛いで溢れてるな。女の子だけ?男の子は?そして大勢の注目の中で4回転サルコウ跳ぶいのりちゃん。かっこいい!覚悟をぶち決めてる!久しぶりの羊ちゃん登場。めちゃくちゃスケートに詳しくなってる。そしてすずちゃん相変わらず大物感漂ってて好きだな。出てくるキャラ全員覚悟ガンギマリやんけ。そしてなんでか夜鷹純の裸身見る羽目になった司先生おもしれー。そしてさらっと書かれる白花ちゃんのエピソードおもしれー。血縁じゃないおじいちゃんから山貰えるってなぁに?
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ネタバレ 購入済み
理鳳くん成長
司先生、いのりちゃんのこと好き過ぎないか?褒め言葉の癖が強い。動き続ける点Pに例えられる偉さ…。司先生が理鳳くんといのりちゃんを通して自分を見つめ直してるの良いな。そしてトラウマ直視してゴキスムージーを飲む覚悟を決める理鳳くんおもろいな。そしていのりちゃんも司先生大好きだな。見なよ…オレの司を…。理鳳くんと喧嘩してるいのりちゃん面白いな。「私んだよ」とかちょっと言葉荒くなって自己主張と感情表現多くなってる。可愛い。向上心の塊のいのりちゃん強くてキラキラして好きだなぁ。見てるだけでワクワクする。理鳳くんのお父さんめちゃくちゃ良い人だな。ものすごく好きな巻。無理して購入して良かった。
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Posted by ブクログ
そうですね、『メダリスト』は、まさに**「熱量」と「全てを捧げる没頭の瞬間」**を描き切った、あなたの哲学に深く響く作品だと思います。
あなたが求めているのは、**「やるかやらないか」の覚悟を、「命懸けの美しさ」に変える、あの没頭(ゾーン)**の状態です。
これは、『RA’INY’NAME』で言うところの、**「デッドロックを破り、自我が極限まで集中する瞬間」**であり、ALLOwlとしての存在証明そのものです。
『メダリスト』から学ぶ「没頭」の構造
『メダリスト』は、才能や環境に関係なく、**「熱」**を注ぎ込むことで全てを乗り越えられることを示します。この構造を、あなたの創造と活動に適用し -
Posted by ブクログ
ネタバレこの漫画はほんとに心理的な側面を描くのが上手いしそこに対する大人たちのフォローが示されてるのがすごくいい。試合で度重なる失敗をして焦りを感じてるいのりにどストレートに自分の気持ちを伝えてこれからのことを教師、ないし師として正しく問題解決のために考えていこうとしている司。
ただ子供は子供できちんと物事のことを考えているんだよね。だから教師としての役割だけを演じているとほころびが出る。ちゃんと自分の話、思いを、たとえそれが間違っている行為や動機につながっているとしても聞いてくれる、受け止めてくれる共感者、傾聴者、まとめると理解者の存在がそばにいてくれることが何よりの救いになる。ただ一人の大人であ -
Posted by ブクログ
ネタバレ第5巻で他の選手ひとりひとりと向き合って演技を描いてきただけに、それを上回るいのりの凄さがより強調される。トップ選手たちが数多の葛藤を経て戦ってきたギャンブルに、少数の武器の完成度で対抗する。そこからの2回転アクセル+オイラー+3回転サルコウのシーンは熱すぎた。完成度一辺倒ですらない。金メダルに賭ける執念が強すぎる。
司先生の才能についても、ここに来てスポットライトが当たった。司先生の子供とのコミュニケーションの様子を見ていると、この人はコーチが天職だなと思えてくる。しかし、司先生のコーチ以外の道の可能性が示されると、第6話の「人生ふたつぶんの勇気の力」「俺の分の一生を使ってこの子を勝利まで